お知らせ

ケースメント・オペレーターの回転軸

マーヴィン製ケースメントのオペレーター欠損

マーヴィン(Marvin)のケースメント・サッシを開く為に回すクランクハンドルを外した写真です。

お客様からハンドルを回しても空回りするという不具合の相談を頂き、お送り頂きました。

折れた回転軸がハンドル側に付いた状態で外れますから、一見するとオペレーターから軸が抜けただけのように思うのですが、実はこの回転軸はオペレーター本体の一部品だったのです。

ですから、軸が外れたというよりは、軸が折れたと言った方が正確なのだと思います。こういう場合不具合を修理する為には、オペレーターそのものを交換することが必要です。

回転軸が折れた原因は、材質が鋳物で強いストレスには弱いこと、窓を開閉しづらくなった際に無理にハンドルを回してしまったこと、建具の建て起こし(水平・垂直)が狂って、窓を閉める際に建具が窓枠に引っ掛かってしまうといった状況があったことです。

恐らく少し変だなと感じた瞬間はあったと思いますが、それを早めに調整していれば破損することはなかったように思います。一つの問題がいくつもの箇所に不具合を起こし、それが最終的に破損につながるのです。

輸入サッシは、ちゃんとしたメンテナンスをしてあげれば、それ程悪くなるものではありません。悪くなるには訳があるのです。

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雨漏れは、ここが原因なのか?

ベランダからの雨漏り

1Fのリビングの天井に雨染みが出来た一宮市の輸入住宅。

リビングの上の階には、半分オーバーハングして、半分セットバックしたバルコニーがある。

セットバックした2階の外壁には掃出しサッシが付けられているから、ここから雨漏れしてリビングの天井の中ほどにある処に染みが出来たのではないかと考えたのだが、サッシ付近にホースで水を掛けても雨漏れするような兆候はない。

強い雨の際にボタボタ落ちたというから、ホースで水を掛ければ同様のことが起こっても不思議ではない。でも、それ以外から雨漏れしそうな場所が見つけられない。

そんな時、サーモカメラで撮った写真を検証してみた。天井の一番端の外壁に近い処の温度が低い。もしかしたら、バルコニーと1階の外壁とが接している部分であるバルコニーの軒裏部分に何か問題があるのかも知れない。

でも、普通雨が当たることがない軒裏から雨漏れがあるのだろうか?そして、お客様が再度ご自宅を見回してみた処、発見したのがこの写真。

バルコニーの床に溜まった雨を下に落とす為の雨樋が付いているのですが、その雨受け部材がバルコニーの下で外れ掛かっていたのです。

外れているからと言って、それがすぐに雨漏れにつながる訳ではありませんが、こういう部分から強い風で吹き上げられた雨水が入り込むなんてことがないとも言えません。

こんな処からは考えられないという場所から、実際には侵入していたなんてことはよくあることなのです。今までの思い込みを捨てて、どんな処からも入る可能性があると考えて、検証を進めていくべきかも知れません。

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こんなのうまく交換出来るかなぁ~?

外せない樹脂製オーニング用オペレーター

浴室に取り付けられた樹脂製オーニング・サッシのワンハンド・オペレーター。

ハンドルを左右させると、カニの足のようなアームが伸び縮みして窓を開閉させる仕組みです。

浴室なので湿気や湯気で金物が錆びてしまい、オペレーターを交換することになったのですが、このオペレーターの取外し方がよく分からないのです。

普通だったら、ハンドル側の根本に取り付けてあるカバーを外して、ハンドルをフレームに明いている取付け穴から抜くのですが、カバー部分が外れない構造になっているのです。
 
であれば、その逆で外側から内側へオペレーターを引き抜くというやり方になるはずですが、外側の金物が穴より大きくて、どう考えても穴を通すことが難しいのです。これって、どうやって最初取り付けたの?ってことなんですが、それも全くの謎なんです。

サッシの窓枠自体は樹脂の一本もので、穴付近にはつなぎ目やビス留めしたような箇所もありません。こういう場合、取付け穴を何らかの方法で大きくする以外には、交換することは難しいのですが、下手に穴を広げれば元に戻すことは出来なくなります。

