お知らせ

アジアン・デザインのバスタブ

Green Tea Collection

アメリカン・スタンダード社で作られているGreen Tea Collectionというシリーズのバスタブです。

欧米の人は寝転ぶようにお風呂に入りますから、このバスタブの全長は1.8mにもなります。(因みに、幅も90cmあります)

また、寝転んだ際に首を支えられるように、ネック・サポートなるものが写真手前側に取り付けられています。

日本では浴槽は部屋の壁際に設置するのが普通ですが、バスルーム(欧米では洗面スペースも含みます)の中央に鎮座させているところもインテリアのアピール・ポイントです。

ゆったりした美しいバスタブの中で、マッサージ・ジェットの泡に体を委ねる至福のひととき。あなたの家づくりでもこんなバスタブは、如何でしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

※ 「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合があります。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: 資材・商品 | タグ: , , , |

このまま放置してはいけません

装飾モールのつなぎ目

マーヴィン(Marvin)社製輸入サッシ周りに施された大きめの飾りモールディング。

こうしたモール材(ミルワーク)は、玄関ドアや窓の周囲を豪華に見せるという目的で輸入住宅には多く使われます。

材質は硬質ウレタン。発泡プラスチックという軽い樹脂を成型して作られていますから、然程構造的な負担にはなりません。

ただ、発泡スチロールと同じで、太陽光や風雨などによって経年劣化を起し、材料が収縮してくるという性質を持ち合わせます。それを抑制する為に、表面に耐紫外線の防水塗装を施すのですが、それも徐々に劣化してきます。

そうなると、写真のようにモールディングのつなぎ目が開いてきて更にそこから雨等が入り込むということになるのです。つなぎ目の奥は塗装がなされていないことが多いですから、これをそのままにしておくと、ウレタンがボソボソになってきたり、モール材が反って変形したりするので大変です。

そうなる前につなぎ目を目地材や防水コーキングで補修して、その上から適切な塗装をしてあげることが大切です。モールディングは、家を豪華に美しくする素敵なアイテムですが、悪くなってきた状態を放置すれば、反って家をみすぼらしく感じさせるものとなってしまいます。

新築ばかりに目を奪われないで、その後のメンテナンスやリフォームの重要性を認識することが、本当の家づくりだと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

※ 「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合があります。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス | タグ: , , , , , , |

通気をするなら、軒裏(軒下)換気は必修です

屋根への通風孔がない家

こちらは、豪華でアメリカンなデザインの輸入住宅。薄いピンク色の外壁と白い窓やディンプル・モールディングの軒飾りが印象的です。

そんな美しい築12年のおうちですが、今までに2階の天井から数回雨漏れが発生したことがあったそうです。

お客様が以前知り合いの塗装屋さんに相談した際には、屋根からの雨漏りではないかということで結論付けたようですが、実際にどこから雨漏れをしているか場所の特定には至っていないとのこと。

ここのおうちの屋根は、アメリカのアスファルトシングルという材料で、太陽の熱でアスファルトが密着するという性質がありますから、下地のルーフィング(防水シート)に問題がない限り、屋根材自体が原因で雨漏れすることはありません。

確かに、屋根から雨漏れする危険性はないとは言えませんが、そういう場合はルーフィングの張り方の問題か、屋根材の周囲の鈑金材のつなぎ目にトラブルがあるのが一般的です。

これから屋根等を詳しく調べることになるでしょうが、私はこの不具合が雨漏れでなく、室内の湿気による屋根裏結露ではないかとも疑っています。

雨漏れしたという場所は室内に湿気の多い浴室の天井であったことや、屋根には換気棟が設置されていないこと、屋根の軒天(軒下)が装飾モールで覆われていて換気を促す通気孔が設けられていないことなど、家の湿気を外部に逃がす工夫がなされていません。

以前、外壁内側の通気や屋根裏の換気の必要性について記事に書かせて頂いたことがありますが、そうしたことへの対策がちゃんと実施されていないのが現状です。雨漏れの線も考えながら、家自体の内部結露についても慎重に調査していくことをしていきたいと思います。

<関連記事>: 屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(1) (2007年9月1日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合がありますので、新しい記事を参照頂くか、金額をお問い合わせ下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: 健康・安全 | タグ: , , , , , , |

