お知らせ : ページ 2

ここだけちょっと違います

交換用の網戸のセンターフレーム

お客様から網戸を新しくしたいというご依頼を受けて、大きなサイズの網戸の製作をしております。

幅が80cm、高さが1.3m程度あるので、四方のアルミフレームだけでは、網戸の強度が保てません。

そこで、網戸の中央にセンターフレームを1本入れて補強するのですが、周囲のフレームとは形状が少し異なります。

周囲のフレームは、網(スクリーン)をフレームに装着する為の網押さえの長いゴムが入るような溝が入っていますが、中央のフレームはゴムを入れる必要がないので、真四角の長方形の形をしています。

でも、この補強用のフレームは、特殊な為かアメリカでもあまり売られていないんです。今回特別に調達することが出来ましたので、この大きな網戸を同じ大きさで新調することが可能となりました。

薄板で出来た網戸のフレームは、地面に落としたり、外す際に曲がってしまったり、劣化して折れてしまったりしますから、古い輸入サッシでは網戸の交換・作り直しが必要になったりします。

マニアックな仕事ですが、適切な材料と知識さえあれば、どんな輸入サッシの網戸でも修理したり作り直したりすることは可能です。コロナの影響で輸入材の調達が困難になってきた今、間一髪で部材が手に入ってよかったです。

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当面輸入資材は入荷しないかも知れません

ワシントン州のツイッター

3月23日に、アメリカ西海岸のワシントン州でも事実上の外出禁止令が発令されました。

ワシントン州は、日本に一番近い場所にある為、多くの船便や航空便が日本に向けて行き来していますので、私たちもそうしたルートで商品を輸入していますが、その調達方法も難しくなっています。

23日現在で全米50州のうち、およそ3分の1の州などが住民の外出制限令を出していて、25日以降では1億5000万人以上が影響を受けることになるということです。

それだけアメリカやカナダでのコロナウィルスの影響は深刻で、物流だけでなく、生産や人々に生活をも危機に瀕していると言っても過言ではありません。

旧ハード(Hurd)社の製品を製造しているウィスコンシン州にあるシエラ・パシフィック(Sierra Pacific)社の窓工場は、幸い片田舎にある為、まだ生産ラインは生きているそうですが、材料調達や出荷といった問題から影響を受けるのは必至です。

アンダーセン(Andersen)やマーヴィン(Marvin)等の輸入サッシメーカーやシンプソン(Simpson)といったドアメーカーでも同様かそれ以上の影響を受けているものと思われます。

輸入住宅を建てる為の輸入資材やメンテナンスの為の部品類も、物流が滞っている現状では注文不可となっているものが殆どとなってきました。

既にオーダーしているものを含めて、今後数ヶ月に亘って資材の入荷が見込めなくなるかも知れませんから、早めに注文を頂くか、その状況が解消するまで待つか、お客様にもご負担をお掛けすることになりますので、予めご容赦下さい。いや~、大変なことになってきました。

やっぱり、奢った人間社会へのしっぺ返しなんでしょうかねぇ?

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ヴァイスロイの部材は特殊です

破損したヴァイスロイ社製掃出しサッシのロックレバー

カナダの輸入資材メーカーであり住宅メーカーでもあったヴァイスロイ(Viceroy)社。

カナダの輸入住宅を建築・販売していた日本の住宅会社でも、ヴァイスロイのサッシ等を売りにして建てたというケースは多いと思います。

でも、そのヴァイスロイも数年前に倒産して、アフターサービスを受ける手立てがなく、修理やメンテナンスで困っているお客様は途方に暮れている状況でしょう。

写真の部品は、何度か私共にご相談を頂いたことがある掃出しサッシ(スライディングパティオドア)用のロックレバー。ドアハンドルの横に付いているものなんですが、このレバー部品は他のサッシ・メーカーのものにはほぼ使われていません。

ですから、サッシの汎用部品を作っている北米のメーカーや販売業者を探しても、殆ど取り扱いがないというのが現状です。ヴァイスロイは、何故か自社でしか使っていないというパーツを使って輸入資材を組み立てていましたから、探してもないという部品がたくさんあります。

