お知らせ

ガラスが割れたペラ社製ダブルハング

ガラスが割れたペラ社ダブルハング

今朝、名古屋市天白区のお客様のお宅でペラ(Pella)社の輸入サッシについて調査を行ってきました。

上げ下げ窓のダブルハング・サッシですが、下側の建具(ボトム・サッシュ)のガラスが割れてしまったので修理をご希望されています。

幸いペアガラスの外側のガラスのみが割れただけですから、多少断熱性は低くなるものの防犯・防雨性には問題はありません。

写真のように相当な割れ方をしていますが、2階の高い位置にある窓ですから泥棒が割ったということは考えられませんが、誰かが石を投げ付けたか、ペアガラス特有の問題である熱割れによってガラスが割れたと考えられます。

ただ、窓の外側には網戸が付いていますから、もし石であれば網戸のスクリーンも破れてしまうでしょうから、熱割れが原因と考えるべきかも知れません。

何れにしても、ガラスが割れてしまったアルミクラッドの木製建具の場合、ガラスのみの交換は出来ませんから、建具ごとペラ社に再製作をお願いすることとなります。製作から交換まで少々お時間が掛かりますが、ちゃんと直りますからご安心下さいね。

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もったいないけど、仕方ない

水漏れするデルタの洗面水栓

こちらは、北米デルタ(Delta)社製の洗面水栓。

お客様から吐水口から水がポタポタ落ちるという不具合で、止水バルブ等の交換を相談されたのですが、最終的に水栓ごと廃棄されることとなったようです。

水栓金具自体の品番等が分からないということでしたが、私たちが調べた結果水栓金具も特定出来ましたし、交換用の部品類も調達可能と分かりました。

その旨お客様にお知らせして見積までさせて頂きましたが、洗面全体をリフォームするのでもうこの水栓金具は使わないらしいのです。オーソドックスな輸入水栓のデザインですが、国産にはない美しさがありますし、部品さえ交換すればまだまだ長く使える製品です。

輸入のものは部品の入手が面倒だというお話で、別のものにしてしまえばこうした問題は起こらないと考える方も多いかも知れませんが、実際には国産のものであっても同じトラブルは起こります。

また、10年以上前の製品についてメンテナンス用部品の在庫があるかどうかは、国産製品ではなかなか難しいという気がします。

お客様にはお客様なりの価値観がありますから、私共の考えを押し付けるつもりはありませんが、個人的にはいいものを長く大切に使い続けていって欲しいものです。

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ジャムライナーを交換してきました

ローウェン社ダブルハング用サイドジャム

こちらは、ローウェン(Loewen)社製アルミクラッド・サッシのダブルハングのジャムに内蔵されたバランサーです。

古いバランサーが破損したとのことで、メーカーに交換品を相談した処、プラスチックで出来たジャムも割れるリスクがあるから交換した方がいいという回答があり、バランサーが内蔵された状態のジャムを調達した次第です。

ジャムというのは、上げ下げ窓の両サイドのサッシ枠に付いている部材ですが、建具(障子)を窓枠から外れないようにする役割を果たしています。また、ジャムライナーに内蔵されたバランサーが、建具の上げ下げを軽くする役割も持っています。

今回交換に伺ったお客様は東京にお住まいとのことで、交換する部材だけでなく、道具や万一の為の資材も車に載せて、はるばる名古屋から出張作業をしてきました。

本来であれば、お近くの業者さんで対応頂くのが一番ですが、輸入サッシのことを十分に理解している人が見つからないということで、私共にお呼びが掛かりました。

今回も通常と違うことがいろいろとありましたが、準備の甲斐あって無事交換修理をすることが出来ました。せっかくですので、修理箇所以外についてもメンテナンスの仕方や交換時期などをお客様にレクチャーさせて頂き、作業は終了となりました。

新築から20年も経っていると、調整が必要な箇所や悪くなってきている部分はいくつもありますよね。でも、こうして交換用の部材が手に入るのは有り難いことです。

<関連記事>: ローウェンのバランサー・ブリック (2017年11月3日)

