お知らせ : ページ 2

出来るだけ早く専門業者を見付けて下さい

兵庫のお客様から、中古のおうちを購入したのですが、メーカー不明の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)の網戸が外れないので、外し方を教えて欲しいというご相談を頂きました。

写真は、網戸の下端のフレームですが、ビスが3つ並んで付いています。

両サイドのビスは、網戸の戸車をフレームに固定する為のビスですが、ビスの頭が四角い穴になっていて、一般のドライバーでは外せません。中央にあるのが、戸車の高さを調整する為のビスですが、錆びが酷くうまく機能するかどうかは分かりません。

出来るだけ丁寧に素人の人でも分かるように外し方を説明しましたが、やった経験もなく道具も揃っていない状況ですから、なかなかハードルは高いかも知れません。

私たちは、常時四角い頭に対応するドライバーも持っていますし、外し方も熟知していますから、然程難しいことはありません。

今回網戸の網をご自身で交換したいということでご相談頂いたのですが、どうしても外せないという場合は、網戸そのものの交換やサッシ自体を交換することもお考えのようです。

そんなことをしなくても、私たちのような専門知識を持った人間に相談すれば、難なくやってくれるはずですから、下手なことを考えずに、まずは輸入住宅の専門ビルダーを見付けるべきです。

その上で作業を観察し、やり方や道具を覚えてからご自身でやってみることが一番の早道ですし、費用も最小限に出来るはずです。何れにしても、今後様々な家のメンテナンスが必要となるでしょうから、早く家の維持管理をお願い出来る業者さんを探すことが大切です。

だって、海のことを全く知らない人が運転も出来ない船で出掛けるなんて、無謀以外ありませんからね・・・。

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明日はいよいよ取付けです

明日緑区のお客様のおうちで、マーヴィン(Marvin)社製掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)を2ヶ所交換する予定です。

今まで付いていたサッシは、セーフティープラス・スライディング・パティオドアという高級タイプのものでしたが、既に生産中止で手に入りません。

その為今回は、最もサイズが近いマーヴィンのファイバーグラスクラッド・サッシのエレベート(Elevate、旧インテグリティ)を施工することになりました。

掃出しサッシは、幅1.8mx高さ2mという大きなものですから、ドア枠にドア2枚を入れた状態では、あまりの重さと大きさで運ぶことが出来ません。ですから、写真のようにドア枠とドアとを分解して、それぞれを分けてトラックの荷台に載せました。

写真でも分かると思いますが、サッシの木部には着色した上で防水塗料のパラペイント ティンバーケアを塗っています。また、写真では分かりませんが、ドアのペアガラスの周囲にも独自に防水処理を施してあります。

ドア枠2枚、ドア4枚、そして付属部品や交換作業用の材料や道具を満載しての搬入です。もし明日が雨だったりしたら、こうした出荷準備も出来なかったですが、何とか晴れるようでよかったです。

<関連記事>: サッシの下枠は、ブラブラでした (2022年5月10日)
<関連記事>: いや~、重かった (2022年5月12日)

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これは、替えたことがないなぁ

仙台のお客様からマーヴィン(Marvin)社製サッシの網戸部品についてお問い合わせを頂きました。

昔の網戸にはなかったものですが、網戸の上部に2つ突起のような部品が付いています。

これは、網戸を窓枠に固定しておく為の部品で、この突起が穴に差さって網戸が外れないようになります。

この部品は透明なプラスチックで出来ていて、小さいものですからそのうち割れたり外れたりするだろうなと思った記憶があります。

ただ、未だにこの部品を調達したり、交換したりしたことがないので、メーカーでこの部品だけを供給してくれるのか問い合わせをしてみないと分かりません。何れにしても、現在問い合わせ中ですから、また結果が分かりましたらご案内したいと思います。

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この部品もなくなると困りますね

愛媛県のお客様から、輸入網戸を固定する小さなクリップ部品が欲しいとのお問い合わせを頂きました。

窓は、サーティンティード(CertainTeed)製の樹脂サッシ。

写真の通り、ほんとに小さなプラスチック部品ですから、20年も使っていると劣化して割れたりするようです。

これで網戸の四隅を固定して窓から外れないようにするのですが、いくつか破損してしまうと網戸が外れてきてしまいます。以前別のおうちで見た時には網戸をテープで留めていましたが、それだと網戸フレームに糊が付いて汚くなりますし、見ため的にも悲しい感じです。

サッシ・メーカーによって、このクリップにも違いがあるようですが、サイズさえ確認出来れば大量にアメリカから調達することも可能です。

勿論、万一に備えていくつか余分に購入しておくといいかも知れません。(今回のお客様は、150個の注文を頂きました)

