お知らせ : ページ 2

玄関ドアのヒンジ交換は、定期的に!

加工した跡があるドアヒンジ

昨日も豊田市のお客様の処に伺って、玄関ドアまわりのメンテナンスを行ってきました。

輸入住宅に慣れていない工務店さんが施工したらしく、輸入ドアの取付けが決まった通りでなくその場しのぎの仕事だったので、ドアの調整に相当苦労しました。

写真のドア・ヒンジはこの現場とは違うお客様のものですが、ドアに彫り込まれた取付け用の切れ込みが実際のヒンジの大きさよりも大きくなっているようです。

元々付いていたヒンジより小さなものを途中で取り付けたのか、それとも最初からこんな状態だったのかは分かりませんが、何か変な施工をしていますね。

ヒンジの心棒あたりの状況を見ると、左右で少しずれてきているようですから、随分金属が減ってきている感じがします。こうなってくると、ドアが敷居に擦ったりドア・ラッチやロックが固くなったりしてくるでしょうから、放っておくと鍵等の破損にもつながってきます。そうなると防犯性も心配です。

また、ドア枠側にご自身で取り付けられたと思われるスポンジ状のクッション・モール材が写っています。気密性や断熱性の為だけでなく、見た目の問題から考えても新しいウェザーストリップに交換した方がいいかも知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

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こういうラッチが、ドライブイン・ラッチです

丸い頭のドライブイン・ラッチ

先日、お客様の所に掃出しサッシのメンテナンスに伺った際に部屋のドアの閉まりが悪いというので、見させて頂きました。

こちらのドアノブは、クイックセット(Kwikset)社のサーカ(Circa)というシリーズの取っ手です。まん丸なデザインが可愛らしいので、輸入住宅ではよく使われました。

不具合は、潤滑剤をスプレーしてあげたら簡単に直ったのでが、ラッチ部分をふと見たら頭の先が丸いデザインになっているドライブイン・ラッチでした。

今では殆ど見掛けないドライブイン・ラッチですが、20年くらい前の輸入住宅ではたくさん使われたのだと思います。

多分、この種のラッチを取り扱っている輸入住宅ビルダーは、私たち以外国内には存在しないと思いますから、交換を考えて困っているお客様は相当いらっしゃるでしょうね。

造るだけ造って後は知らないという仕事の仕方は、輸入住宅への信頼や憧れを失わせてしまうだけです。補修やメンテナンスに如何に対処していくかは、私たちに突き付けられた使命ではないでしょうか。

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ダブルドアや親子ドアの固定

フランス落とし

輸入玄関ドアに限らず、豪華な親子ドアやダブルドアには、このようなフランス落としがドアの上下に付いています。

英語ではFlush Boltと呼ばれる固定金具ですが、カンヌキという言い方の方が分かりやすいかも知れませんね。

こうした金物は、古い形式の防犯部品ではありますが、その効果は比較的高いと思います。

この写真は、20年近く前に建てさせて頂いた輸入住宅の木製ドアに付いているものなんですが、取付けビスが外れてしまったのか、グラグラするようになりました。

部品は在庫にありますので問題ありませんが、修理や交換するとなるとドアを一旦外さなければなりません。そうなるとドアの位置調整も必要になりますから、作業としては結構面倒なんですね。

ですから、玄関ドアの塗装の直しやドアヒンジやウェザーストリップ(気密パッキン)の交換、ハンドルセットや鍵のメンテナンスを行う際に一度に作業することをお勧めします。

フランス落としは、それ程頻繁に使う部品ではありませんが、メンテナンスをしている状態を保つことは安心・安全につながります。

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輸入サッシのスクリーン、張り替え中

網戸張り替え中

どこの窓メーカーかは分かりませんが、お客様からご依頼頂いた網戸の張り替えを行いました。

網戸を張り替える時は、まずは広くて平らな場所を用意しなければいけません。狭い場所では取り回しが出来ずやりにくいですし、平らでないとピンと網を張った時に歪みが生じてしまいます。

勿論、古い網戸のフレームが既に曲がっていたり、歪んでいたりしていることがあります。(実際に写真の網戸も曲がっています)それでも平らな場所で張っていれば、歪みのないサッシのフレームに網戸を入れ込んだ際に網がフラットな状態になるのです。

最初はなかなかうまくスクリーンを張れないかも知れません。でも、やってみなければ学びはありません。やってみてどうしてもダメな場合、その時間がどうしても取れない場合は、私たちのようなプロに任せればいいのです。

