お知らせ : ページ 444

おしゃれなデザインでリフォームしませんか?

家のデザインも10年前とは随分変わりました。また、屋根や外壁、内装やキッチンなどもきれいにしたいが、センスのいいリフォーム業者がいないということはありませんか?

現在、ホームメイドでは、こだわりの新築ばかりでなく、デザインが古くなった住まいを一新して、愛着を取り戻すキャンペーンを実施しています。国産の建材に比べて、デザインや耐久性に勝る北米の建材を使ったリフォームを、ホームメイドは提案します。

詳細の掲載された資料を見たい方はこちら【PDF】

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樹脂サイディング Western Nantucket

北米でリフォーム用に開発された樹脂サイディング。元々、日本のように外壁の塗り替えをしていたのですが、塗装をする手間を軽減させる目的で、既存の外壁の上から貼られるように考えられました。

その手軽さや耐久性から、今では、北米でもリフォームだけでなく、新築時にも外壁材として採用されることが多いのです。その耐久性は、30年という保証期間(アメリカ国内での保証)からもお分かり頂けると思います。

素材が樹脂で出来ていますから、色あせもなく弾力性に富み、塩害や酸性雨、凍結による割れなどにも強いんです。

写真を見て分かる通り、樹脂のサイディングは一体成型で作られています。ですから、防水性能が高いとも言われています。また、材料のジョイント(接合)もワンタッチで引っ掛けるタイプなので、更にすきまなく家を覆ってくれるという特徴を持ちます。

万一、雨水が入るということがあっても、サイディングの下の方には、通気用の小さな穴が明いています。そこから、水分や湿気を逃がすことが出来ますから、壁体内結露も起こしません。

そして、樹脂なので解体時にリサイクルすることも可能ですから、環境適合性にも優れていると言えます。

下記写真は、その施工例ですが、非常におしゃれな外観を簡単に作り出すことが可能だと思いませんか?

在庫の色は限定されていますが、時間に余裕があれば、きれいなカラー・バリエーションの中からお好みのものを選んで、輸入することも可能です。

コンクリート・パネルなどで防火下地を造れば、リフォームのみならず、新築でも使って頂ける樹脂サイディング。デザインや耐久性を考えれば、今後日本でも普及していくのではないでしょうか。

こうしたデザインの新築・リフォーム・リノベーションをご希望の方は、ご相談下さい。

<関連記事>: 樹脂製ラップ・サイディング - カラー:モカ - (2010年6月5日)

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アスファルト・シングル屋根材 オークリッジプロ30

北米では、非常に一般的な屋根と言えるアスファルト・シングル葺き。

日本のシングル屋根材は、10年と持たないと言われていますが、輸入のアスファルト・シングルは、30年以上の色落ち保証がなされています。(北米の国内保証ですので、日本に輸入された製品に対する保証でない場合がありますので、ご注意下さい)

だから、日本のカラーベストといったコンクリート製スレート瓦のように10年毎に塗り替える必要がない。それだけで、何十万円ものメンテナンス費用が必要なくなるんです。その訳は、耐候性アスファルトの中にグラスファイバーが練りこんであることや、屋根の色を出す為に天然の石が表面に付着しているからなんですね。

だから、強度もあって、色落ちしない屋根になるのです。また、厚さもないので、家への重量負担も少なく家の耐震性に寄与するといったことも特徴です。

勿論、風速112kmに耐え、Aクラスの防火認定も受けているので、台風や火事に対しても安心した性能を発揮します。(但し、竜巻のような突風では、剥がれる恐れもございます)

アスファルト・シングルは、1枚1枚に微妙な色のグラデーションが付けられています。だから、家に表情を与え、外観を引き立たせてくれるアイテムにもなります。色も豊富で施工も簡単ですから、新築ばかりでなくリフォームでもご採用頂き、家のデザインアップやメンテナンス費用の軽減を図ってみてはいかがでしょうか?

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

<関連記事>: OAKRIDGE SUPERの長期保証 (2016年9月4日)

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トロントって、どんなとこ?

11月初めに家を建てるお客さん2人を連れて、カナダ・トロント4泊6日の旅に出ます。

もう何回目になるのかなぁ~?

建材の視察など、仕事ばっかで行くから、観光なんて全然したことないけど、観光地でない生のカナダを見れるから、お客さんは楽しいみたいだ。

当然、私はツアーガイド 兼 通訳 兼 運転手。

美味いお店も、たくさん覚えたよ~。

そんなこと言ってると書ききれないから、まずはちょっとだけ紹介しておきますね。

上の写真のように、トロントはオンタリオ湖という湖(海といった方がいいくらいでかい)のほとりにあるカナダ最大の経済都市。

でも、都会的な風景ばかりでなく、こんなダウンタウンも混在している街なんだな。

ダウンタウンは、緑も多くてリスもたくさん見かけることができるんです。

この古い家たちは、全て100年近くの年月を過ごしています。使っている材料がいいから、家の値段も新築より高いんだな~。

日本の家が30年以下の寿命で、最後はタダ同然なのは淋しい限りです。

このインテリアは、私たちがよく宿泊するB&Bという場所。都会にあるペンションって言った方がいいかもね。

でも、こうしたB&Bも、多くが100年近い建物なんだな。こんなにきれいなインテリアなのに、信じられないでしょ。

また、朝食がすごい。

メインディッシュに、いろいろなパンが出てくるだけじゃなくて、飲み物も果物もふんだんにあって、食べきれない!