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エジソン電球、入荷しました

入荷したフィラメント電球

こちらは、北米から輸入したフィラメント電球。

昔、日本人が京都の竹を使って電球を作ったという話の白熱球です。

エジソンが最初に作ったということで、エジソン電球とも呼ばれていますよね。

写真ですからガラスの中がよく見えないですが、細長いフィラメントが何本も入っていて見ているだけでもうっとりします。今回は、外灯用ということで60Wのものをいくつか手配しましたが、40Wのものもあるようです。

LEDに押されっぱなしの電球ですが、ノスタルジーを感じさせる光が1つくらい家の中にあってもいいと思いませんか。口金さえ合えば、既存の照明器具にも使えますから、欲しいという方はホームメイドまで。

<関連記事>: 見直されるフィラメント球 (2017年12月27日)

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ブラッシュド・ニッケル色の水栓金具

Moen Brantford

銀色が少しくすんだように見えるニッケル色。それをピカピカに磨いたように仕上げたのが、ブラッシュド・ニッケル色です。

クローム色のように光る感じがなく、落ち着いた大人のデザインを意識するなら、この色は最適かも知れません。

こちらの水栓金具はカナダ モエン(Moen)社の洗面用水栓ですが、吐水口とレバーハンドルが1つの台座に一体成型されたコンパクトなデザインとなっています。

北米の水栓金具は、一体成型されたものと、それぞれがバラバラに分かれているワイド・スプレッドと呼ばれるものの2種類に大きさが分かれます。

比較的お値打ちなものを選びたいなら一体成型のものを、洗面周りを少々豪華に見せたいならワイド・スプレッドのタイプを選ぶといいでしょう。

勿論、既に設置されているものを交換したい場合でも、既存のものがどちらかを確認し、それと同じ大きさのものを調達すれば簡単に交換することが可能です。

規格がある程度統一されている点やデザインが美しい点で、輸入水栓を選択するメリットは高いと思います。こうした水栓が付いているだけで暮らしのアクセントになりますから、皆さんのおうちにも如何でしょうか?

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中のものは、別売ですよ

引出し付き輸入洗面台

こちらは、北米から調達可能な小さめの洗面化粧台です。

幅は約60cm、奥行は約49cm。

水栓金具は別途購入しなければなりませんが、白い陶器のカウンター・ボウルもセットになっています。

底に近い部分にも引き出しが付いていますから、小さなものならいくつか収納しておけるところもいいですね。キャビネットの色は、白以外にダークウッド色、グレー色の3つが用意されていますが、色によって多少価格も変化するようです。

小さめの洗面スペースやトイレ付近に手洗いが欲しいという方、アメリカ式に寝室内にヴァニティーを設置したいという人にはもってこいかも知れません。

ただ、下に引き出しが付いていますから、給排水の配管は後の壁から出して下さいね。床から出すと、せっかくの収納スペースがなくなってしまいますから・・・。カーブしたドアや引き出しを持つ美しい輸入洗面を新築・リフォームに使いたいと思いませんか?

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広範囲な駆除は、シロアリを食べる黒アリまで殺します

シロアリを捕まえるオオハリアリ

1月15日の産経ニュースで、日本のオオハリアリという在来アリがアメリカで大繁殖して生態系に影響を及ぼしているという記事がありました。

よくあるのが、アメリカの生き物が外来種として日本の生態系を破壊するというものでしたが、やっぱりその逆もあるんですね。

さて、オオハリアリですが、日本ではシロアリを主なエサとして広く生息しているそうです。

つまり、シロアリにとってはこの黒アリが天敵という訳です。こうした生態系があるから土壌は豊かになり、シロアリたちも増え過ぎることもありません。

日本の家では、新築時にシロアリ被害を防ぐ為に防蟻処理をすることが標準になっています。また、一旦シロアリが出たとなれば、家の中だけでなく、建物の周囲の土壌にも駆除剤を散布することもしばしばです。

最近は、ホウ酸は人体に無害だと言って、それを塗る業者さんもいるようですが、防蟻剤や駆除剤にしてもホウ酸にしても、シロアリだけでなく有益な黒アリやミツバチなどの他の虫をも駆逐しまう恐れがあることを忘れてはいけません。