挑戦してみようという気持ちをいつも忘れずにいることこそ、家づくりの原点だと私は思います。

<関連記事>: 網が破れた網戸 (2017年3月7日)

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クッションフロアを張り替えただけでは直りません

スラブ床に張られたクッションフロア

以前、床下空間のない住宅は注意して下さいという内容の記事を書かせて頂いたことがありますが、今回ご相談頂いたのも全く同じケースです。

立ち上がり基礎で囲まれた部分に、土を埋め戻して床下のスペースをなくし、その表面にコンクリートを張って平らに仕上げるのが、スラブ床という工法です。

でも、埋め戻した土の中には、白アリのコロニー(巣)も一緒になっていることが多く、何とかそこから食べ物を見付けようと這い上がってきます。

また、基礎の立ち上がりと表面に張ったコンクリート(モルタル)とは一体成型で造られている訳ではないので、それらが接する部分は自ずと隙間が開いてきます。

そうなると、隙間から地面の湿気や水分が上がってくるだけでなく、シロアリさんたちも1階の床まで上がってきてしまうこととなります。

写真のクッションフロアの下には、他の部屋と床高を揃える為に薄い合板が張られているものと思われます。そこに湿気や水分が滞留してカビなどが発生し、クッションフロアをこのように黒くしてしまったのだと推察されます。

こういう場合、単にクッションフロアを張り替えるだけでは、同じことがすぐに起こってしまいます。一度下地まで剥がしてみて、何らかの防水・防湿対策を行ってから仕上げの工事をすることが重要です。

当然その際は、恒久的な対策ではないにしろシロアリ駆除を行って頂くことも必要かも知れません。(土の中のシロアリの巣を根絶させることは、スラブ床の上からでは不可能ですから都度対処するしかありません。ただ、生活に支障が出る恐れのある有害な薬剤は、限定的な使用に留めておくことをお勧めします)

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<関連記事>: 床下環境のない家は、要チェック! (2011年6月30日)
<関連記事>: これだけ表面に出ていると、中は相当なもの? (2017年3月20日)

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Joden社製洗面水栓の水漏れ

Jodenの洗面水栓

台湾の会社、ジョーデンが製造している輸入水栓金具は、価格も手頃でデザインも欧米のクラシックなものを踏襲しているので、輸入住宅に採用されるケースが多いかも知れません。

止水パッキンは、北米の水栓と同じようにセラミック・バルブを使用していますから、半永久的という触れ込みでPRしています。

でも、人間の作るものですから、絶対に壊れないということはありません。今回ご相談頂いたお客様のものは、セラミック・カートリッジに付属しているプラスチックのリング部品が劣化して欠けてしまいました。

バルブ自体には問題ないのですが、小さな付属部品が悪くなっても水漏れは起こってしまいます。リング部品だけを取り寄せて交換出来れば、バルブを交換しなくても直ってしまうのですが、メーカーは小さな部品だけの販売はしてくれません。

こういう場合は、セラミック・バルブ自体を取り寄せて、交換する以外方法はないですね。勿論、セラミックで出来た部分が割れたりすれば、同様に交換が必要です。

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バランスが崩れると、ガレージドアはこうなります

バランスが崩れたガレージドア

ガレージドアで有名なウェインダルトン(Wayne Dalton)社のとあるページを開いたら、既にページは存在しませんというメッセージと一緒にこんな画面が表示されました。

ガレージドアが傾いて、開閉出来なくなったところの写真です。ガレージドアのメーカーらしい洒落の利いた画像ですね。

でも、こんな状態になることって、実は結構あるんですよ。これは、重いガレージドアの左右のバランスが崩れて、片側だけが持ち上がってしまったのですが、もう片側は何かに引っ掛かって上がらなくなってしまったのです。

ガイドレールを滑るローラーがうまく回らなくなったり、ドラムワイヤーが長年の使用で片側だけ伸びてしまい、ドラムから脱落したということも考えられます。そういう状態で、電動オープナーを動かして無理にドアを上げようとするとこんな状態になるんですね。

オーバースライダーのガレージシャッターは、絶妙のバランスによって成り立っている機械ですから、一旦それが崩れるとその状態がどんどんひどくなって、ついには開閉不能に陥ります。

勿論、その重量は相当なものですから、一人で何とかしようとするのは反って危険。誰かと一緒に安全を確認しながら作業をするか、我々のような専門家に依頼して修理するかして下さい。

