お知らせ : ページ 3

13ヶ所、26本です

愛知県のお客様の輸入住宅で、輸入の上げ下げ窓(シングルハング)のバランサー交換をしてきました。

輸入サッシは、メーカーがはっきりしない樹脂サッシですが、構造は極々一般的なものでした。

バランサーは、チャネル・バランサーと呼ばれる金属の棒状のもので、建具(障子)を吊る為に吊りヒモが付いています。

写真は、交換の際に取り外した古いバランサーです。サッシ1ヶ所に付き2本のバランサーが必要ですが、今回は大きさが様々な13ヶ所の窓に26本のバランサーの交換を行い、レールの掃除や開閉調整なども行いましたので、作業に3時間程度掛かりました。

古いバランサーは一見きれいで使えそうにも見えますが、吊りヒモは外れ、内蔵されているバネは錆びて伸縮しなくなってきています。このような状態になると、窓を開けようとする際にバランサーそのものが窓から外れてしまい、窓が開けられなくなるという不具合が生じます。

バランサーは、建具の高さや重さによって決められたものを使う必要がありますが、バランサーそのものにもいくつかの規格が存在します。交換作業そのものも経験のある人にお願いする必要がありますが、バランサーの種類の選定や調達も専門家に依頼するようにして下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

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ドアの塗装は必要です

愛知県のお客様の輸入住宅にお邪魔して、玄関ドアの輸入のハンドルセットを交換してきました。

既存の古いハンドルセットは、エムテック(Emtek)製のサラトガでしたが、価格が大幅に高くなることや納期が1ヶ月くらい掛かってしまうということで、最もデザインが近くて手に入れやすいクイックセット(Kwikset)のハンドルセットに入れ替えました。

両者共似たようなデザインではありますが、メーカーが違う以上どうしても形や取付け位置が微妙に違ってしまいます。その点をお客様にもお伝えした上で、ドア塗装がされていない部分が交換によって露出することもご了承頂きました。

写真は、新しいハンドルセットの室内側ですが、一見何事もなかったかのようにきれいに取り付けられています。

これなら、ドアを塗装し直す必要なんてないんじゃないかと思われるかも知れませんが、屋外側のハンドル付近はどうしても塗装をしていない下地部分が見えてしまう状況になっています。

勿論、ドアノブ・メーカーが違っていても、機能自体には何ら問題はありませんし、互換性も十分です。今回は、ハンドルセットの交換のみで、ドアの塗装まではご依頼頂いておりませんが、依頼があれば塗り直しもして差し上げたいと思います。

<関連記事>: バネが弱っているのかも・・・ (2025年11月10日)

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ガラスもきれいになりました

神奈川県のお客様の輸入住宅にお伺いして、輸入サッシの建具交換を行ってきました。

窓は、ペラウィンドウ(Pella)製プロライン・シリーズのダブルハング。

下窓建具(障子)のペアガラスが割れてしまったということで、メーカーに依頼して新しい建具を作ってもらいました。

つい先月、ペラウィンドウが日本市場から撤退をしてしまったというご案内をさせて頂いたのですが、この建具の注文は何ヶ月か前でしたので、撤退後でも問題なく入荷してきたのでした。

今後、ペアガラスが割れてしまったという場合は、非常に大変な作業とはなりますが、私共の方で建具を分解して外装のアルミカバーを外したり、木部の接着を剥がしたりして、ガラス交換をすることになります。そういうことにならなくて、このお客様はラッキーだったと思います。

今回も屋外側のガラスの周囲には私共で防水処理を施し、室内側の木部もパラペイントのティンバーケアで防水塗装を塗ってあります。

ですから、この窓については、雨漏れによるペアガラスの内部結露や木部の腐食というトラブルが非常に起こりづらい状況になっていると思います。

ただ、その他のおうちのサッシは、新築時のままですから、何れかのタイミングで屋外側の防水処理を行って頂くことをお勧めしました。

また、窓の両サイドで建具を吊っているバランサーも弱ってきているように感じましたので、近い将来バランサーの交換についてもお考え頂くようにお話ししました。

因みに、木部塗装の色については、どうしても日焼けした木とは違いが出てしまいますので、長い時間は掛かりますが色が馴染んでくるのを楽しんで頂くようにお願いしました。

<関連記事>: 修理でも交換でも金額は変わらない (2025年7月13日)

