お知らせ : ページ 2

古いラッチは、2通りで使えます

クイックセットのドアラッチ

クイックセット(Kwikset)の古いドア・ラッチが壊れたので、交換品はありますか?とのお問い合わせを頂きました。

壊れたラッチについて、頂いた写真がこちらです。

手に持っているのは、外形が丸くなったドライブイン・ラッチと呼ばれる古いデザインのラッチ(アメリカでは、このタイプもまだまだ現役ですが・・・)。

その奥にラッチが取り付けられていたドアが見えますが、そこには金色のフェースプレートがはめ込まれています。実は、古いクイックセット(Titan)のラッチは、ドライブイン・ラッチの状態でも、フェースプレートが付いた状態でも、どちらでも使えるデザインになっていたのです。

他のドアノブ・メーカーのラッチも、こうしたデザインになっているものは今でも多くあります。クイックセットの現行のラッチは、頭の部分にフェースプレートを装着するか、ドライブイン・キャップを装着するかして、部品形状を変化させる必要があります。

ですから、写真のような状況の場合は、ドライブイン・ラッチを調達するのではなく、フェースプレートが付いたラッチを購入しなければなりません。そういう問題がありますから、出来るだけ写真をお送り頂いて、どういった部品が適切なのかを私たちで確認させて頂くことが、重要だと思います。

因みに、私たちは両方のケースに対応するラッチを在庫していますから、皆さんのご要求に応じて部品供給することは可能です。

<関連記事>: またまた、問い合わせです (2016年4月11日)

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汎用パーツなら、調達出来ます

ケースメントのオペレーター

こちらは、浴室に取り付けられていた輸入の樹脂サッシ用オペレーター。

オペレーターとは、クランクハンドルを回すことでサッシュ(建具)が徐々に開閉していくという操作金物のことを言います。

サッシ・メーカーは17年も前に新築したということで、分からなくなってしまったようですが、取り付けられた金物類はどの輸入サッシにも取り付けられているような汎用品です。

サイズや形状といったものが確認出来れば、部品メーカーから取り寄せして交換が可能です。

このパーツは、鋳物で出来ているのですが、浴室という水分や湿気が多い場所だった為、腐食を起して固定台座の部分が割れてしまったのだと思います。台座以外の部分は特に問題ないようですが、こうなってしまうとオペレーターごと交換する以外ありません。

今まで見てきたたくさんの輸入住宅でも、浴室や洗面に施工された窓については、オペレーターだけでなく上げ下げ窓のバランサーやウィンドウ・ヒンジ、ロック部品なども錆びて損傷するケースが目立ちます。

こうした場所のサッシについては、晴れた日には窓を開けて乾かすことは勿論ですが、表面に付いた水分などを拭き取ってやるなど、日頃からケアしてあげることも忘れないで下さいね。

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階段手摺がグラグラします

階段手摺の修理

輸入住宅の見どころの一つと言えば、やはり美しい階段。

渦巻き状になったヴォリュートと呼ばれるスターター手摺から延びるオークの階段手摺は、まさに芸術的ですよね。

メーカーは、フィッツ(Fitts)やコッフマン(Coffman)、LJ スミス(LJ Smith)など様々ありますが、ほぼ同様のラインナップを持っています。

でも、この輸入の階段ですが、材料も繊細で木が折れてしまったり、固定が緩んで外れてしまったりすることもあるんです。このお宅でもスターターから3段くらいまでの親柱(Post)や子柱(Buluster)の固定が緩んできているようで、グラグラしてきています。

そんな状況ですから、ご家族の皆さんは出来るだけこの手摺に触れないように気を遣って暮らしていらっしゃるようです。

こうした手摺は、皆さんの目に触れないような形で、スクリューボルトや目隠し釘を使って固定していますから、直すにはそれなりの技術と経験が必要です。それは、そういう適切な固定資材を使って階段を造っていない場合があるからです。

そんな時は、うまく部材を外すのも苦労したり、正しい施工に戻してやったりするのに時間や手間も掛かります。でも、ここでちゃんと修理しておけば、またグラグラになるといったリスクは減りますから、あまり適当な仕事をしない方がいいと思います。

長く美しい輸入住宅で暮らしたいなら、時々メンテナンスをしてあげることは大切です。

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ギアが摩耗したリフトマスター

ギアが破損したガレージオープナー

電動オープナーが壊れてしまったので、随分長い間手動でガレージドアを開閉していた愛知県東海市の輸入住宅。

トーションスプリングを数年前に交換したということで、バネの力が利用出来れば、人力でも開閉出来るのがオーバースライダーのいいところです。

でも、実際にはトーションスプリングの強度が足りず、結構な力を入れなければドアを持ち上げられない状況でした。恐らくドアの重量を計測せずに、適当なトーションスプリングを業者が取り付けたのだと思います。