欧米の玄関には、土間はありません

シンプソンの玄関ドアとインテリア

アメリカの輸入木製ドア・メーカーのシンプソン(Simpson)社が紹介しているインテリアの風景です。

この玄関ドアは、木製と言っても雨に強い防水加工がされたドアになっていますから、長くお使い頂けるタイプになっています。

木目が好きな日本人には少しもったいないようにも思えますが、ベタ塗りで塗装された感じもなかなかアメリカンでいいですね。

インテリアのコーディネートからすると、少し海っぽい感じのする白と青を基調にしたデザインが爽やかです。

また、玄関ホールには、靴を履き替える為の布張りのベンチなどが備えてあって、なかなか使いやすくなっている気がします。また、一部の輸入住宅を除いては、日本の家では滅多に見掛けないバリアフリーの土間なしデザインになっています。

普通だったら、靴脱ぎの土間や上がり框でフロアとの段差を付ける構造なんでしょうが、欧米では玄関ドアを開けたらすぐフロアというのが一般的。段差がないですから、お年寄りや体の不自由な方がいらしても安心かも知れません。

アメリカ人は家の中でも靴を脱がないからこういうインテリアにするんだという方もおられますが、今では玄関でスリッパに履き替える人の方が多いようです。欧米式の玄関土間のないおうち。結構いいかも知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合がありますので、新しい記事を参照頂くか、金額をお問い合わせ下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: デザイン | タグ: , , , , , |

輸入の玄関ドアは、重くて丈夫

擦り減った玄関ドアのヒンジ

輸入住宅に施工される玄関ドアは、木製かファイバーグラス製のものが使われます。(古いものでは、スチール製もありましたね)

こうした輸入ドアは、国産のアルミ製と違い、相当な重量があるものです。

木製の場合であれば中まで木で出来ていますし、強化ガラスでサンドされたステンドグラスがはめ込まれていたりしますから、60kg以上の重さのものもしばしばです。

その為泥棒や空き巣が破壊しようとしても困難を伴いますから、ドアそのものでなく、ロック・ラッチ等の付属部品を壊そうとする訳です。(ですから、それを守るガードプレートは必修です)

ただ、そうした頑丈なドアですから、ドアを頻繁に開け閉めする玄関では、ドア・ヒンジの摩耗も発生します。この輸入住宅は、新築から10年近く経っていますが、蝶番の噛み合わせの部分が随分減って、ガタガタになってきています。

こうなると、ドア自体が下がってきて、敷居のボトムシルに擦ってくるようになりますから、ヒンジの交換とドアの位置調整が必要です。

頑丈で美しいというメリットと、重いというデメリット。全ていいとこ取りは出来ませんから、デメリットを補う工夫として家のメンテナンスがあるとお考え下さいね。

<関連記事>: 輸入玄関ドアの安全対策 (2012年2月4日)
<関連記事>: 外部(玄関)用輸入ドアのヒンジは、定期交換 (2012年7月27日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合がありますので、新しい記事を参照頂くか、金額をお問い合わせ下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス | タグ: , , , |

これだけの窓部品を交換しました

交換した輸入サッシのパーツ

金属の棒のようなものが、チャネルバランサー。そして、手前にあるのが、ケースメント・サッシのオペレーターです。

輸入住宅1軒分の窓のメンテナンスとなると、このくらいの量の部品点数になるんですね。

新築から15年近く経っていますから、どれも糸が切れたり錆び付いたりして再利用することは出来ません。

古い輸入住宅にお住まいの皆さん。そろそろ輸入サッシのメンテナンスのタイミングかも知れませんよ。一度、窓を開け閉めして、作動点検をしてみては如何でしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合がありますので、新しい記事を参照頂くか、金額をお問い合わせ下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス | タグ: , |

シングルハング・サッシのバランサー交換

バランサーの交換風景

昨日に引き続き、ミルガード(Milgard)社のシングルハング樹脂サッシのメンテナンスです。

15年以上経ったサッシですから、建具(障子)を持ち上げているバランサーも寿命が来ています。

このお宅のシングルハング・サッシは、全部で14ヶ所。

バランサーはその両側に付いていますから、全部で28本交換が必要です。

殆どのサッシは、窓が開かない状態か、開けても下がってきてしまう状況ですから、ほぼ窓は閉めっぱなしという感じでした。

輸入サッシの大きさや重さに合わせて、適合する長さや強さのバランサーをアメリカから輸入しました。それらを一気に交換していきますが、それでも交換には数時間必要でした。

恐らく単に交換するだけであれば、然程時間は掛からないのでしょうが、洗濯機や浴槽、便器・家具などが窓の前に置いてあって、作業がスムースにやれないところもあるのです。

