お知らせ : ページ 3

新しい網戸クリップが届きました

福岡県のお客様からご希望を頂いていた網戸をサッシに固定する為のクリップ部品が届きました。

クレトイシがOEMで製造していたこともあるサーティンティード(CertainTeed)社ケースメントサッシに取り付けられていたものが、写真の一番上の部品です。

一番下のものが本来の形のものですが、少し厚みが薄くなったツマミの部分が折れてなくなっています。

本体の穴の中に写真中央の固定軸を入れてサッシに押し込むと、差し込んだ部分が四方に開いて抜けなくなるという仕組みです。他の窓メーカーのものは、固定軸がビスであったりするものも多いですが、ワンタッチで装着出来るこのタイプは、便利かも知れませんね。

20年もするとプラスチックのものは経年劣化で破損しますから、それくらいの時期になりましたら、全て交換しておくと何度も手配をする必要もなく快適にお過ごし頂けると思います。輸入サッシの部材が欲しいという方は、ご相談下さいね。

<関連記事>: こんなものも交換したい (2021年12月2日)

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やっぱり施工不良でした

先日名古屋市のお客様からキッチンの水栓金具の調子がおかしいというご相談を頂いておりましたデルタ(Delta)製タッチ水栓。

レバーを操作しないでも、水栓金具に指を触れるだけで水が出たり止まったりするスグレモノの水栓ですが、キッチンカウンターや食洗機に触れても作動してしまうし、夜中に突然水が出るという誤作動を起こしていました。

そこで、お客様から気に入っている水栓なので、同じものを取り寄せて輸入住宅専門の私たちに取付けをして欲しいというご依頼を頂きました。

状況からして、水栓本体とステンレスのキッチンカウンターが絶縁されていないか、何らかの電磁波によるコントロールボックスの誤作動又は霊の仕業(笑)であろうという推測をしました。

実際に新しいものを調達して交換作業に入りましたら、水栓の取付け位置がカウンターに明けられた取付け穴の中央でなかったり、穴の周囲に触れないようにする絶縁リングが装着されていなかったりしていました。

その他にも固定ボルトが装着されていなかったりと、前回取り付けた施工業者のミスがいろいろと確認されました。輸入水栓に慣れていないとは言え、図が付いた取扱説明書もあったはずですから、そういった資料も見ないで適当に取り付けたとしか考えられません。

当然、私たちが取り付けた後は、正常に作動するようになりましたから、日本の業者のレベルの低さには本当に驚きますねぇ。

<関連記事>: 直るかどうかはやってみないと分かりません (2021年11月10日)

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新しい供給元を見付けました

以前記事に書かせて頂いたこともありますし、ホームページでも屋根材としてご紹介をさせて頂いている天然スレート。

東京駅やフランスのモンサンミッシェル、ルーブルといった歴史的な建物の屋根にも使われているスグレモノです。

フランス産の天然スレート屋根材を使って、愛知県大口町の輸入住宅を施工させて頂いたこともありますが、本物の石で出来た屋根材ですからその耐久性は100年以上。

そんな天然スレートの屋根材ですが、今回新たな供給元を見付けることが出来ました。写真は、その供給会社から頂いた天然スレートのサンプルです。黒くて表面が平らなものが、スペイン産。緑っぽくて粘板岩独特の模様が入ったものがアルゼンチン産の天然スレートです。

ずっしりした重量感がありますが、重さとしてはコンクリート製のスレート屋根材であるカラーベストよりも少しだけ重いくらいで然程の違いはありません。ですから、日本の瓦屋根よりも随分軽く出来ますから、地震の揺れにも比較的安全性が高いとも言えます。

あとは、値段の問題ですが、供給元から直接購入が出来そうですから、以前と比べてお値打ちに出来るとは思いますが、カラーベストと同じという訳にはいきません。

塗装の塗り直しの必要もないですし、割れたり飛ばされたりしない限りほぼノーメンテナンスの天然スレート屋根材。何世代にも亘って建物を残しておきたいと考えている皆さんは、新築や屋根の葺き替えに採用されては如何でしょうか。

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いや~、重かった

浜松のお客様の輸入住宅に伺って、ハード(Hurd)社の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)とダブルハングサッシの修理を行ってきました。

掃出しサッシは4ヶ所、計8枚のペアガラスを交換し、ダブルハングは9ヶ所あるうちの3ヶ所はバランサーのメンテナンス、6ヶ所は上下共の建具の交換という内容でした。

ただ、3日間の作業期間だけでは全てを完了することが出来ず、建具交換の5ヶ所は後日作業をすることとなりました。

掃出しサッシは、幅2.4m x 高さ2mの大きなものが1ヶ所。ガラスは当然2枚ありますから、これが今回一番の難所でした。ガラスは強化ガラスですから、恐らくペアガラス1枚で100kgを超えるくらいの重さがあり、特別な道具なしでは2人では持ち運びが出来ない感じの大きさ・重さでした。