勿論、家が食べられては大変です。でも、侵入したシロアリの巣さえ根絶すればいいだけのことが多いのです。天敵まで殺してしまえば、その空白地帯にまた新しいシロアリが侵入してくることだってあるのです。

必要に応じて局所的にシロアリを駆除する必要はあると思いますが、お住まいの皆さんもそういう意識を持って、シロアリに対応をして欲しいものです。シロアリも生態系で大切な役割を果たしていますから。

<関連記事>: 薬剤でのシロアリ予防はあり得ない。最高の予防は目視! (2013年1月4日)

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古いローラー・ピボットも手に入ります

破損したバイフォールドドア用ピボット

こちらは、収納(クローゼット)用の扉として輸入住宅でよく使われる折れ戸のバイフォールドドアの部品です。

白いローラー部分が、プラスチックの劣化で外れてしまっています。

長年使っていると、どうしても樹脂が薄くなっている部分が弱くなって、丸く割れてしまうのでしょうね。

このパーツ(トップ・ピボット)は、バイフォールドドアの上枠に取り付けるガイドレールの中をローラーが走ることで機能します。ですから、ローラーが破損してしまうと、ドアの開閉がスムースに出来なくなるという訳です。

現在私たちが施工しているバイフォールドドアのピボットは、ローラーが付属していないタイプのものを使っているのですが、20年くらい前に施工された輸入住宅では、このローラー型ピボットが主流でした。

一時期私たちは、このローラー・ピボットを調達することが難しくなっていましたが、また北米から入手出来るようになりました。古い形式のバイフォールドドア部品が施工されているおうちでメンテナンス修理が必要でしたら、私たちなら部品調達可能です。

<関連記事>: このタイプのは国内販売がないんです (2016年5月8日)

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ベランダの床がきれいに直りました

下地修理後のベランダ防水

以前床下地が腐ってフカフカしているという記事を書きましたが、下地の木材や構造用合板を全て取り換えて補修を行いました。

幸いベランダの手摺り壁には損傷がなく、床部分の全面補修だけで済みましたが、やはりベランダに雨が溜まり暫くプール状態になっていたことが原因のようです。

また、一旦侵入した水が外に抜けず、ずっと中に滞留し続けたことも被害を大きくした要因だった気がします。

そして、下地を施工した後に、床面のFRP防水を新たに施工し直した状態が、この写真。表面がひび割れて劣化していましたが、ご覧のように雨や雪をきれいに弾いています。

これで、10~15年後の塗り直しまでバルコニーを無事にお使い頂きたいと切に願います。ただ、気を付けて頂きたいのは、この排水口を詰まらせないこと。

こまめに落ち葉やゴミを取るようにして、常に雨が流れるようにして頂ければ、今後このようなトラブルになるリスクは、相当減るはずです。

<関連記事>: ベランダの床がフカフカしたら、点検・修理を! (2017年12月21日)

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ペアガラスに錆や曇りが出たら交換です

雨等によるサッシの劣化

こちらの輸入樹脂サッシは、ご覧の通りペアガラスの内部に錆や劣化が見受けられます。

外部の雨水が建具(障子)の中に侵入して、それがペアガラスの気密を保つスペーサーのどこかに開いた小さな隙間から入ったものと思われます。

また、窓の周囲に施工された木枠にも雨染み等による劣化が見られます。これは、台風のような強い雨風が吹いた時、建具とサッシ枠との間から雨が吹き込んだのか、雨の際に窓を開けっぱなしにしたか、室内の大量の湿気によってサッシが結露したかの何れかによって起こります。

何れにしても、こうなる前にプロに相談して対処をすべきだったとは思いますが、まだ塗装での補修が可能なように思います。

ただ、ペアガラスの劣化については、これを解決する方法はありませんから、ペアガラスごと交換することとなります。ペアガラスの内部結露による劣化は、構造的には避けることが難しい問題ですが、それなりに対処すればある程度リスクを減らせるものでもあります。

その為には、交換時にちゃんとした施工をすることが大切です。

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