あと、たまに取付けビスの頭が、四角い穴のものだったりしますが、そういったドライバービットや工具も一緒に輸入することが可能です。破損に気付いたら、早めに交換部品を入手して網戸が使える状態にしておくようにして下さい。

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機能的ですが、その分華奢です

先日より記事で書かせて頂いている群馬のお客様のお宅にあるギノー(Gienow)製のケースメントサッシ。

このサッシを開閉する際に回すクランクハンドルが、こちらです。ハンドルレバーの途中に、折り畳めるヒンジが付いています。

これによって、窓を開閉しない時はコンパクトにしておくことが可能となります。そういう点では、カーテンなどの邪魔にもならず、見ためや使い勝手もいいのですが、どうしてもヒンジ付近が華奢になってしまいます。

通常であれば、窓の開閉にはハンドルに力を入れることはありませんが、建具がどこかに引っ掛かって閉めづらいという状態の時は、どうしてもハンドルを無理に回そうとするものです。

ですから、いくらハンドルが鋳物で出来ていても、そのうちポッキリと折れてしまうなんてことになってしまいます。

そうなる前に、建具が引っ掛かる原因をチェックして、部材を交換するなり、建具の建て起こしを見直すなりして、スムースに窓が開閉出来るようにしておくことが大切です。

勿論、素人のお客様がそれを独力で修正するなんてことは出来ないでしょうから、私共のような専門知識のある人に依頼して、修理の仕方を一度勉強してみることをお勧めします。その上でクランクハンドルを交換すれば、もう折れて破損することはありません。

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建具位置の問題か?金物の問題か?

先日、ギノー(Gienow)製輸入サッシの網戸コーナー材の調達についてご相談頂いたお客様から、開閉金物についても問い合わせを頂きました。

ケースメントサッシの開閉を操作するオペレーターと、建具の上下に取り付けて建具を窓枠に吊り込む為のウィンドウヒンジが錆び付いているようです。

また、窓の開閉もしづらくなっているらしく、長年無理に操作した為に鋳物のクランクハンドルも折れてしまったとのこと。

恐らく、建具(障子)が傾いたか下がったかして、建具を閉める際にサッシ枠に当たってしまい、開閉がしづらくなっているものと思います。

建具の位置がおかしい原因は、オペレーターやウィンドウヒンジが錆等でスムースに動かない状態なっていて、建具の上側と下側との引き込み具合に違いが生じてしまっていることが考えられます。

ただ、逆に建具の位置がおかしかった為に、建具とサッシ枠との間に隙間が生じて、そこから雨が中にまで入り込んで、開閉金物類を錆びさせたということも考えられます。

こうした金物を交換する際に、建具の左右や水平・垂直、傾きなどを3次元で確認して、適正に調整しないとまた将来問題が発生するかも知れません。

何れにしても、日頃窓を開けて乾かしたり、雨などの水滴を雑巾で拭いたり、サッシ枠に溜まった砂やホコリをダスターで掃除したり、たまには潤滑剤を使うなりすることが一番の予防策です。

皆さんもそういうケアをやっていますでしょうか?やっていなければ、今からでもやってみては如何でしょうか?

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ティンバーケアで交換建具の木部塗装中

ゴールデンウイーク明けに取り換え施工を予定しているサッシの建具の準備を着々と進めております。

サッシは、マーヴィン(Marvin)のアルミクラッド・ケースメントサッシとスライディング・パティオドア。

木部が腐ってしまった箇所が複数ありますから、交換する建具もたくさんです。

通常ゴールデンウイークは、数日間はお休みを頂くのですが、今年は何故か毎日会社で仕事をしています。こうやってPCに向かってブログ記事を書かせて頂くには、お休みは持って来いなんですが、日頃なかなかじっくりやれない塗装や防水処理の仕事もこの機会にやっています。

普通は、輸入したままの状態でおうちに取り付けて、後からニスなどを使って塗装するんでしょうが、それだと細かな処まで気遣いが出来ません。私たちは、建具に付いている金物類を全て外した状態にしてから、塗装作業を開始します。

そうすることで、金物で隠れてしまう木部まで防水塗装を行うことが出来るのです。また、塗装する前に、木部はサンドペーパーを当てて表面の毛羽立ちを取り除きます。そうすることで、木部の塗装が滑らかになり、塗料の定着もよくなります。

木部塗装は最低2回。塗料の載りが悪い場合は、更にもう1回塗装します。また、事前塗装の場合は、塗り残しのチェックも十分出来ますから、塗装の精度も上がります。木部が乾いたら、裏返して屋外側のガラスの周囲を防水処理します。

