お知らせ

ローウェン社製ケースメント用部品の欠損

ローウェンのケースメント・ハンドル

昨日、山梨のお客様からローウェン(Loewen)社の輸入ケースメントサッシ用ハンドルが壊れたので、部品を調達して欲しいというご依頼を頂きました。

その後、写真をお送り下さいというメールをさせて頂き、送られてきたのがこの写真です。

ハンドルがカバーと一緒に写っていますが、見た瞬間ハンドルの不具合ではないことが分かりました。お客様の多くは、ハンドルが折れて窓から脱落してしまったと思われがちですが、こういう場合ハンドルには問題ないことが多いのです。

写真では、カバーの奥にネジ切りされた部品が少しだけ見えますが、この部品はハンドルの一部ではありません。ハンドルを回す力をサッシュ(建具)の開閉へとつなげる為のオペレーターギア(オペレーター・アーム)と呼ばれる金物の一部であって、それがハンドルの近くで折れて、ハンドルにくっついているだけなのです。

つまり、ハンドルの交換ではなく、オペレーター・ギアの交換が必要となる訳ですね。ただ、問題は何故オペレーター・ギアの部品が折れてしまったかです。

ここは鋳物で出来ていますから、無理な力が掛かると割れることがよくあります。つまり、窓の開け閉めが何等かの原因でしづらくなってそれを無理にやろうとし続けた結果が、この破損となったのです。

単にハンドルを変えれば直ると思われがちですが、どうしてそうなったかを究明しなければ、また同じことを繰り返すだけですね。

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樹脂なので、割れることも

モール材の割れ

昨日記事に書かせて頂いたファイバーグラス製玄関ドアの塗り直しですが、その際に一緒に直すモール材の写真。

ステンドグラスをドアに固定する為の飾りのモールディングが、いくつか割れている状況です。

こうした枠材は、ファイバーグラスのドアの場合はプラスチック製。木製ドアの場合は木で出来ています。

写真のものはプラスチック製ですから、陽に当たって固くなってくると、温度変化などによる伸縮に耐えられなくなります。

紫外線対策として早めに塗り直しをしていれば、その劣化も少なくて済むのですが、ドア自体の塗装がこんなに劣化してくる状況まで塗装をしなければ、樹脂のモールも自ずと脆くなっているはずです。

このステンドグラスの大きさに合うモール材が見つかればいいのですが、なければパテや樹脂などを埋め込んで補修する必要が生じます。

ドアの塗装をうまくやって、出来るだけ元の状態に近づけることが職人技ですが、ファイバーグラス・ドアの木目塗装をしたことのない塗装業者では難しいかも知れません。

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白く変色したファイバーグラス製輸入玄関ドア

白く変色したファイバーグラス玄関ドア

こちらは、愛知県豊田市のお客様からご相談を頂いた輸入の玄関ドア。

ステンドグラスをドアに固定する為のモールディングの色とドアの表面の色に違いがあるのがお分かり頂けると思いますが、ドアの塗装が白化してきているのです。

この輸入ドアは、グラスファイバーの表面に木目の凹凸を加工してあって、そこに専用塗料を塗ることで本物の木製ドアと見間違えるようなクオリティを実現するという製品です。

本物の木と違って、太陽光や風雨によって素材そのものが劣化することはありませんが、表面の塗装は定期的に塗り直ししてやる必要があります。そういうメンテナンスをしてあげれば、いつまでも美しい玄関ドアとしてお使い頂くことが可能です。

今回は、ドアの塗装だけでなくステンドグラスのモール材も、劣化の為か所々ヒビが入っているようですから、補修をしなければいけません。

また、気密パッキンのウェザーストリップやドア・ヒンジの交換、錆びたドア・ハンドルやドア自体の調整などもやっておいた方がいいと思われます。

こうした玄関ドアのメンテナンスは、10年に一度くらいの割合でやって頂ければ、美しい輸入住宅を保つことが可能ですから、そういう時期にきたおうちはそろそろお考え下さいね。

特に風雨や陽の当たる南向きなどの玄関は、劣化が進みますからお早めに。さて、今回の玄関ドアがどう蘇るのか、乞うご期待!