写真は、内部結露で曇ったペアガラスを外して、新しいガラスを入れる前に専用の防水粘着テープを建具のフレームに張った様子です。

ガラスを外す際は、室内側のフレームだけでなく、屋外側のアルミカバーに付いた粘着テープを切らないとガラスがサッシから外れてくれませんから、それを外すだけでも相当な時間が掛かります。

その上、アルミカバーや木製のフレームには粘着テープが張り付いた状態ですから、それをきれいに撤去しないと新しいテープを張ることは出来ません。

こうした一連の作業だけで3時間くらい掛かってしまいますから、新しいガラスの挿入やその後の復旧作業や防水作業、調整作業を入れると丸一日掛かってしまう状況でした。

ですから、上記の修理箇所を3日間でやり遂げたというだけでも、結構頑張ったと思っています。(その前後の積み込み作業や廃材の積み下ろし作業を入れると、5日間の大仕事でした。ワンボックスのバンも本当によく頑張ってくれました)

だって、最終日なんかは、朝9時前に来て夜10時半過ぎまでずっと作業をしていたんですから・・・。多少手を抜いて効率よく作業をすればもっと早く終われるのでしょうが、そういう訳にはいかないという性分が馬鹿正直ですよね。

それにしても、夜暗い所でジジイが作業するっていうのは、結構辛いものがありますよね。やっぱ、明るいうちに仕事は終わらないといけませんね。

<関連記事>: 荷物満載です (2021年12月10日)

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<その後、お客様から頂いたメール>
昨日も遅くまで、丁寧に施工していただき、ありがとうございました。朝日があたった窓の透明感に驚き、新築当時を思い出しました。
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荷物満載です

浜松のお客様の処で、明日からハード(Hurd)のサッシの修理メンテナンスへ伺います。

掃出しサッシ用の大きなペア強化ガラスが8枚。ダブルハングの交換建具が12枚。その付属パーツや木製の飾り格子・網戸部品などもいくつか一緒に積み込んだ様子が、この写真

ワンボックスのバンですが、ご覧のようにほぼ隙間なく積み込まれました。

交換する部材だけでなく、当然道具や施工する為の消耗品、出張の日用品なども積み込まなければなりませんから、不要と思われるものは会社に置いていかなければなりません。

それにしても、これだけ多くの荷物を積み込んで出張修理に行くのも久し振りのこと。今日から私の息子にも手伝いを依頼して、数日掛けてしっかりメンテナンスをしてくるつもりです。

だって、幅1.2m x 高さ2mもあるペアガラスなどは、80kg以上の重さがありますから、一人では到底持ち運ぶことも出来ません。これだけの輸入サッシの修理を一度にこなせる建築屋は、ホームメイド以外に何人いるでしょうねぇ。

<関連記事>: いや~、重かった (2021年12月14日)

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破風の通気穴は雨漏れの原因

先日、屋根付近からと思われる雨漏れの修理・メンテナンスを行ってきました。

破風と呼ばれる屋根の三角になった部分の軒裏に、穴明きの有孔ボードと呼ばれるケイカル板が施工されていました。(恐らく、屋根裏の空気を逃がす為に施工したのだと思いますが、構造的にここからは屋根裏の空気は殆ど出てきません)

通常、穴明きボードは、軒裏が真下に向いている場所に取り付けるのですが、こうやって少し上向きになった場所に付いていることがよくあります。

真上から降る雨であれば問題はないのですが、少し風がある時だとこの通気穴から雨が構造内部にまで入り込んでしまいます。台風の時のように数日雨が断続的に降るような場合では、相当量の雨が入ってしまいますから、それが室内にも出てきてしまうというトラブルが発生するのです。

ですから、こうして破風の軒裏に明いた穴を鈑金材などで塞ぐのですが、こうした施工は結構多くの住宅で見受けられます。お客様は、建築会社をプロだと信用している訳ですが、半分以上は単なる建築ブローカーや施工方法を知らない設計士だということを忘れてはいけません。

それにしても、破風の一番下になっている場所(水平屋根との接点)にも大きな穴が明けっ放しだったのにも驚きました。このおうちは、2度塗り替えもしているとのことですが、塗り直ししたペンキ屋(リフォーム屋)も何ら問題にしなかったというのはひどい話です。

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ようやく塗り替えしてもらいました

いつもは建築関係の話題しか掲載しない私ですが、今日は違うことについて記事を書かせて頂きます。

会社を興したのが2000年。その時からずっと乗っている営業車のカプチーノなんですが、数年前から塗装が剥げてひどい状況でした。

忙しかったのと、然程お金にも余裕がなかったという理由で放置していたのですが、このままではいけないということで、今年のお盆過ぎに全塗装をしてもらうように友だちの自動車屋さんにお願いしました。

また、ダッシュボードの表面が割れて、フロントガラスにも小石が当たった跡があったことから、そういったものも交換してもらいました。まあ、友だちということもあったと思いますが、なかなか修理や塗装が完了せずに、数ヶ月経った後に戻ってきた様子がこの写真。

元々は赤い車だったのですが、2010年くらいに黄色に塗り替えて、そして今回はブルーグレーに塗装してもらいました。ちょっとレトロな感じの色で、なかなかカプチーノでは見ない色だと思っています。

この車、実は1991年式で2000年に中古で買った車です。(当時は既に生産終了していましたから・・・)

ですから、30年もの長い間、軽なのに頑張って動いてくれています。距離も20万キロを越えています。家もそうですが、車も修理やメンテナンスをしながら使い続ければ、50年くらいは乗れるかも知れません。

そういう精神は欧米では普通ですし、サスティナビリティが叫ばれる今の日本にも求められているのではないでしょうか。

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ご自身で交換出来るのだろうか?