そういう場合は、出来るだけその部材に近いものを見付けて、それを取り付けるという方法も考えないといけません。

今回のこのロックレバーは、幸いにも私たちは調達先を見付けましたが、1個、2個という少量調達だと海外からの送料や輸入諸掛りの費用の方が格段に高く付きます。

本来なら私たちでたくさん在庫して皆さんに販売するというのはいいのでしょうが、年に1個しか売れないという部材を大量に調達するというのはほぼ不可能です。

何万もある輸入サッシや輸入ドアの部材をお客様の希望に合わせて輸入している私たちですから、その点の理解がないとサービスを続けていくことは出来ません。

輸入住宅の資材の調達には時間も手間も掛かりますから、壊れる前にちゃんと手入れやメンテナンスをして、長く使える状態を維持して頂くことが一番です。でも、どうしても悪くなってしまったら、私たち ホームメイドが調達や修理のバックアップをしますから、ご安心を。

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ドライウォールの下地処理

ドライウォールの下地処理

愛知県豊川市の輸入住宅で子供部屋の間仕切壁を設置するリフォームを行っていますが、今日はドライウォールの塗装を行う前に下地を作る作業をしました。

石膏ボードをビス留めした頭にパテ処理をしたり、テーパーになっている凹みのラインにドライウォール用の専用紙テープを張ったりしました。

厚紙のようなテープですから、そのままでは石膏ボードに付けることは出来ません。石膏パテを塗っておいて、それを接着剤代わりにしてテープを張ります。その上からまた石膏パテを塗って、乾いたらまたパテを入れます。

それから最後にきめの細かい仕上げの石膏パテを塗ってサンドペーパーを当てたら下地処理は完了?かと思いきや、最後にオレンジピールと呼ばれる石膏のツブツブをスプレーで吹きます。

いや~、プライマーで下地塗装する前に、こんなにたくさん作業するんですねぇ。手間・暇掛けるから、割れない美しい壁が出来るんですよ。アメリカの映画に出てくるような美しいドライウォールって、ほんと素敵だと思いませんか。

<関連記事>: 仕上げ前ですが、きれいでしょ (2020年3月22日)

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アメリカ製品でもコロナの影響が・・・

突然注文出来なくなった洗面水栓

お客様から注文を頂き、本日洗面用の水栓金具を手配しようと手続きを開始しました。

ところが、何と数日前まで全然大丈夫だったオーダーが通らなくなってしまいました。

アメリカでの状況は混乱しているようですが、どうやら新型コロナの問題で生産も物流も中止又は極端に少なくなっているようです。

また、日本でも中国で製造しているシャワー便器などが入荷してこない為に、新築完工が間に合わないというニュースがありますが、北米でも中国に材料や部品を頼っている状況がありますから、そちらからの入荷が間に合っていないかも知れません。

物が不足しているという問題は、中国だけの問題なのかと考えていましたら、今後はアメリカやカナダ、ヨーロッパからの製品も不足する恐れが高くなってきました。中国だけでなく、東南アジアでも新型肺炎の拡散が大きくなってきていますから、今後は世界的な物不足が発生するはずです。

イベントや飲食、ホテルや航空業界だけが大きな被害を被っていた日本社会でしたが、それ以外の業種でも経済がストップする危険性が大きくなっています。今アメリカのメーカーに注文している資材がたくさんありますが、今後入荷に支障をきたさないか大変心配です。

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仕上げ前ですが、きれいでしょ

パテ処理と塗装を行う前の新しい間仕切壁

昨日、テーパーの石膏ボードとその施工について記事に書かせて頂きましたが、新しい間仕切り壁のおおよそが完成しましたので、ご覧に入れます。

おおよそと言っても、まだボードのジョイント(つなぎ目)のパテ処理やドライウォールの塗装はまだ行っていない状態です。

壁の上下に付ける廻り子と幅木を取り付けて、大工仕事が完了したというのが本当ですね。でも、新しい枠材と既存の枠材とを直角で付け合わせるのって、考えるよりももっと大変なんです。