最後手段はあるにはありますが、少し技術が必要となります。何れにしても何とかフレームからオペレーターを外して、新しいものと交換したいと思います。

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ローウェンのドアヒンジは、高いんですよ

ローウェンのフレンチ・テラスドアのヒンジ

こちらは、岐阜県大垣市のお客様から相談頂いたフレンチドアのドアヒンジ。

ドア側の蝶番部分が破損して、内蔵された調整金物が露出しています。

このドアは、高級輸入サッシのローウェン(Loewen)社のテラスドアなんですが、ドアの位置を調整する為の金物が仕込まれた特殊なヒンジが組み込まれているのです。

こういう調整金物が仕込まれたテラスドアは、高価なものでは多くあるのですが、その中でも細かく調整が可能なタイプだと思います。機能が付加されている分、このヒンジの価格は普通のヒンジと比べて何倍もするのですから、さすがローウェンと言えるかも知れません。

このように破損するケースは少ないのですが、長く使っていればどうしてもヒンジがすり減ってきてしまいます。勿論、それを補正する機能が付いている訳ですが、それでも調整の限界というものがあるでしょうから、寿命が来たら交換となります。

今回のようにヒンジが破損した場合は、他に取り付けられたヒンジも劣化してきているでしょうから、全てのヒンジを新しく交換すべきだと思います。高価なヒンジに調整作業の費用も加えると、そこそこの金額になってしまいますが、長く使う為にはどうしてもやっておかなければいけません。

皆さんの輸入住宅でも破損や劣化した場所があるようでしたら、悪くなって費用が嵩む前に修理・交換するようにして下さいね。防犯上すぐ交換したいと思っても、輸入部材の入荷は数ヶ月掛かることもありますから・・・。

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水道漏れ修理、完了

水道漏れ修理の様子

10月15日に20年以上前に建てた家の水道配管から水漏れが発生したという記事を書かせて頂きましたが、無事不具合箇所を突き止めました。

駐車場の埋込み散水栓付近が怪しいとのことでしたが、水道企業団が更に調査を行った処、本管から散水栓が分岐している箇所だということが分かりました。

分岐させる部品でT字のチーズと呼ばれる管継手そのものに穴が明いて、水漏れを起こしてたようです。

普通だったら、継手に差し込んだ塩ビ管の接着が悪くなって、管が抜けてしまって漏れているということが多いのですが、部品自体が悪くなっていることもあるんですね。

丁度修理の作業を行う前日に、家のトイレのタンクからも水が漏れているという相談がありましたので、それもついでに直しました。タイミングがよく、これぞ不幸中の幸いだったかも知れません。

それにしても、もう少し水漏れ箇所がはっきりしてから、企業団も教えてくれればよかったのに、結局違う場所も穴を掘る羽目になってしまいました。まあ、微量な漏れでしたから、分かりづらいのも仕方ないですね。

20年もお使い頂いていれば、水道管も劣化してくるかも知れません。どうぞ皆さんのおうちも、たまには水道メーターをチェックしてみては如何でしょうか?

<関連記事>: 水道管の漏れって、結構多いようです (2018年10月15日)

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これが、木製浴室窓の防水処理の完成形です

防水処理後の木製サッシ建具

昨日、木部の防水塗装とガラス周りのマスキング・テープを張った状態の写真をお見せしましたが、今日はコーキング等でガラスの防水処理を行った処の写真です。

昨日上げた写真と見比べると、サッシの木枠の内側に白いラインが追加されているのが分かるかも知れません。

(2~3mm程度の幅のラインですから分かりにくいですし、逆に言えばあまり気にならない程度で仕上がっていると言えます)

当然、木枠と木枠とのつなぎ目も少し隙間が感じられる部分もありますから、そういう部分も念入りに隙間を潰しています。こうしておけば、浴室内の湯気やシャワーの飛沫が掛かってもある程度木枠も耐えてくれると思います。
 
ただ、どうしたってどこかから湿気が入り込むとは思いますから、お風呂の後は窓を開けて必ず乾燥させて欲しいものです。屋外側については、たまに降る雨程度であれば、10年程度は十分防水してくれるように丁寧に施工してあります。

如何でしょうか、マーヴィン(Marvin)のアルミクラッドサッシの美しさを感じて頂けていますでしょうか。こういう建具が、浴室ではなく通常の部屋やリビングにあったら更に素敵になるはずです。

これから新築で輸入サッシを使うという方は、浴室には樹脂サッシかファイバーグラス製のサッシを使うようにして下さいね。写真のように室内側の木部やガラスまで防水処理するのは、緊急避難的な特殊ケースとお考え下さい。

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浴室窓だから念入りに!