そんな状況でしたから、オープナーにも無理な力が掛かり、モーターを稼動させるプラスチックのギアがどんどん摩耗していったという感じです。

リフトマスター(Lift Master)のカバーを外して、ギアを露出させた様子がこの写真。白い大きめのギアが、半分削れているのが分かります。

こうなってしまうと、モーターの力はチェーンドライブに伝わりませんから、ビルトインガレージのドアの開閉は不可能になります。

リフトマスターを始め、多くのオープナーはそれ程大きな力はありません。ですから、トーションスプリングを適正な強度で使用すべきですし、少しでもオープナーが悲鳴を上げたら、出来るだけ早く不具合箇所を修理することが高価なオープナーを長く維持する秘訣です。

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カナダ製ジェットバス、ダフネ

DAPHNE

先日、数年前に新築させて頂いた輸入住宅へ久々に伺いました。

何でもマッサージ・ジェットのスイッチが入らなくなったそうで、ブレーカーを落とさないとモーターが回りっぱなしになる状態です。

現在は、バスタブと壁と2つ同じスイッチが付いているのですが、使っているのは壁だけで、バスタブの方は接続していないというので、それを入れ替えることにしました。

そこで、一旦両方のスイッチを外そうとしたのですが、壁は簡単に外れましたが、バスタブの方はボルト・ナットで固定してあるらしく下手をするとスイッチが破損しかねません。そういう状況ですから、新しいスイッチを取り寄せて新しいものと付け替えようと思います。

それにしても、こうしたスイッチは結構壊れやすいのでしょうか?まあ、何件かネプチューン(Neptune)社のジェットバスを施工していますが、ちゃんと動いているものもあれば、スイッチの交換を余儀なくされたものもありました。

こういったものは、個体差なのか、お湯や湿気による不具合なのか、よく分かりませんねぇ。何れにしても、機械ものですから定期的な修理・メンテナンスは必要なんでしょうね。

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輸入掃出しサッシのロックは、20年も持ちません

ロックが機能しないローウェン掃出しサッシ

こちらは、兵庫県加古川市のお客様のおうちに施工されたローウェン(Loewen)社製スライディング・パティオ・ドアのロック金物。

ダグラスファー(米松)の木目が美しい高品質なサッシですが、この部品のロック・ラッチがうまく飛び出さなくなってきたようです。

以前にもローウェンの掃出しサッシで同様のトラブルがあったという記事を書いたことがありますが、ハード(Hurd)でもマーヴィン(Marvin)でもこの種のロック金物は破損するのです。

ラッチを飛び出させる為に小さなバネが金物の中に入っているのですが、これが錆びたり劣化したりして切れてしまうのが原因です。それ以外の原因では壊れにくく、防犯性能も高いモーティス・ロックなんですが、機械的に動く製品はどうしても寿命がありますね。

ただ、こうしたロック部品は、汎用品のケースが殆どですから、北米から調達することが出来れば、多少の時間と費用で修理・交換することは可能です。

ロック部品は防犯性に直結する大切なパーツですから、調子が悪くなってきたと感じたら、早めに相談するようにして下さい。その際は、将来のメンテナンスにも備えて、予備部品をいくつか調達しておくといいですよ。

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バネが切れても分かりませんからね

ウェインダルトン社製ガレージドアの不具合

和歌山市のお客様からウェインダルトン社製のガレージドアの不具合についてご相談を頂きました。

お客様曰く、このシステムはトルクマスターと呼ばれるシリーズの商品で、スプリング・チューブの中に内蔵されていたバネが切れたまま使っていて、オープナーの力でドアを持ち上げていたそうです。

通常は、オープナーがドアを持ち上げるということはしないのが、オーバースライダーのガレージドア。オープナーはドアを前後に動かす為に付いているだけで、持ち上げているのはバネ(トーションスプリング)なんですね。

バネのことは知らない状態で使っていたので、ドアとオープナーとを連結していた部分が断裂してきて、ドアのトップパネルがもげかかっている状態です。

このままドアを開閉していれば、そのうち金物がドアから外れ、ドアが地面までドカンと落ちてしまう恐れが生じます。(写真では、ワイヤーケーブルも外れて垂れ下がっているのが分かります)すぐにガレージドアの使用を中止して、修理・メンテナンスをしなければいけません。

