お知らせ

アメリカンスタンダードのフロントエプロン・シンク

アメリカンスタンダード社のフロントエプロン・シンク

キッチンの空間を少しお洒落に、そして使いやすくクラシックな雰囲気にしたいという想いはあるけど、国産のシステムキッチンはどこのメーカーも同じと諦めていませんか。

輸入キッチンなら、熱意とアイデア次第でどんなデザインでも想いのまま。

その一例が、この写真。キッチンシンクと正面のフロントエプロンが一体化されたアメリカンスタンダード社の真っ白なシンクと輸入のキャビネット。

フランスの片田舎にでもいるようなレトロな雰囲気を感じさせてくれるキッチンにしたいなら、これは見逃せないですよね。

写真ではウッド・カウンターとつや消し塗装のキャビネットを組み合わせていますが、大理石のカウンターやダークオークのキャビネットを組み合わせても楽しいですよね。

シンクは、ホーローで出来ていますので、傷や汚れにも強く、別売のボトム・グリッド(網)を置けば、お茶碗やお皿を割ってしまうこともありません。

こうしたシンクは、北米ではいろいろなメーカーから出ていますから、お好みや予算に合わせて選んで頂くことも可能です。個性やデザイン、使い勝手のいいキッチンを新築・リフォームに採用したいという方は、是非ご相談下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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ヤスダプロモーションの洗面水栓

ヤスダプロモーションの洗面水栓

こちらの写真は、ヤスダプロモーションが販売している洗面水栓。

少し前に販売されたタイプのもので、お客様から水が漏れるとの連絡がありました。

当初は、どこのメーカーのものか不明とのことでしたが、デザインや記録をチェックした処、ヤスダさんのものと判明しました。

ただ、こちらの水栓金具は、カートリッジバルブと呼ばれる止水バルブが途中で変更されたとのことで、バルブのサイズや形状を確認しないと適合するものを特定出来ません。

取り敢えず、お客様自身でハンドルや台座部分を外すことが出来ましたから、そういった詳細を確認することも出来ました。幸運にもこれに適合するものの在庫は、あと1セットだけだったそうで、何とか手に入れることが出来たようです。

あとは、台座に装着されたバルブがうまく外れるかどうかが問題ですが、緑青の錆びがひどいので結構大変な気もします。

輸入住宅にはアメリカやカナダの輸入水栓が多く取り付けられていますが、国内の資材会社が独自に販売している可愛らしい水栓金具もありますから、水栓金具を特定するのは結構大変ですね。

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重なる部分で気密を保つ

ローウェン製スライディング・パティオドアの召し合わせ用ウェザーストリップ

こちらの写真は、ローウェン(Loewen)社のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)を屋外側から撮ったものです。

ドアを少し開いて、ドアとドアとが重なる部分(召し合わせ)が見えるように撮影しました。

可動側(室内側)のドアの召し合わせには、黒いウェザーストリップが一本の線になって付けられていますが、20年も経ったドアの為、途中で千切れたり、外れてしまったりしている状況です。

こうした部分には、柔らかい塩ビのものやブラシのような毛が付いたパイルと呼ばれる素材のものをウェザーストリップとして取り付けます。そうすることで、ドアとドアとが重なった部分の隙間をなくし、風や雨が室内へ侵入しないように出来るのです。

勿論、輸入サッシには、至る処に様々なウェザーストリップが付いていますから、交換する場合はその場所に適合するものを取り付けるのが大切です。

サッシ・メーカーのサポートがある場合はメーカーに、そういったサービスが提供されていない場合は部材メーカーに、調達依頼を掛けることとなりますが、相談先がないという方は本当にお気の毒です。

調達可能かどうかはものにも拠りますが、もしかしたら私たちならお役に立てるかも知れませんよ。

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スライディング・パティオドアのレール

ローウェン製スライディング・パティオドアのレールの破損

こちらの写真は、ローウェン(Loewen)社のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)を開閉する為のスライド・レール部分です。

ハメ殺し側の木製ドア枠に雨染みが付いていますから、外側のガラス付近から雨が侵入している可能性が高いので、早めに防水処理をする必要もありますね。

それと同じくらい早く直さないといけないのが、ステンレスのレール。どうやら、樹脂で出来たレールの上にステンレスのカバーで覆っているという造りになっているようですが、ステンレスが裂けて破断しています。