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アルミカバーが脱落したペラの輸入サッシ

アルミカバーが脱落したペラサッシ

昨日書かせて頂いたペラ(Pella)社製輸入サッシの不具合ですが、こちらは浴室に取り付けられたオーニング(Awning)窓。

ブリティッシュ・グリーンのサッシは、輸入窓独特の美しさがあります。

オーニングとは、建具(障子)の下部分が外に開いていくタイプの窓を言いますが、ご覧のようにその下部分のアルミカバーがなくなっているのが分かります。

お湯・水・湿気が多い浴室のような場所に、アルミクラッドの木製サッシを取り付けること自体もっての外。(ただ、そういう施工の輸入住宅は、実際にはたくさんあるようです)

まだ実物の窓を検証した訳ではありませんが、外側から雨が建具枠内に入り込んだことと、浴室側の水分による木部の劣化の両方の原因によってこの不具合が発生したような気がします。

この状況で木部の腐れがもう少し進めば、窓ガラス自体が建具から脱落する恐れが生じるでしょう。そうなれば、浴室の断熱性が全く失われるという以外に、セキュリティも緊急を要することとなるはずです。

輸入サッシの交換部材については、消耗品以外は全て受注生産ですから、納期が発注後3~4ヶ月近く掛かることもしばしばです。緊急事態になってから至急入手して欲しいと言われても、海の向こうの手配ですから思うようにはなりません。早め早めの相談や修理手配こそ、安心安全につながることをお忘れなく。

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ドアが腐ったペラの掃き出しサッシ

腐ったペラの掃き出しサッシ

岐阜県のお客様からペラ(Pella)社の輸入サッシのいくつかに不具合があるので修理をして欲しいという相談を頂きました。

ペラの窓は、防火規制のある都市部で施工されていることが多いのですが、輸入住宅ブームの際は防火に関係のない地域でも取付けされたんですね。

いくつか不具合のあるサッシのうち、今回はスライディング・パティオドアと呼ばれる掃き出しサッシの不具合を見てみましょう。

ドア(建具)の下枠の木部が、このように黒く変色しています。また、既に木自体が腐ってきているのか、穴が明いているようにも見えます。

ペアガラスに沿って変色している処もありますから、恐らく雨水がガラスと外装のアルミとが接する部分から入り込んで、ペアガラスの下端やアルミ板の内側に内部結露してしまったのでしょうね。ここまでいくと、アルミの外装板も本体から浮いてきているかも知れません。

もう少し早めに雨漏れが分かっていれば、サッシの外装に防水処理を施して補修出来たかも知れませんが、ここまでになってしまうとドアを交換する以外にないように思います。

でも、ここまでになるにはある程度の年月が経っているでしょうから、新築を請け負った住宅メーカーは何をしていたのでしょうか。アフター・メンテナンスで、あまりにも無責任な対応しかしない工務店が多いのは嘆かわしいことです。

また、お客様側も家に異常を感知したら、放置してはいけません。家づくりは、建てたら終わりではありません。新築した後如何に丁寧に修理・メンテナンスをしていくかが、何十年も住む為には最も大切なことであることを忘れないで下さいね。

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アメリカの新聞チラシ、見たことある?

アメリカの新聞チラシ

昨日、アメリカ勤務から帰国したお客様が遊びにいらっしゃいました。

先日も来社されたのですが、私にあげたいと思っていた折込みチラシや家のプラン集を忘れたからと再度お越し頂きました。

上になっているのがホームセンターのチラシ。下になっているのがスポーツ用品店のチラシです。

内容を見てみると、枠に吊り込んだ状態の室内ドアが118ドル。陶器の便器が59ドル(7,000円程度)なんていうのが載ってますね。いや~、やっぱホームセンターは安いです。勿論、こうしたものの多くは中国やメキシコなどで作っている安物ですが、日本ではそんな値段で売っているものはありませんね。

そして、次にスポーツ用品。よ~く見るとマシンガンが載ってます。価格は549ドル。まあ、普通の人なら「日本でもそのくらいでモデルガンが売ってるよ」と言うかも知れません。でも、実はこれは本物の銃なんですね。その横には実弾も売ってます。

アメリカでは、食品を売っている横で、銃や弾丸が売られています。特別な鍵などを掛けない状態でですよ。日本人からすると、そりゃヤバ過ぎるでしょと言いたくなりますが、これがアメリカの現実なんです。

家づくりなど、アメリカに見習うべき部分はたくさんありますが、危険を自ら作り出すようなことはやっぱりダメだと思いますねぇ。

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北米では屋外リビングがトレンドです

屋外リビング

カナダのインテリア雑誌、House & Home。

以前はカナダの友人から毎月送って頂いたこともある雑誌ですが、その雑誌のサイトで見かけた写真が、こちら。

光が差すように小さなスリットが明けられた木製の屋根。日本のパーゴラだと、垂木が掛かっているだけで屋根がないのが普通ですが、こういう感じなら陽射しの暑さを抑えながら適度な光を取り入れることが可能です。

