お知らせ

糸が切れたシングルハング・バランサー

糸切れしたシングルハング・サッシ用バランサー

先週、山梨県のお客様からメーカー不明の輸入の樹脂サッシに取り付けられているチャンネル・バランサーが不具合を起したので、交換したいというご相談を頂きました。

何でも、これから販売する中古物件の輸入住宅に施工されている窓に付けられているものらしく、これが正常でないと売るに売れないといった状況なのでしょう。

写真をよく見ると、糸に連結しているはずのバネには、糸がつながっていないような感じですし、糸自体も変に曲がっていていつ切れてもおかしくない状態です。

バランサーは、窓を開閉させる為には必修のパーツです。そこに付いているバネや糸(ヒモ)が伸びたり切れたりしてしまうと、サッシを持ち上げる機能が働きません。つまり、開かずのサッシとなってしまう訳ですね。

バランサーは、10年毎くらいで交換する消耗品です。少し開け閉めがおかしいなと感じたら、バランサーの破損を疑って下さい。また、不具合のある窓以外に、上げ下げ窓がいくつか存在する場合は、今正常なサッシもそろそろバランサーを交換する時期に来ています。

その時は、まだ大丈夫と思わずに全てのバランサーを交換するようにして頂きたいと思います。一度にやらないと、輸入する経費だけでもバカになりませんから・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

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ペラ社製ダブルハングの気密パッキン

ペラ社製ダブルハング・ウィンドウ

静岡県御殿場のお客様から、久しぶりに連絡を頂きました。

ペラ(Pella)の上げ下げ窓の建具の下に付いているウェザーストリップ(気密・防水用パッキン材)が、古くなってきたので交換したいということでした。

この6月で築10年だそうで、写真を見る限り手入れをしてきれいにお使い頂いているようですが、悪くなる前に早めに交換をしようということなんでしょうね。

白いボトム・ウェザーストリップの他に、上窓と下窓との噛み合わせ部分にもグレーのウェザーストリップが付いていますから、そこも一緒に交換したいとのこと。

普通のお客様は、悪くなって初めて交換・修理を考えるという人が多いのですが、それだと窓への雨水の侵入があってからということになりますから、木製サッシの劣化などのトラブルも同時に直さなければならなくなります。

まだきれいなうちに、トラブルを未然に防ぐ点検・補修を考えることは将来のメンテナンス費用を抑制することにつながりますから、実は安上がりな暮らしをも実現出来るのだと思います。皆さん、急がば回れですよ。輸入サッシの不具合等を放置しないで早めに対処して下さいね。

あと、木部の防水塗装やガラス周囲などの防水コーキングを打ち直すことも定期的に行って下さい。

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輸入玄関ドアのメンテナンス

玄関ドアの雨染み

常に太陽の紫外線や風雨に曝され続ける玄関ドア。

また、人の出入りも頻繁ですから、開閉によるヒンジ(蝶番)の劣化も室内ドアより早くなるのが一般的です。

輸入住宅の場合、断熱性やデザイン性が高い輸入の木製ドアやファイバーグラス製のドアを玄関に取り付けることが多いのですが、素材の劣化を防ぐ為に表面の塗装は10年程度で塗り直しをするといいでしょう。

ただ、メンテナンスをするのは、ドアだけではいけません。気密性・断熱性を上げる為のウェザーストリップ(気密パッキン材)は、ポリスチレンのような柔らかなビニール素材ですから、経年劣化で変形したり破れたりしてきます。

そうなれば、玄関に隙間が生じますから、交換することが大切です。

また、玄関ドアの下の方は、どうしても雨が当たりやすい場所です。ドアだけでなく、木製のドア枠についても補修や防水塗料の塗り直しを行うことを忘れないで下さい。

人間が作るものに、傷まないものはありません。私たち ホームメイドは、こうした家のメンテナンスに備え、消耗品の部材や職人を常に確保しています。傷んだ玄関が見事に蘇りますから是非ご活用下さいね。また、その際は、安心・安全の為の防犯対策も一緒に行いましょう。

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国産デッドロックの付いた輸入住宅

国産のデッドロック

こちらは、輸入住宅のファイバーグラス製玄関ドアに付いているデッドロック(デッドボルト)のラッチです。

ラッチのフェースプレートは、通常の輸入のものに比べて相当大きなものが付いていますね。(その下にあるドア・ラッチのフェースプレートが、通常のものとほぼ同じ大きさです)

少し特殊な国産のデッドロックですが、メソナイト(Masonite)の玄関ドアにたまに取り付けられていることがあるようです。

こちらのデッドロックは、ウェスト(West)社の製品で、ドア内に内蔵されているロックケースやディンプル・キーが頑丈ですし、カンヌキであるラッチ・バーもなかなか切断しにくいように作られているようですから、防犯性は高いと言えます。