ほんと、一度は泊まるといいですよ。

で、最後は、ナイアガラの滝。トロントからハイウェーを飛ばして車で約2時間。その巨大さは、想像を超えています。

坑道が滝の裏に掘られていて、エレベーターで下りていけます。裏から見る滝もなかなかおつなもんです。

ナイアガラ地区は、アイスワインのワイナリーがたくさんあるので飲んべぇな私は、毎度試飲してきまっせ~。(現地の友人が運転していってくれた場合ですが・・・)

また、ツアー後にいろいろ書きますね。行きたい人は、時間が合えば連れてってあげまっせ~

関連ページ: カナダ無料招待ツアー

私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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#9522261 Devider for spices

綺麗に整理されたスパイスの数々。こうしたスパイスがスーパーで販売されることも多くなりましたので、たくさん揃えて、料理やお菓子作りの幅を広げたいとお考えの方も、多いんじゃないでしょうか。

でも、なかなかこうした調味料を綺麗に収納しておける場所が、キッチンにはないんですよね。

欧米では、こうしたスパイスを整理して収納する「Devider」なる引き出し用仕切りセットがあるんです。これは、引き出しキャビネットのサイズが、どの北米のキッチン・メーカーでも一定だからできるんですね。

こんなにきれいに収納できると、見た目にも楽しく使い勝手もよくなるんじゃないでしょうか。こうした楽しいアクセサリーは、いろいろありますから、また折を見て紹介していきます。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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アンティーク・ホワイトのセンターキッチン

ナチュラルで大きなフルログのログハウスに、少し黄なびた感じのアンティーク・ホワイトのキッチン・キャビネットはよく似合う。キッチン・カウンターをステンレスにしたことから、ノブもシャープなシルバーの取っ手にして統一感を出してみました。

また、このキッチンは、リビングとダイニングとの間に位置するので、どちらに行くにもアクセスしやすく、プライベートなダイニングをパブリックなリビングがら切り離しているという役目も果たしています。

つまり、リビングとダイニングの間にある「センター・キッチン」の考え方ですね。

更に、このキッチンは、アイランド型になっていて家族や友だちと皆で一緒に料理作りを楽しむことをイメージしている。その為、アイランドには、メインのキッチンシンクの他に、サブのパーティシンクも備えているのだ。

また、壁際にも作業カウンターとなるキャビネットが組み込まれているので、広々とした空間で楽しく作業することができますね。

また、小さな子供さんの為に、カウンター・チェアが2つ用意されていますので、お母さんの仕事を見ながら、同じカウンターで勉強や遊びができる点でも、楽しさを膨らませているのではないでしょうか。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(1)

2x4工法の家でよくやるのが、屋根の内側(小屋裏)を利用した部屋(通称:ロフト)です。それは、在来工法のように屋根裏にたくさんの梁(ハリ)を入れる必要がなく、大きな空間を取ることが出来るからです。

屋根ですから三角形の天井となる訳ですが、四角い形と違って子供たちには、大いに喜ばれますよね。

でも、この時、気を付けなければいけないのが、石膏ボードで天井を仕上げた屋根の内部結露。つまり、石膏ボードの中側は見えなくなってしまうから、怖いのです。

キッチンやお風呂、洗面で出る温かくて湿気を帯びた空気は必ず上の方に上昇して、最後には屋根裏にまで到達します。そこで、冬場の寒さで冷えた屋根に接して、結露を起こすのです(夏場は、外の方が温度が高い為、結露を生じることはありません)。

そうなると、毎年結露を起こすことになりますから、屋根の下地合板は腐り、万一グラスウールの断熱材などを入れていたら、綿に水がしみたようにグジュグジュの状態が生まれます。そうなれば、カビやダニが発生し、屋根裏がアレルギーの原因ともなりかねないのです。

また、屋根にスキマなく断熱材を入れてしまうと、外壁や軒下からの通気を阻害してしまって、壁体内結露防止の為の通気工法が機能しなくなってしまうという問題も生じます。

そこで、私たちは独自の施工を考えました。これは、どこのハウスメーカーもやっていないやり方です。だって、すごい手間が掛かりますから。

セルロース断熱材や羊毛断熱材のような吸放湿性のある素材を一種の壁のように使って、緩やかな中気密の空間を造ります。勿論、部屋としても使えますから、石膏ボードを貼ってドライウォールで仕上げてもらっても構いません。