写真の少し緑っぽいベージュ色をした壁の部分が、今回新しく設置した壁なんですが、白い廻り子と幅木が付くとやけにアメリカンな感じになったと思いませんか。

また、一壁だけ色を変えて作った部屋と言っても、遜色ないかも知れません。でも、もっと近づいてみると、テーパー部分の凹みやボードビスがたくさん打ってありますから、これで仕上がりという状態ではありません。

来週はペンキ屋さんが入って、ジョイントテープや石膏パテを使って下地処理をした後、パラペイントでいよいよ塗装します。そうなると、この子供部屋の間仕切壁も昔から存在したような、違和感のないインテリアになりますから、楽しみにしていて下さい。

<関連記事>: 塗っておくと仕事が早い (2020年3月18日)
<関連記事>: 特注出来て、最高でした (2020年3月21日)
<関連記事>: ドライウォールの下地処理 (2020年3月24日)

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特注出来て、最高でした

テーパーボードの横張り

2.7m幅の部屋に間仕切壁を設置するという記事を書かせて頂いておりますが、今日は構造部分の上から石膏ボードを張った様子をご覧に入れましょう。

今回入手した石膏ボードは、欧米では標準的なテーパーボードという名称のものなんですが、ボードの長手方向のエッジ部分がほんの少しだけ厚みが薄くなって凹んでいます。(写真では分かりづらいですが・・・)

この凹みは、ドライウォール用の紙テープや石膏パテを十分に載せられるようにする為にわざわざ作られています。

日本の一般的な石膏ボードは、こうした凹みがないか、僅かにV溝が切ってあるだけで、強度を上げた厚みのあるテープを張ることが出来ません。(もしテープを張ったら、そこだけ膨らんでしまいます)

割れにくい壁を作るなら、このテーパーボードでなければなりませんが、特注でしか手に入らないのです。

それから、このボードにはもう1つ特注したところが存在します。それは、大きさが4フィートx8フィート(1.2mx2.4m)で厚みが12mmあるということ。(日本人には、重くて持ちにくいのも特徴です)

普通は、3x8(0.9mx2.4m)の石膏ボードを縦長に張ります。それだと天井の高さが2.4mある部屋には縦に3枚張らないと幅2.7mの壁が作れません。そうなると、壁の真ん中に上から下まで垂直に2本のつなぎ目が走ります。(家には垂直荷重が掛かりますから、縦目地は壁が割れるリスクを大きくします)

それに引き換え、4x8のボードを横に張れば、つなぎ目は水平方向に1本走るだけで垂直方向には両サイド以外一切つなぎ目はありません。ただ、2.7mの壁に長さが2.4mのボードを張っても、ボードが30cm足りないじゃないかと思われますよね。

でも、今回は間仕切りをする部分に30cm程度の小さな壁が存在していました。それは、新築時に将来の間仕切りを想定して、その目印として少しだけ壁を付けていたのです。だから、2.4mのボードを横に張って丁度の寸法になったという訳です。

また、幅が1.2mですから、2段重ねることで天井まで届いてしまうということが可能となりました。

実は、この4x8のボードは数年前にボードを製造する会社がもう作らないと生産ラインから除外してしまったものなんです。それをわざわざ数枚だけ作ってもらいましたから、普通のボードの3倍の価格となってしまいました。

確かに安く上げよう、早く終わろうとすれば、3x8の四角いエッジのボードを使うんでしょうが、つなぎ目を減らして壁強度に拘る本物の輸入住宅のリフォームなら、私たちのやり方が理想的だと思いませんか?