ただ、こうしたデッドロックは、ドアに取り付ける際の加工が面倒で、徐々に使われなくなっている傾向があるようです。国産のものですから、すぐに修理や交換がしやすいと思われがちですが、もし生産が終了してしまった場合には、違う種類の製品に交換することが難しくなるかも知れません。

何れにしても、今のうちに何か代替のものを探しておいて、そうなった場合に備えておくことも大切です。

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ローウェン社製ケースメント用部品の欠損

ローウェンのケースメント・ハンドル

昨日、山梨のお客様からローウェン(Loewen)社の輸入ケースメントサッシ用ハンドルが壊れたので、部品を調達して欲しいというご依頼を頂きました。

その後、写真をお送り下さいというメールをさせて頂き、送られてきたのがこの写真です。

ハンドルがカバーと一緒に写っていますが、見た瞬間ハンドルの不具合ではないことが分かりました。お客様の多くは、ハンドルが折れて窓から脱落してしまったと思われがちですが、こういう場合ハンドルには問題ないことが多いのです。

写真では、カバーの奥にネジ切りされた部品が少しだけ見えますが、この部品はハンドルの一部ではありません。ハンドルを回す力をサッシュ(建具)の開閉へとつなげる為のオペレーターギア(オペレーター・アーム)と呼ばれる金物の一部であって、それがハンドルの近くで折れて、ハンドルにくっついているだけなのです。

つまり、ハンドルの交換ではなく、オペレーター・ギアの交換が必要となる訳ですね。ただ、問題は何故オペレーター・ギアの部品が折れてしまったかです。

ここは鋳物で出来ていますから、無理な力が掛かると割れることがよくあります。つまり、窓の開け閉めが何等かの原因でしづらくなってそれを無理にやろうとし続けた結果が、この破損となったのです。

単にハンドルを変えれば直ると思われがちですが、どうしてそうなったかを究明しなければ、また同じことを繰り返すだけですね。

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樹脂なので、割れることも

モール材の割れ

昨日記事に書かせて頂いたファイバーグラス製玄関ドアの塗り直しですが、その際に一緒に直すモール材の写真。

ステンドグラスをドアに固定する為の飾りのモールディングが、いくつか割れている状況です。

こうした枠材は、ファイバーグラスのドアの場合はプラスチック製。木製ドアの場合は木で出来ています。

写真のものはプラスチック製ですから、陽に当たって固くなってくると、温度変化などによる伸縮に耐えられなくなります。

紫外線対策として早めに塗り直しをしていれば、その劣化も少なくて済むのですが、ドア自体の塗装がこんなに劣化してくる状況まで塗装をしなければ、樹脂のモールも自ずと脆くなっているはずです。

このステンドグラスの大きさに合うモール材が見つかればいいのですが、なければパテや樹脂などを埋め込んで補修する必要が生じます。

ドアの塗装をうまくやって、出来るだけ元の状態に近づけることが職人技ですが、ファイバーグラス・ドアの木目塗装をしたことのない塗装業者では難しいかも知れません。

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白く変色したファイバーグラス製輸入玄関ドア

白く変色したファイバーグラス玄関ドア

こちらは、愛知県豊田市のお客様からご相談を頂いた輸入の玄関ドア。

ステンドグラスをドアに固定する為のモールディングの色とドアの表面の色に違いがあるのがお分かり頂けると思いますが、ドアの塗装が白化してきているのです。

この輸入ドアは、グラスファイバーの表面に木目の凹凸を加工してあって、そこに専用塗料を塗ることで本物の木製ドアと見間違えるようなクオリティを実現するという製品です。

本物の木と違って、太陽光や風雨によって素材そのものが劣化することはありませんが、表面の塗装は定期的に塗り直ししてやる必要があります。そういうメンテナンスをしてあげれば、いつまでも美しい玄関ドアとしてお使い頂くことが可能です。

今回は、ドアの塗装だけでなくステンドグラスのモール材も、劣化の為か所々ヒビが入っているようですから、補修をしなければいけません。

また、気密パッキンのウェザーストリップやドア・ヒンジの交換、錆びたドア・ハンドルやドア自体の調整などもやっておいた方がいいと思われます。

こうした玄関ドアのメンテナンスは、10年に一度くらいの割合でやって頂ければ、美しい輸入住宅を保つことが可能ですから、そういう時期にきたおうちはそろそろお考え下さいね。

特に風雨や陽の当たる南向きなどの玄関は、劣化が進みますからお早めに。さて、今回の玄関ドアがどう蘇るのか、乞うご期待!