千葉県のお客様から、メーカー不明の輸入サッシに付いている半円窓のペアガラスが欲しいという相談を頂きました。

ご事情はよく分かりませんが、恐らくガラス内に湿気や水が入って内部結露を起こしたのではないかと推察されます。

近くのサッシ屋さんやリフォーム屋さんに相談されたのだそうですが、どこも輸入の半円ペアガラスは作れないと断られたそうで、遠く離れたホームメイドに問い合わせを頂きました。

今回は飾りの格子はなくていいという話なので、ガラスの実寸法さえ分かれば供給は可能とお伝えしました。ただ、後日ご連絡頂いた実寸法の数字は、通常の輸入サッシでは使われないサイズでしたので、ちゃんと計測していないのではないかと心配です。

とは言え、嘘の寸法だとは言えませんから、再度寸法確認をお願いしてご案内頂いたサイズでペアガラスを製作するという形の見積をご提示しました。

注文されるかどうかはまだ分かりませんが、本当に取り外しや取付けが出来るのだろうか、初めてなのにやり方は分かるのだろうか、防水処理をしなきゃいけないということも分かっているのかなど、いろいろと心配な点が頭をよぎります。

私たちでも輸入ガラスの交換に伺う際は、必要な材料や道具をいくつも準備して、正しい施工手順に従って作業を行います。

勿論、途中で発生するイレギュラーなことにも対応出来るだけの知識や経験、追加の工具なども準備しておくことが求められますから、初めてで素人のお客様が適切にやれるかどうかは、ちょっと分かりません。自分でやってみるのはいいことですが、それってハードル高くないですか?

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ロックレバーも調達します

群馬県のお客様から、ヴァイスロイ(Viceroy)社製掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)のドアハンドルが欲しいというご相談を頂きました。

写真は、ドアの内外に付いているハンドルセットですが、室内側のハンドル内に装着するロックレバーも一緒に調達したいそうです。

ロックレバーもハンドルも樹脂で作られているので、太陽の紫外線に曝される場所にサッシが付いていれば、そのうち劣化してしまうのは仕方ありません。

ただ、ロックレバーについては紫外線による経年劣化で破損するというよりは、ドアの取付け位置が変化して鍵が掛けられないという不具合が原因で、無理に鍵を掛けようと動かないレバー回したことで割れてしまうということが多いかも知れません。

勿論、プラスチックも長年の使用で弱くなっていますから、それも複合的な要因にはなっていると思います。

今回は、ハンドルとロックレバーを調達してお送りするのがミッションですが、お客様の方では掃出しサッシの建て起こし調整を一緒にして頂かないと、また同じ問題が発生しますから注意が必要です。

対処療法で壊れた部材を交換しても、根本原因がそのままでは、最終的な問題解決にはならないのです。

私たちが取付け作業まで行うのであれば、そういった調整を含めてメンテナンスを行いますが、単に部品供給をさせて頂くだけのお客様ですと、どうしてもその点は自力更生して頂く他ありません。

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網戸の取外しには必修ですよ

最近立て続けに、輸入サッシの網戸を固定する為のスクリーンピンが欲しいという問い合わせを頂きました。

私たちは、マーヴィン(Marvin )から敢えて樹脂シャフトの網戸固定ピンを調達しているのですが、ハード(Hurd)等の他の輸入サッシでもお使い頂いております。

樹脂シャフトのいい処は、シャフトに頭のツマミを差し込むのに手の力でも簡単に入ってくれて抜けにくいという点です。

これがアルミのシャフトとなると、金槌で強く叩かないと差し込めません。その際にアルミのフレームや網にダメージを与えてしまうといった、予想外のトラブルも発生します。

また、シャフトが樹脂だとピンの劣化が早いと思われるかも知れませんが、劣化するのは頭のツマミの部分は殆どです。ツマミの部分は、シャフトの材質に関わらず全て樹脂で出来ています。

そこが常に露出していますから、ツマミの部分が劣化して割れてくるのですが、シャフトは網戸のフレームの中に隠れてしまう為、樹脂であっても劣化することは殆どありません。

マーヴィンはアルミと樹脂の2つのシャフトのものを販売していますが、私たちは使いやすい樹脂シャフトのスクリーンピンをお勧めします。

<関連記事>: 網戸の固定ピン、劣化していませんか? (2010年9月28日)

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