この状態では可動ドア自体や戸車も傷んでしまいますから、レール部分の交換が必要となります。でも、強いステンレスがこんなふうに裂けてしまうなんて、相当な力や時間が必要でしょうから、ドアにも無理な力が掛かっていたと思います。

これを交換するには、重いドアを外す必要がありますし、樹脂の下地材(ボトムシル)の交換まで要求されるのかどうかをメーカーに確認しなければなりません。

重い掃出しサッシのレールは、最も消耗する場所の一つですから、皆さんも注意して下さいね。

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破断した輸入網戸

インシュレート製 輸入網戸の破損

こちらの写真は、インシュレート(Insulate)製輸入サッシの網戸です。

アルミフレームにグラスファイバー製のスクリーンを張って、バネで動く固定ピンを使ってサッシに固定するといった、標準的な輸入網戸となっています。

年数の為か、それとも網戸を落下させた為か、フレームの一部が途中で破断している状態で、このままでは網戸として使用することが出来ません。

輸入の網戸は、国産のものと材料も作りも全然違いますから、サッシ屋さんにお願いして直してもらうことが出来ません。

そして、インシュレートのように国内で販売を止めてしまった場合や施工した建築会社が輸入住宅をやらなくなった場合など、修理の手配をどうしていいか分からないというお客様も多いのが現実です。

でも、こうした網戸は、大きさや部材の詳細が分かれば、必要なものを輸入してホームメイドで作り直すということが可能です。勿論、全体的な劣化がそれ程でない場合は、部分的に部材を交換して網戸を修理することも出来るのです。

網戸がないと虫も入ってきて窓が開けられないと悩んでいる輸入住宅ユーザーの方は、使わない冬の間に是非網戸をメンテナンスしてみては如何でしょうか。

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今日も一日修理三昧

ガラス交換中のミルガード・サッシ

今日は、愛知県扶桑町の輸入住宅で、いろいろお願いされた修理や防犯対策をやってきました。

防犯対策は、玄関ドアにデッドボルトをもう1個追加してダブルロックにしたり、勝手口ドアにガードプレートを装着したりという仕事でした。

その他にもたくさんの作業を行ったのですが、その中の一つが輸入サッシのガラスと開閉金物の交換でした。

ペアガラスを交換したのは、ミルガード(Milgard)社のボウウィンドウに付いているケースメント・サッシ。ペアガラスの中が曇って、周囲には錆びも出てきています。

ガラス押えを慎重に外して、ガラスが割れないようにペアガラスを取り外した様子が、この写真。建具枠の中に溜まった砂や汚れを丁寧に掃除して、いざ装着という状態になった建具はなかなかきれいでしょ。

この後、雨が入らないようにいくつかの防水処理を施してから、建具に新しいガラスを装着した上で、更に屋外側のガラスの周囲にも防水処理を実施します。単純にガラスを交換すればそれで終わりという訳ではありませんから、結構手間・暇が掛かります。

また、これを窓から一人で外し、一人でまた装着するのって、結構な重労働ですし、サッシを落下させでもしたら大変なことになりますから、慣れや経験は重要です。

<関連記事>: 建具枠に隠れていた部分のガラス (2019年8月3日)
<関連記事>: 輸入サッシは、まず掃除から (2019年7月27日)

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ようやくお届け出来ます

台風被災地への出荷

千葉県を襲った台風15号の強風で半円窓のガラスが割れたという記事を以前書かせて頂きました。

当初は、ペアガラスのみの交換で対応しようと考えていたのですが、ガラスを窓枠に固定する為のエッジの部分が大きく破損していた為、サッシそのものを交換すべきということになりました。

保険会社から保険金が下りるという確約が出て、そこでサッシを手配するという形になりましたので、被害を受けてから発注までの時間が少々掛かってしまいました。

新しいサッシの大きさは、ほぼ既存のサッシと同じ。半円窓の下にあるコンビネーション・ウィンドウは、シングルハングにしましたから、フレームの入り方も多くなり、風にも少々強くなった気がします。

ただ、半円窓自体は大きな一枚ガラスを二重にしたペアガラスですから、風の影響をこれからも受ける可能性が高いかも知れません。

ただ、今回サッシのガラスの周囲には、防水コーキングを少し多めに打っておきましたので、窓枠とガラスとの接触は強固になったと思います。

人間が作るものですから自然には勝てませんし、今後同じような台風が来ても耐えられるかどうかは分かりません。でも、そういった状況でも自然に立ち向かい、またおうちを復旧させるという熱意があるのが人間です。