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アルミカバーが脱落したペラの輸入サッシ

アルミカバーが脱落したペラサッシ

昨日書かせて頂いたペラ(Pella)社製輸入サッシの不具合ですが、こちらは浴室に取り付けられたオーニング(Awning)窓。

ブリティッシュ・グリーンのサッシは、輸入窓独特の美しさがあります。

オーニングとは、建具(障子)の下部分が外に開いていくタイプの窓を言いますが、ご覧のようにその下部分のアルミカバーがなくなっているのが分かります。

お湯・水・湿気が多い浴室のような場所に、アルミクラッドの木製サッシを取り付けること自体もっての外。(ただ、そういう施工の輸入住宅は、実際にはたくさんあるようです)

まだ実物の窓を検証した訳ではありませんが、外側から雨が建具枠内に入り込んだことと、浴室側の水分による木部の劣化の両方の原因によってこの不具合が発生したような気がします。

この状況で木部の腐れがもう少し進めば、窓ガラス自体が建具から脱落する恐れが生じるでしょう。そうなれば、浴室の断熱性が全く失われるという以外に、セキュリティも緊急を要することとなるはずです。

輸入サッシの交換部材については、消耗品以外は全て受注生産ですから、納期が発注後3~4ヶ月近く掛かることもしばしばです。緊急事態になってから至急入手して欲しいと言われても、海の向こうの手配ですから思うようにはなりません。早め早めの相談や修理手配こそ、安心安全につながることをお忘れなく。

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ドアが腐ったペラの掃き出しサッシ

腐ったペラの掃き出しサッシ

岐阜県のお客様からペラ(Pella)社の輸入サッシのいくつかに不具合があるので修理をして欲しいという相談を頂きました。

ペラの窓は、防火規制のある都市部で施工されていることが多いのですが、輸入住宅ブームの際は防火に関係のない地域でも取付けされたんですね。

いくつか不具合のあるサッシのうち、今回はスライディング・パティオドアと呼ばれる掃き出しサッシの不具合を見てみましょう。

ドア(建具)の下枠の木部が、このように黒く変色しています。また、既に木自体が腐ってきているのか、穴が明いているようにも見えます。

ペアガラスに沿って変色している処もありますから、恐らく雨水がガラスと外装のアルミとが接する部分から入り込んで、ペアガラスの下端やアルミ板の内側に内部結露してしまったのでしょうね。ここまでいくと、アルミの外装板も本体から浮いてきているかも知れません。

もう少し早めに雨漏れが分かっていれば、サッシの外装に防水処理を施して補修出来たかも知れませんが、ここまでになってしまうとドアを交換する以外にないように思います。

でも、ここまでになるにはある程度の年月が経っているでしょうから、新築を請け負った住宅メーカーは何をしていたのでしょうか。アフター・メンテナンスで、あまりにも無責任な対応しかしない工務店が多いのは嘆かわしいことです。

また、お客様側も家に異常を感知したら、放置してはいけません。家づくりは、建てたら終わりではありません。新築した後如何に丁寧に修理・メンテナンスをしていくかが、何十年も住む為には最も大切なことであることを忘れないで下さいね。

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アメリカの新聞チラシ、見たことある?

アメリカの新聞チラシ

昨日、アメリカ勤務から帰国したお客様が遊びにいらっしゃいました。

先日も来社されたのですが、私にあげたいと思っていた折込みチラシや家のプラン集を忘れたからと再度お越し頂きました。

上になっているのがホームセンターのチラシ。下になっているのがスポーツ用品店のチラシです。

内容を見てみると、枠に吊り込んだ状態の室内ドアが118ドル。陶器の便器が59ドル(7,000円程度)なんていうのが載ってますね。いや~、やっぱホームセンターは安いです。勿論、こうしたものの多くは中国やメキシコなどで作っている安物ですが、日本ではそんな値段で売っているものはありませんね。

そして、次にスポーツ用品。よ~く見るとマシンガンが載ってます。価格は549ドル。まあ、普通の人なら「日本でもそのくらいでモデルガンが売ってるよ」と言うかも知れません。でも、実はこれは本物の銃なんですね。その横には実弾も売ってます。

アメリカでは、食品を売っている横で、銃や弾丸が売られています。特別な鍵などを掛けない状態でですよ。日本人からすると、そりゃヤバ過ぎるでしょと言いたくなりますが、これがアメリカの現実なんです。

家づくりなど、アメリカに見習うべき部分はたくさんありますが、危険を自ら作り出すようなことはやっぱりダメだと思いますねぇ。

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