通常、サッシの雨漏れによる木部の腐りやペアガラスの内部結露は、こうした場所の防水不良が原因ですから、私たち ホームメイドはメーカーの処理に加えて更に自社でも処理します。(アメリカ人による製造時の処理は、結構雑ですからね)

最後に、マスキングテープによる養生を外してから、金物類を再度装着して完了となります。輸入したまま現場に持ち込む業者さんと私たちと、どちらが手間暇掛けているかは皆さんもお分かりですよね。

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砂糖菓子のように崩れます

群馬のお客様から、ギノー(Gienow)社製の輸入サッシに付いている網戸のコーナー部品が破損したので調達したいというご相談を頂きました。

ご覧のようにプラスチックは劣化して、表面がボロボロ粉を吹いたような感じになっていて、割れや欠損も出ています。

恐らく20年近く経っているのではないかと思いますが、こうなると網戸自体の形をキープすることは出来ません。

グラスファイバーのスクリーンや網押さえのゴム、黒い樹脂製の取っ手といったものも寿命が来ているでしょうから、出来れば一緒に交換したいものですね。

写真を見る限り、網戸を構成している各部材は、アメリカでは一般的によく使われている汎用部材ですから、サイズ等を間違えなければ元通りに修理することは可能です。

おうちの全ての網戸を一度に直すとなると、結構時間も労力も掛かりますから、出来れば数ヶ月掛けてゆっくりと一つずつ修理していくのがいいでしょう。

まあ、まだ夏までには少し時間もありますから、そのくらい時間を掛けても十分間に合うと思います。勿論、時間がない人や工作が苦手な人は、私たち ホームメイドにご依頼頂いても結構です。

こちらのお客様は、他にもサッシをメンテナンスしたい箇所があるとのことですから、またそちらについても順次ご紹介していきますね。

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更に気になる人には、これ!

清須市のお客様の新築工事で、外壁の防水工事だけをやってもらえないかというご依頼を頂きました。

新築する住宅メーカーさんは、特殊防水シートのウェザーメイトプラスを使った経験がないらしく、自社では施工が出来ないということで、お客様からその工事だけをお願い出来ないかと相談されました。

商品に違いこそあれ、従来の防水シートと施工は同じですから、ちゃんとした施工方法さえ間違えなければ然程難しいことはありません。

今月後半での施工に備えて、材料等の準備を進めておりますが、今回防水工事に使う専用のコンストラクションテープが入荷してきました。

このテープは、防水シート同士が重なり合う部分をカバーしたり、窓上に張るフラッシングテープ(国産のもので言うブチルテープ)の防水補強をしたりする用途に使います。

ただ、重なりが十分取れていれば、つなぎ目から雨が浸入することはありませんし、フラッシングテープも正しく施工されていれば、このテープで補強する必要もありません。

逆に、重なり部分にテープを張らないことで、万一雨が防水シートの中に入ってしまっても、そこから緩やかに湿気として抜けてくれるかも知れませんから、敢えてこのテープを使わないというビルダーもいるようです。

ただ、今回は住宅メーカーさんから、防水シートが何かの加減で中でバタつかないようにテープで留めて欲しいという要望がありましたので、使う予定をしています。

因みに、このコンストラクションテープは、密着性に優れ湿気や空気が浸透しないテープになっていますから、防水補修用の材料としても使えます。

<関連記事>: ホームメイドの透湿性防水シートは、全然違う! (2007年5月10日)

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塗り直しには持って来いの日でした

今日は天気もいいので、常滑市の輸入住宅で玄関の輸入ダブルドアの塗り直しを行いました。

メーカーは、サーマツルー(Therma-Tru)。面材の材質は、ファイバーグラス。

元々、美しい木目調で仕上げてあったはずですが、塗り直しのタイミングでこげ茶のベタ塗り塗装をされてしまっていました。

一度ベタ塗りされてしまうと元の木目調塗装には戻せませんから、今回もベタ塗り塗装をせざるを得ませんでしたが、出来るだけ木目のデザインが見えるように塗装してみました。

写真左が塗装を行ったドア。右が塗装の途中で、古い塗装が見える状態。随分日焼けして、白化していたのが分かりますね。

ステンドグラスの周囲の樹脂製モールも至る処割れていたので、補修した上で塗装をしています。台風の雨風がもろに当たる南側の玄関ドアですから、外壁の塗替えのタイミングでは一緒に塗装をしてあげたいものですね。

因みに、今回は間に合いませんでしたが、ステンドグラスの樹脂製モールをカナダの部材会社で見付けましたので、次回は新しいモールに交換した上で塗装が出来るかも知れません。

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