<関連記事>: 子供部屋を2つに分けます (2020年3月19日)
<関連記事>: 仕上げ前ですが、きれいでしょ (2020年3月22日)

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2ヶ所、切れました

ボレアル・ウィンドウの破断したコイルバランサー

こちらの写真は、京都のお客様からご相談頂いた樹脂製のシングルハングサッシの写真です。

窓メーカーは、アイエムエス(IMS)・カナダという日本の会社で、カナダの技術でOEM生産されたボレアル(Boreal)・ウィンドウというサッシを販売していました。

以前にも記事に書かせて頂いた通り、このメーカーは既になく、このサッシをお使いの輸入住宅ではメンテナンスに苦慮している状況です。

下窓だけが開閉するシングルハングには、バランサーとしてステンレス製のバネが使われています。ステンレスですから、湿気や水の掛かる浴室や洗面の窓に使われていても大丈夫だろうと皆さん考えるようですが、このコイルバランサーが一番早く切れてしまう場所は、その浴室や洗面の窓なんです。

このバネは、建具(障子)が上下にスライドするレール内に入っているのですが、レールの幅がコイルバランサーの部品よりも狭い為、壊れた部品を取り出すことも出来なければ、新しく装着することも出来ません。

勿論、特殊な工具や適切な材料を調達出来る私たち ホームメイドなら、その交換作業も比較的簡単に出来ますが、一般の皆さんのみならずサッシ屋さんやリフォーム屋さんでも全く歯が立ちません。(恐らく、サッシに傷を付けないで交換出来る人は、日本に殆どいないかも知れません)

ただ、浴室などは、窓周りの構造的に非常にやりづらく、私たちでも作業の手に力が入らないという点が厄介です。それでも、他にやれる人はいませんから、少し遠い処ですがお客様からのご依頼があれば、バランサーを入手次第頑張って交換作業にお伺いします。

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子供部屋を2つに分けます

間仕切壁、製作中

今日愛知県豊川市のお客様のおうちで、少し大きめの1つの子供部屋を2つに仕切るリフォーム工事が始まりました。

付いていた廻り子や幅木を一部切ったり外したりしてから、部屋の中央に柱材でご覧のような壁構造を造りました。

本場アメリカと同じように、4x8フィートのテーパーの石膏ボードを張る為に、柱材の間隔は少し狭めの40cm。普通は45cmピッチですから、構造的にも強くなりますね。

子供たちが小さい時は、大きな部屋で一緒に過ごすということは情操教育としては本当にいいことだと思います。また、ある程度自我が芽生えた時に、こうして部屋を分けられるように新築時に事前に計画しておくと、比較的簡単に改築出来ます。

如何に先を見越して家づくりをするかということは、私たちやお客様にとって永遠の課題かも知れません。次回は、石膏ボードを張った状態をお見せしますが、これがまたアメリカンな施工ですから楽しみにしていて下さいませ。

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塗っておくと仕事が早い

下塗り塗装をした廻り子

明日から豊川市の輸入住宅でリフォーム工事を開始します。

以前建てさせて頂いたおうちですが、新築時は子供部屋を大きく1つに造っておいて、子供たちが成長したら2つに区切って使えるように計画しました。

子供さんたちの成長は早いもので、今回中央に間仕切り壁を設けて、部屋を2つに分けることになりました。新たに壁を造りますから、内装の幅木や廻り子といった枠材もその壁の床際と天井際に付けなければなりません。

私たちは、通常無垢の木製の材料を使いますが、そうしたものは大工の造作工事では無塗装の状態で取り付けられます。ですから、ペンキ屋さんはそうした枠材が壁に取り付けられた状態でそれらを塗装しますから、養生を含めて結構な手間が掛かります。

そうした手間を少しでも少なくしてあげようと、今日木製の廻り子と幅木に予め会社で塗装を行いました。写真は、木製の廻り子に下塗り用の白いプライマーを塗った様子です。

60mmの大きさがある廻り子ですから、結構豪華でしょ。それも長さが3.6mもある無垢材の1本ものですから、そりゃ素敵です。下塗りが乾いたら、ツヤのある白いパラペイントで2回上塗りしたら完成です。

また、これらが付けられた室内の様子をお見せしますから、乞うご期待。勿論、壁はドライウォール仕上げですよ。

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