また、埃やゴミ、汚れなども少し掃除しながら、交換を進めますからその分余計に時間が掛かりました。輸入の窓が開けられないお宅の方がいらしたら、バランサーを交換してみて下さい。新築時のように窓から風を入れられますよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合がありますので、新しい記事を参照頂くか、金額をお問い合わせ下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス | タグ: , |

輸入サッシのガラス交換

輸入サッシのガラス交換

ミルガード(Milgard)社のシングルハング・樹脂サッシ。

ペアガラスに内部結露が発生したとのことで、新しいガラスに取替えました。

建具(障子)の枠に隠れている部分のガラスを露出させ、幅・高さ・厚みを計測。既存のペアガラスと同じサイズのものを2ヶ月掛けてアメリカから取り寄せました。

ミルガードでは交換ガラスの供給をしてくれませんから、別のメーカーに依頼して作ってもらったのですが、白い格子もそれ程違和感なくペアガラス内に納まっています。

こうやって輸入樹脂サッシのガラス交換を行うには、それなりの経験や材料・道具も必要です。特にガラスと建具枠との間にあるスペースを如何にきれいに納めるか、外部からの雨の侵入をどう防ぐか、といったことに気を遣わなければいけません。

でないと、窓の見た目がおかしくなったり、またペアガラス内に結露や曇り、錆びが発生したりしますから、要注意です。今回もちゃんとガラス交換が出来て、何よりでした。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合がありますので、新しい記事を参照頂くか、金額をお問い合わせ下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス | タグ: , , |

外れてしまった室内側のレバーハンドル

外れてしまった室内側のレバーハンドル

お客様から輸入玄関ドアのハンドルセットが外れてしまって、何とかして欲しいという相談がありました。

お客様から送って頂いた写真がこちらですが、室内側のレバーが台座ごと外れ掛かっているようです。

でも、これだけではどこが悪いのかは判別出来ません。

お客様にどういう状況か、詳しく教えて下さいとお願いしてもレバーの外し方も分からないし、どこをどう見ていいかも分からないとのこと。

こちらの製品は、クイックセット(Kwikset)のものですから、不具合の状況が分かれば、すぐに材料の手配は可能です。何れにしても、おうちにお邪魔して不具合の原因を調査してそれからどう修理するかを考えざるを得ません。

今回実際にお客様の処に伺って詳細をチェックしたところ、私たちが持っている部品を使えば修理が可能と分かりましたので、予め用意しておいた部品を交換してすぐに復旧出来たのは、ラッキーでした。

通常ドアノブ・メーカーは小さな部品の販売はしてくれませんから、こういう場合多くの案件でハンドルセットごとの交換が必要となります。不具合には何某かの予兆があるはずですから、破損などのトラブルを起す前にメンテナンスをするようにしたいものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合がありますので、新しい記事を参照頂くか、金額をお問い合わせ下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス | タグ: , , , |

使う場所が違います

浴室に使われたマーヴィンの木製サッシ

こちらの写真は、浴室に使われたマーヴィン(Marvin )社のアルミクラッド木製サッシ。

木部の至る処にカビや黒ずみがあり、開閉金物が取り付けてあった場所は、塗装が剥がれ随分腐ってきています。

欧米でバスルームと言えば、シャワースペースを備えた洗面でバスタブにお湯を張って肩まで浸かることは殆どありません。

でも、日本の浴室は常に浴槽にお湯を張って、水分や湿気が部屋中充満している状態です。そんな場所に木部用の防水塗料が塗られていない木製サッシを使ったら、どうなるでしょう。

常に窓を開けて、サッシを乾燥させるようなことをやっていても腐ってくる恐れがありますから、浴室のような場所で使うのは危険でしかないと思います。

とは言っても、構造を触ってこのサッシを窓枠ごと樹脂サッシのようなものに交換するのは相当費用も掛かります。今回は、マーヴィンから新しい建具や金物類を調達して、新しいものに交換します。

また、パラペイントの木部専用塗料 ティンバーケアを2度塗りしてある程度湿気や水分に耐えられるような仕様にするつもりです。ただ、本来使うべき場所ではありませんから、お風呂の後はお湯をこまめに抜いたり、窓は常に開けるようにして頂くことは絶対です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合がありますので、新しい記事を参照頂くか、金額をお問い合わせ下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス | タグ: , , , , , , , |