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閉じなくなります

名古屋市のお客様から輸入のケースメントサッシの部材を交換したいというご相談を頂きました。

輸入サッシは、メーカー不明の樹脂サッシ。

写真が問題の窓部材ですが、窓の開閉を操作するオペレーターと呼ばれる金物に不具合があるようです。

クルクル回るクランクハンドルを差し込んで、窓を開け閉めする部分にあるはずの回転軸が欠損しています。恐らく、欠損した回転軸は、クランクハンドル側に固定されていた為、ハンドルと一緒に抜けてしまったものと思われます。

ただ、その回転軸を元の場所に戻しても、軸自体が折れているという状況は変わりませんから、窓を開けることは出来ても閉める際には軸が空回りして最後まで閉め切ることが出来ません。

ハンドルを回しても窓が閉まらないとなると、外から手で押して窓を閉めるなどの手間が必要となる為、1階の窓であれば何とかなっても2階の窓となると外から閉めることが出来ず、困った状況となるかも知れません。

こういった不具合は、サッシの金物の周囲に付着したゴミや砂、油汚れといったものが金物の動きを阻害し、引いては建具の歪みが発生したことで窓が閉めづらくなったことで起こります。

それを無理矢理閉めようと力を掛けた為、回転軸にストレスが掛かり、ある日突然ポッキリ折れてしまったのです。サッシ周りの清掃や建具調整を行った上で、適切なサイズ・形状のオペレーターに交換することが求められます。

大掃除の際は、輸入の窓やドアの清掃・調整もお忘れなく。また、まだ大丈夫だとか、お金に余裕が出来てからとか言ってるうちに、付随する別の場所も壊れてきますから、変だと思ったら早急に専門家に修理を相談するようにして下さい。

<関連記事>: 浴室サッシは劣化しやすい? (2026年1月20日)

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年末年始休業のお知らせ

12月30日(火)~2026年1月4日(日)の間、手づくり輸入住宅のホームメイドでは冬季休業を頂きます。

休業前に建築のご相談や各種お問い合わせを希望される方は、お早めに!

お電話の方は、TEL:0561-75-4087 へ。(お休みの期間中は留守電になりますので、上記ご相談・お問い合わせリンクよりご連絡下さい。再開後にお返事させて頂きます)

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何とか手に入れました

愛知県のお客様の輸入サッシを修理する為に、特殊なバランサーを調達しました。

輸入サッシは、マーヴィン(Marvin)のインテグリティ(Integrity)製ダブルハングサッシ(上げ下げ窓)。

バランサーは、重い建具(障子)を軽く開閉出来るように、建具の両脇に取り付ける吊り金物なんですが、バランサー・シューと呼ばれる写真の部品で建具とバランサーを接続します。

ただ、インテグリティのダブルハングに使われているバランサーは、汎用性があまりない部品構成になっており、入手ルートも非常に限られています。

このバランサー・シューも然りで、他社の上げ下げ窓に使われているものとは全く違う形状をしています。ですから、マーヴィンが日本市場から撤退してしまった今、これを調達出来る輸入住宅ビルダーは殆どいないかも知れません。

それでも、現行タイプのものであれば手に入るかも知れませんが、左の古い初期型のバランサー・シューは、ほぼ入手不可能といった状況でした。

勿論、新旧のバランサー・シューには互換性がありませんから、古い形式のサッシ枠に新しいタイプのバランサーを装着することは出来ませんので、初期型のインテグリティを採用されている輸入住宅は今後バランサーの交換に困る可能性が高かったと言えます。

でも、今回私たち ホームメイドは、古いタイプのバランサー・シューをいくらか調達することに成功しました。これを新しいバランサーに付け替えて、古いサッシ枠に対応出来るように加工すれば、初期型のインテグリティでもメンテナンスをすることが可能です。