防水処理中のマーヴィン

こちらは、マーヴィン(Marvin)社のアルミクラッド・サッシの交換用建具(障子)。

外はアルミ板で覆われていますが、写真に写っている面は室内側の木製フレームです。

この新しい建具に交換するはめになったのは、お湯や湿気の当たる浴室の窓としてアルミクラッドの木製サッシを使った為でした。

木部に白い塗装はされていましたが、当然防水性のある塗料ではなく、またお風呂を使い終わったら、サッシを開けて乾かすという習慣もありませんでした。ですから、10数年で建具は腐り、金物も外れた状況になりました。

今回、私たち ホームメイドは、屋外側のアルミのつなぎ目やガラスとアルミとの接点部分を防水処理した上で、室内側の木部もパラペイントのティンバーケア(白)で防水塗装を施しました。

そして、次にマスキング・テープを張って、ガラスの周囲や木のつなぎ目にコーキング等で防水処理を施します。勿論、浴室の湿気がいつも充満している処に使うのですから、カビや湿気に強いタイプのものを使います。

ここまで手を掛けて準備する輸入住宅ビルダーは、なかなか日本にいないかも知れませんね。でも、ここまでやるからリスクを最小限にして、長年の使用にも耐えられる輸入住宅が造れるのだと思います。

(本当は、サッシを窓枠毎外して、樹脂サッシに変えてしまうのが一番だとは思いますが、お客様の思いもありますから柔軟に対応しなければなりません)

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ボレアル・サッシ用コイルバランサー、入荷!

ボレアル・ウィンドウ用コイルバランサー

IMSカナダ社製ボレアル・ウィンドウのシングルハング・サッシに付いているコイルバランサーの交換部品が到着しました。

上げ下げ窓の左右に付きますから、ペアで1セットとなります。

また、バランサーの板バネを窓枠に固定しておく為の菱形金物も一緒に取り寄せました。

IMSカナダは、OEMで輸入樹脂サッシを国内製造していた窓メーカーでしたが、10年近く前になくなってしまいましたから、こうした部品を手に入れるのも難しいですし、ましてや交換作業が出来る人も殆どいない状況です。
 
今回は、大阪のお客様からのご相談で、割れたペアガラスも一緒に交換するように段取りをしています。少々仕事が混み合ってきていますから、11月中旬過ぎにバランサーと窓ガラスの交換をしに行く予定です。

お客様も随分前から困っていたと思いますが、ようやくこれで気持ちの引っ掛かりを解消して頂けるかも知れませんね。

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木部用防水塗料も掲載頂きました

新建ハウジング掲載のティンバーケア

昨日、旧ハード(Hurd)社のシエラパシフィック(Sierra Pacific)ウィンドウが、新建新聞社の雑誌「新建ハウジング」の「家づくり 健康・エコ宣言2018」というフリーマガジンに掲載されたという記事を書きましたが、実はもう1つ商品を掲載頂きました。

それは、パラペイントの屋外木部塗料、Para ティンバー・ケア

ナチュラルクリア色のアクリル・レインコートとホワイト色のサイディング&フェンスの2種類があります。

耐久性が低い国産のアクリル塗料やオイルステインとは違い、超高耐久を実現する100% ピュア・アクリルの水性塗料ですから、2度塗りで5年間塗り直す必要はありません。
 
ですから、輸入の木製サッシの劣化でお困りの方やウッドデッキのメンテナンス、木製玄関ドアのケアなど、雨や湿気による雨漏れに悩まされるような場所の木部の塗装に最適です。勿論、新築時に塗装すれば、更に効果は高くなりますよ。

掲載は小さなものですが、こうした商品が皆さんの目に触れて広くお使い頂けるようになると、輸入アルミクラッド・サッシのトラブルも少しは減るように思います。

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販売代理店、募集!!

新建ハウジング掲載のシエラパシフィック

旧ハード(Hurd)社のシエラパシフィック(Sierra Pacific)ウィンドウの日本販売代理人を委託されて、はや3ヶ月。

国内での販売を促進すべく、いろいろと画策しておりますが、この度新建新聞社の雑誌「新建ハウジング」が今秋発行する「家づくり 健康・エコ宣言2018」というフリーマガジンに、対台風・対空き巣の強靭な輸入サッシ「FeelSafe」を掲載して頂きました。

勿論、一般のお客様からのオーダーも受け付けますが、販路拡大の為にシエラパシフィックのサッシを住宅会社に販売して頂く代理店も募集しています。

こうした取り組みに対する予算があまりないので、大きな宣伝活動は難しいですが、こうした強靭なサッシは今後日本でも必要とされる時代が来ていると思います。
 
そう感じていらっしゃる皆さんは、是非ともシエラパシフィックのサッシを導入頂きたいと思います。必要あれば、私たちも全力でサポートしますから、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

<関連記事>: 台風・竜巻、空き巣に屈しない高耐久サッシ (2018年7月29日)

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