以前記事に書いたように、トルクマスターは特殊なシステムのガレージドアですから、今後すぐに修理が可能となるバネが露出した標準的なものに交換した方がいいでしょう。

また、ドア自体も一部強度が失われていますから、オープナーやレールと共に交換が必要です。(本当は、レールに問題はないのですが、トルクマスター用のものは標準タイプのレールと互換性がない為、使えないのです)

関西方面で動ける職人さんを手配して早めに修理メンテナンスをしてげないと、このままでは危険です。

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木目を潰した塗装をしたら、木目は復活出来ません

ノード社マンチェスター玄関ドア

輸入住宅ブームの際に、誰しも憧れたノード(Nord)社製玄関ドアマンチェスター(Manchester)。

美しいステンドグラスや彫の深いレイズド・パネルが、本当に素敵でした。

そんなこちらのドアは、何年か前に外壁の塗装をした際に塗り直しをしたそうです。

でも、ご覧の通り、真っ黒で美しいベイツガの木目は全く見えません。それもそのはず、ステイン系のオイル塗装ではなく、ベタ塗り(木目が消えてしまう塗装)用の普通のペンキで塗装してしまったのです。

お客様はベタ塗りをしないで欲しいとペンキ屋さんに依頼したそうですが、結局その希望通りには施工されず、気が付いた時には塗り終わっていたらしいのです。

こういう場合、塗装を剥がして塗り直しをすればいいように思いますが、実際はそうはいきません。こうした輸入の木製ドアは、出来るだけ美しく見せる為に厚さ1㎜程度の化粧単板が表面に張られています。

木部が劣化してきている状況を改善する為に塗り直しをしていますから、そんな木部に紙ヤスリを使って塗装を落とそうとすれば、化粧単板自体も一緒に剥がれてきてしまいます。

こういう状況では、無理に塗装を落とすことはせずに、上からベタ塗りで再度塗装をする以外方法はありません。アメリカ人がするように、玄関ドアを真っ白な水性塗料で塗るか、アクセント・カラーで全く別の色で塗装するかが、一番いい解決方法かも知れません。

木目を活かした状態のドアを維持したいなら、木部が悪くなる前にどんな仕上げで塗り直しが出来るかを相談して欲しいと思います。

関連商品: 屋外木部用塗料 パラペイント ティンバーケア

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ロックが壊れたら、窓が開かない!

ロックが壊れたサーティンティードのサッシ

お客様からサーティンティード(CertainTeed)社製の輸入樹脂サッシについてお問い合わせ頂きました。

こちらの写真は、そのケースメント・サッシですが、左側のロックのレバーが脱落しています。

この部品はロックの本体にガッチリ付いていますから、外れてしまうことはないはずですが、無理に力を入れて鍵を掛けたのか、レバーが壊れてしまったようです。

窓を閉めた状態でこうなると、ロックを解除するには特殊な工具や大変な作業が必要となります。勿論、解除さえ出来れば、ロック部品を交換するだけで直るはずですが、その原因が何かあるはずですから、サッシの調整や他の部品の交換も必要かも知れません。

何れにしても、何か変だなと感じたら、出来るだけ早く輸入サッシの専門家に相談することが大切です。こうなってからでは、手間も時間も余分に掛かってしまいますからね。

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輸入の網戸だって直せます

輸入サッシの網戸フレーム

ジェルドウェン(Jeld-Wen)に吸収合併されて久しいカナダ、ウィルマー(Willmar)社の輸入サッシ。

こちらの写真は、そのウィルマーのサッシに付いていた網戸のフレーム。

落としてしまったのか、何か物が当たって傷付いたのか、アルミフレームに凹みが出来て曲がっています。

今回は、とあるお客様からこの網戸を修理したいという相談を頂きました。フレームやコーナー材のサイズや仕様をお客様から詳しく伺い、同じものがあるかどうかを探しましたが、全く同じというものは存在しませんでした。

そうなると、普通は修理出来ませんということになるのですが、私たちは新たな提案をすることとしました。サッシに網戸を固定する為には、取付け場所に適合する大きさで網戸を製作することが必要です。

ですから、網戸の外形寸法と厚みを同じにして作ることが出来れば、細かな違いは然程気にしなくてもいいと考えました。そこで、必要条件を満たすことが出来る輸入網戸の材料を部品メーカーから調達して、私たちの手でオーダーメイドすればいいのです。

壊れた既存の網戸に付いている取っ手や固定用のバネ・クリップなどは、新しい網戸に流用出来ますから、そういったものはそのまま使います。と言っても、そういう部品も代替パーツがありますから、心配はいりません。

輸入の網戸が壊れて困っている方、網戸のスクリーンを張り替えたい方、私たちなら、殆どのことは解決出来ると思いますよ。

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