パラペイントのような水性アクリル塗料を塗ったドライウォールは、大きな分子の水分は通しませんが、湿気など小さな分子の空気は流通させることが可能だからです。

そこで、重要なのが屋根と断熱材の間に、通気層を作ってそこの空気を棟換気で逃がしてあげるということです。

ただ、この通気層を確保する為のスペーサーを考えるのには、相当私たちも苦労しました。それは、断熱材に下から押されても通気層がつぶれないといった強度がスペーサーには必要ですし、湿気を通すという吸放湿機能も必要だからです。また、セルロースを入れ込む為のメッシュの布シートも、強度や通気性が必要になります。

そういうことをクリアしなければ、屋根やロフト天井の結露は解決できません。つまり、耐久性のある家はできないということです。また、この他にも私たちは屋根の結露について、複合的な対策を考えていますので、お時間があれば、そちらもご覧下さいね(下記の「結露対策」というタグをクリック)。こんなことまで考えているマニアックなビルダーは、いないだろうなぁ。

私たちの建築に共鳴され、建築をご希望される方は、ご相談下さい。

<関連記事>: 屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(2) (2008年1月7日)
<関連記事>: 屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(3)&断熱対策 (2009年9月29日)
<関連記事>: 屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(4) (2012年11月25日)
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<関連記事>: 屋根裏に結露はありませんか? (2016年7月16日)
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タイル・カウンターのアイランド・キッチン

このキッチン・キャビネットは、オークの木の上にフロスト仕上げという塗装をして、木目を薄く見せているデザインですね。フロスト仕上げというのは、霜が薄っすら載ったような印象に仕上げることを言います。

北米では、こうした仕上げをするメーカーがよくあります。

日本では、メラミンという化粧合板をドアの面材に使う場合が多いので、塗装すること自体少なくなってきているんですね。

カウンターの上には、100mm角程度の白いタイルが載せてあって、エッジの部分には柄の入ったブルーのモール・タイルを使っています。ここで注目して欲しいのは、その部分と、吊戸棚の上の方に飾ってあるお皿のデザインが統一されているということです。

予め、こういうイメージを想定して、皿やエッジタイルを準備しておかないと、こういった仕掛けはできないですよね。

そうそう、北米のキャビネットは、全て個々の小さなキャビネットを組み合わせてシステムキッチンにするんです。使い勝手に合わせて、引き出しキャビネットや開きドアのキャビネットなどを組み合わせていきます。

勿論、幅もいろいろ選べますから、部屋のサイズにピッタリしたオーダーが簡単にできます。アクセサリーもたくさんあるので、面白いですよ。でも、こうした組み合わせをデザインできるのは、私たちのように慣れたコーディネーターがいなければ、不可能です。

オーダーでキッチンを作れるなんて、奥さんにとっては夢ですよね。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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落ち着いたトラッド・キッチン

愛知県大口町にあるレンガ積みの輸入住宅 B邸。このキッチンは、ブリティッシュ・トラッドなイメージで造ってみました。

当然、ダーク・ブラウンとダーク・グリーンが基調です。キッチンのドアは、メープル(かえで)ですから、木目がほとんどない優しいデザインですよね。

キッチン・シンクは、Kohler社のホーロー・オーバーシンク。光の加減もありますが、もっと濃い緑色なんですよ。食洗機は、ドイツ・ミーレ社。レンジ・フードもドイツのクック・フードル。

WALL CABINETが、コーナーの壁に斜めに取り付けてあるのも面白いですね。

このキッチン、写真には写っていないですが、実はアイランド・カウンターのあるキッチンです。そういう遊びも輸入キッチンならではですね。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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キャビネット・ノブ

国産のキッチンでは、引き出しなどの取っ手はメーカーから決まったものを指定されてしまうのが、一般的です。

でも、北米のキッチンや洗面では、こうしたノブが自由自在に選べるのが普通です。ホームセンターなどでは、こうしたノブがたくさん売られていて、新築時に限らず、気分を変える為に、ノブを新しいものに交換したりするんですよ。

これらのノブは、穴さえ開ければ、ネジだけで簡単に取り付けできます。

ここに紹介したもの以外にも、シンプル・モダンなものや、クラシックなものなど豊富にラインナップされていますので、時には整理タンスのものも交換してみるのも面白いですね。

また、キッチン・キャビネットに合わせて、洗面キャビネットやリビング・キャビネットなどもデザインを揃えて造ります。(実際にうちのお客さんの家では、そういうリクエストが多いです)

統一感をもたせる為に、こうしたキャビネットに同じノブを取り付ける場合もありますが、ちょっとだけ雰囲気を変える為に違ったノブを選ぶのも、楽しいですよ。

因みに、これらの中で一番人気は、金色のまん丸いノブかな(笑)

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