今回お客様の元に出荷したこの大きなサッシにも、どうか頑張ってもらいたいと思うばかりです。

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ドア枠を少し削りました

玄関ドア枠の加工

輸入住宅の玄関ドアの防犯対策として、ドアにガードプレートを装着することを推奨しておりますが、ドアの飾り枠であるブリックモールディングがガードプレートの爪に干渉してくることがあります。

ブリックモールディングの取付け位置が、ほんの少し外側であれば問題はないのですが、そうでない場合が結構あります。

こちらのお宅は、以前ガードプレートを装着したのですが、ドア枠との隙間が殆どなく、ギリギリ当たらないといった状態でした。

ただ、数年経ってドアが若干傾いてきたせいか、ガードプレートが飾り枠に擦るようになってきましたので、今回飾り枠を数ミリだけカットしてガードプレートがドア枠に当たらないように加工しました。

ドアヒンジを交換してドアの位置を調整する方法もあるのですが、ギリギリ当たるか当たらないかといった状況ですから、湿気の多い時期や雨がドアに当たった次の日などは、どうしてもドアが膨張して当たってくるかも知れません。

そこで、今回はドア枠の方を削ることで、そうした気候にも対応出来る状況にしたという訳です。今回、ドア等を塗装する予定ですから、削った場所も一緒にきれいに塗装します。

日頃からこうした調整やメンテナンスをすることで、輸入住宅の使い勝手を改善したり、防犯対策を強化したりすることが出来ますから、数年に一度は手を入れたいものですね。

<関連記事>: そろそろ年末の防犯対策を! (2017年11月29日)

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輸入サッシのロックハンドル

輸入サッシ用カムロック

こちらの写真は、先日入荷してきたロックハンドルです。

横に開いていくケースメントサッシや下が開くオーニングといった窓に取り付けるロック用金物ですが、お客様のおうちに施工された輸入サッシがどのメーカーかは分かりません。

まあ、サッシメーカーが分からなくても、汎用部品が多く使われる輸入サッシですから、その部品だけが特定出来れば問題なく調達することは可能です。

今回もデザインやサイズ・色をお客様に確認頂き、同じものをアメリカから取り寄せることが出来ました。アメリカの窓パーツは、20年経っても同じものが作られていますから、ほんと便利ですよね。

でも、調達先がないというお客様や住宅メーカーにとっては部品の確保は至難の業ですから、どうしていいか途方に暮れるのも分かります。

何れにしても、ロックが出来ない状況はこのご時世では不安ですから、出来るだけ早めに交換部材を手配するようにしたいものです。年末は泥棒や空き巣が増えるシーズンということも、懸念材料です。

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久しぶりのお休みでした

愛岐トンネル入口

昨日、公開が最終日となった愛岐鉄道トンネル群を見に行ってきました。

友人から先週はまだ紅葉していないとの情報がありましたので、丁度いい頃合いだろうと思っていましたが、なかなかいい感じでした。

ただ、写真の場所は、日当たりがいいせいか紅葉している木が写っておらず、赤や黄色の葉っぱがあまりないのはご勘弁を・・・。

大正時代に整備され、60年程度で廃線となった鉄道ですが、線路があったところを歩いていると靴底は真っ黒になり、何故か鼻の中も黒いススが付いておりました。廃線から50年も経っているのに、まだ蒸気機関車の黒いススが付くなんてすごいですね。

トンネルは比較的小さなレンガを5重にも丸く積んで出来ているそうですが、多少の劣化はあるものの殆ど傷みがない状態で、レンガ積みの耐久性をしみじみ感じました。

それにしても、トンネル群というだけあって、いくつものトンネルが連なっている訳ですが、これを造った当時の人の技術と労力には頭が下がります。これをうまく利用して、遊歩道やサイクリング・ロードにしたら、結構流行るように思いますが、どうなんでしょうね?

その後、JRに乗って家の方に向かう途中、守山にあるアサヒビールの工場見学に参加して、隅田川ペールエールという限定ビールを試飲させて頂きました。

名古屋で作っているのに隅田川って、ちょっと変ではありますが、アサヒの創業地が隅田川周辺ということだそうです。あ~、美味しかった。

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