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ペラのサッシは、ペアガラスだけじゃない

ペラの二重ガラスサッシ

19年前に新築した輸入住宅のペラ・ウィンドウのケースメント。(ケースメント・サッシは、このように横方向に開いていく窓です)

輸入サッシ、ペラ(Pella)の多くは、2枚のガラスの中に気密空間を作ったペアガラスが採用されていますが、こちらのサッシは少し様子が違っているようです。

よく見ると、室内側のガラスにはアルミのフレームが付いていて、そのフレームにはラッチらしきものがありますね。このラッチは、室内側のガラス・フレームを窓に固定したり、外したりする為に付いています。

つまり、ペアガラスのように気密性のある中空層を利用して断熱するのではなく、ガラスとガラスの間の空間を大きく取って、空気量で断熱性能を上げようという二重窓ガラスのサッシなんですね。

この場合断熱性は若干落ちるかも知れませんが、ガラス内で内部結露が発生しても内側のガラスを外して水分を拭き取ることが可能です。もしそれがペアガラスで発生すれば、ペアガラスや建具(障子)ごと交換しなければなりません。

ただ、この二重ガラスには欠点もあって、ガラスの間で結露すると建具の木部フレームに染みが出来てしまうのです。また、ここには小さな通気口が設けられているのですが、湿気や水分を外に出す反面、逆に雨水等の侵入を促してしまう側面も持ち合わせます。

ですから、雨の後は常に窓を開けて、室内側のガラスも少しの間外しておくという工夫をしないと、木の腐食の問題が発生しますね。

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提案中のコンサバトリー

イギリス製のコンサバトリー

岐阜県の輸入住宅にお住まいのお客様から、輸入サッシのメンテナンスと一緒にコンサバトリーの増築についてもご相談を頂きました。

そこで、ご提案させて頂いたコンサバトリーが、こちらのプラン。材料は、受注生産で製造されたイギリスからの輸入品です。

屋根まで吸熱タイプのペア強化ガラスで覆われていますから、解放感抜群のサンルームとなるはずです。勿論、そこまでの解放感はなくてもいいという方でしたら、通常の屋根にして暑さ対策を優先することも可能です。

また、こちらの家の敷地状況に合わせて、オーダーメイドでプランしていますから納まりも美しいと思いますよ。

ただ、コンサバトリーを既存の建物に後付けする場合一番気になるのが、既存の外壁とコンサバトリーの屋根との取り合いです。壁と屋根とが接する部分は、どうしても防水・防雨処理の施工が甘くなりがちです。

しっかり施工するには、コンサバトリーに接する部分の外壁材を一旦撤去して、防水シートや水切りなどの鈑金を新たに差し込むなどした上でコンサバトリーや外壁を施工しなければなりません。

ただ、費用や見栄えの問題からそうした施工が行われないのが殆どで、外壁にコンサバトリーをそのままくっつけてコーキング処理で納めてしまうらしいのです。

こちらのおうちは、台風などの風や雨が強く当たる東面の外壁にコンサバトリーを設置する計画ですから、そんな施工をすればそのうち雨漏りしてくることは目に見えています。

雨漏りするリスクがあることを承知でご依頼頂けるのであれば、安く施工することも出来るでしょうが、それは施工者の良心に反することだと思います。やっぱり、家の新築時からコンサバトリーの設置を意識した計画をしておくことが一番ですね。

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これも汎用のロックケースです

マーヴィン掃出しサッシのロック

20年近く前に建てさせて頂いた愛知郡東郷町の輸入住宅。

先週末にご主人から、掃出しサッシ(スライディング・パティオ・ドア)の鍵が閉まったまま開錠出来ないという電話を頂きました。

開閉用のロックレバーが、上まで上がらず途中で引っ掛かってしまうという状況のようです。こういう場合、建具(ドア)に内蔵されているロックケースと呼ばれる金物の中で部品が破損したことが、原因だと思われます。

この掃出しサッシは、マーヴィン(Marvin)社のファイバーグラスクラッド・サッシ、インテグリティ(Integrity)というシリーズのものなんですが、ロックケースは北米のどこの窓メーカーでも普通に採用している金物です。

汎用品ですから、手に入れるのは然程難しくありませんが、汎用品と云えども種類が豊富にありますから、形状やサイズ・デザインをしっかり確認してオーダーしなければなりません。

輸入住宅に限らず、鍵の問題は国産住宅でも起こり得るものです。少しでも様子が変だなと感じたら、早めに部品の交換をするようにして下さい。まだ大丈夫だと先延ばしにしていると、防犯・安全に係わることになりかねませんよ。

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