当然のように壁はありませんから、見渡す限りのパノラマですね。街中に住む私たちには、なかなかこんな景色を楽しめる状況にはありませんが、海や山に囲まれた状況やそうでなくとも目隠しの木々さえあれば、こうしたラグジュアリーな空間が楽しめます。

北米の高級住宅(邸宅)では、リビングの窓の向こうに第二の屋外リビングを設けることが流行っているのです。風がそよぐ夕暮れから夜に掛けて、屋外のソファに寝転がってお酒と音楽を楽しむなんて贅沢ですよね。

真夏でなければ、そのまま外で寝てしまいそうです。Good night friends! See you tomorrow…

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まだ使えるのに、もったいないね

軽量鉄骨アパートの解体

今、会社の向かいに建つ軽量鉄骨造のアパートの解体が行われています。

2000年に会社をここで立ち上げたのですが、その時には既に建っていましたから、アパートは築20年くらいでしょうか。次は、どんなふうになるか分かりませんが、戸数の多いマンションになるのかも知れませんね。

で、この写真はその解体風景を写したものなんですが、フレームの鉄骨や屋根の垂木や野地板が見えています。

解体する前のアパートの屋根は、塗装の塗り直しが悪かった為、随分塗装が剥げた様子だったのですが、この写真を見る限りでは構造内部に不具合は全く見受けられません。

普通、屋根裏などは室内の湿気が上がって、結露によるカビや染みが野地板に発生したり、鉄骨が錆びたりしているものなんですが、棟に設置された棟換気材が功を奏していた為か、損傷がない状況です。アパートの為か断熱材が天井等にあまり施工されていなかったのも、湿気や水分が滞留しなかった理由かも知れません。

アパート経営は事業ですから、借り手が減ってくれば新しい建物にして、付加価値を上げて再度貸し出すというのは鉄則でしょうが、まだリノベーションさえすれば十分に使えるものを壊してしまうという日本の在り方は、どうもよくない気がします。

欧米では100年近く使い続けるのが一般的ですから、そういう時代に日本もしていかなければいけません。ただ、寿命を延ばす要因として家のデザインをよくしていかなければ、社会や時代に残していきたいと思ってもらえませんね。

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フローリングだけじゃ、詰まらない

輸入カーペット敷きの寝室

アメリカの家では、木のフローリングよりもカーペット敷きが多く用いられています。

足触りが柔らかく疲れにくいということや、インテリアの模様替えをしたいという場合に比較的簡単に施工出来るということもあるでしょう。

また、北米のカーペットは、汚れても掃除がしやすく、ダニやカビも繁殖しにくい素材で出来ているということも採用が広がっている理由でしょう。

日本だとすぐに防虫剤や有害な化学物質が入っているんじゃないかと疑いますが、室内の環境基準の厳しい北米ではそうしたものは使われません。

何故そうなのかは、私でもよく分かりませんが、毛足の長いフワフワの輸入カーペットが日本でももっと利用されてもいいように思います。

輸入カーペットは高級感があってラグジュアリーな印象を与えますから、特に寝室などに使われるとそのデザイン効果は絶大です。フローリングとカーペット。その2つをうまく使い分けてこそより豊かな暮らしを実現出来るかも知れませんよ。

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ティファニーで朝食を

Lisa Mende Design

この記事のタイトルは、オードリー・ヘップバーンが主演した有名な映画ですが、それに触発されてLisa Mendeがデザインしたバスルーム(欧米では浴室・トイレ・化粧室を含めてそう呼びます)がこちらです。

彼女は、北米で著名なインテリア・デザイナーで、伝統的なデザインに現代的なものを取り入れてコーディネートすることを得意としています。また、写真にあるような薄いベイビー・ブルーの色を用いたデザインが彼女のお気に入りのようで、そうしたインテリアが作品に多く見られます。

この写真のインテリアは、装飾モールディングを製造するMetrie社のものを使ってデザインされた一例ですが、天井の周囲の廻り子やドアのケーシングなど、比較的大きくてクラシックなモールディングが使われていますね。

日本だと費用をローコストにする為か、大きくても幅が3cmくらいのものしか使いませんが、10cmを超える幅広の飾り枠になっています。

色遣いは、ベイビー・ブルーの一色のみで、せいぜいアクセントとして薄いピンクのお花が飾られているだけという構図も美しいですよね。こんなクラシックな洗面空間で過ごせたら、きっと女の子ならいつもうっとりしてしまうかも知れません。

また、こうしたインテリアの殆どは、日本製の塗料の色では表現出来ません。全てパラペイントのような北米製の水性塗料で成し遂げられていることを忘れないで下さいね。

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