でも、バランサーって非常に強力なバネが付いていますから、注意しないと怪我をしますので、十分な道具と経験、適切な手順を準備して作業をすることが求められます。

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出なくなった鍵爪

大阪府のお客様からドアレバー(ドアノブ)のラッチ(鍵爪)が引っ込んだまま出なくなったというご相談を頂きました。

ドアレバーは、タイタン(Titan、現クイックセット)製。

通常のものは、鍵爪の周囲にフェースプレートという金属板が付いていますが、こちらのものはフェースプレートが付かないドライブインラッチと呼ばれるタイプです。

30年近く前のドアによく装着されていましたが、今では国内でドライブインラッチが付いているドアノブは見受けられなくなりました。勿論、アメリカではまだまだ多くのお宅で使われていますので、ドライブインラッチを調達することは可能です。

ただ、ドライブインラッチは、メーカーによって形状が変わりますし、キーで開け閉め出来るドアノブ用は空錠や内鍵付きのドアノブ用と種類が異なります。ですから、用途や詳細を確認した上でないと、適切なラッチをご提供することは出来ません。

今回のドライブインラッチは、古いタイプのものですから、改良された現タイプのものをご提案させて頂きますが、取付け自体や機能は全く変わりません。ドアラッチは長年の使用で激しく消耗する部品ですから、20年くらいしたら定期的に取り替えたい交換部材です。

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直る部分も直らない部分も

愛知県のお客様から輸入のキッチン・コンロが直せないかというご相談を頂きました。

ガスコンロは、フランスのロジェール(Rosieres)製。

スイッチもコンロ面に付いていて、耐熱ガラスのフタがあるのもお洒落です。

ですから、ロジェールのファンは日本にたくさんいらっしゃるのですが、消防法の関係から自動消火装置のない輸入コンロは、10年近く前に販売出来ないようになりました。

以来、販売先からの修理部品の調達も出来なくなり、現在は部品交換を伴わない修理・メンテナンスのみを行うしかなくなりました。

今回のお客様のコンロは、スイッチを回してもカチカチ音がしないという箇所があるのと、カチカチ音がしてもスパークしないという箇所があるという状況でした。

音がしないという箇所については、点火プラグ又はレギュレーターの不具合か、その両方の不具合が考えられますので、修理が出来ない可能性があると思います。

また、カチカチ音がしてもスパークしないという箇所については、配線の不良の可能性がありますので、もしかしたら直せるかも知れません。ただ、そのどちらも現場をチェックさせて頂いて、実際に製品の状況を確認しなければ、修理の可否を判断することが出来ません。

勿論、修理不可というリスクがない訳ではありませんから、作業に係る費用が無駄になるかも知れません。やってみる価値があるかないかは、お客様次第ということになります。

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古いタイプでなければ、修理は出来ます

愛知県のお客様から輸入水栓金具の修理をしたいというご相談を頂きました。

水栓金具は、ゴールドのヤスダプロモーション製キッチン水栓。

2つの可愛らしいクロスハンドルと長い鶴首のスポウトという組み合わせが、クラシカルな感じを醸し出しています。

こういう美しい水栓金具は長く使いたいという気持ちにさせてくれると思いますが、止水バルブであるカートリッジバルブの不具合はどうしても避けられません。

半永久的に使えると言われていますが、水道の中の細かな砂などが噛んでしまったりすれば、水漏れを起こす可能性が生じます。

こちらの水栓金具は15年ほど使っていらっしゃるようですが、吐水口からポタポタ水漏れをしている状況だそうですから、バルブ交換すればまた元通りにお使い頂けるようになるはずです。

ただ、ヤスダプロモーションの水栓金具に使われているバルブには新旧が存在し、古いタイプのものは現在入手不可となっている為、その場合は水栓金具自体を交換する必要があります。

今回の水栓については現在メーカーに確認していますので、止水バルブを調達出来るようであれば、すぐにメンテナンスするつもりです。

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全交換されるそうです

神奈川県のお客様から輸入サッシの網戸を固定するピンを交換したいというご相談を頂きました。

輸入サッシは、マーヴィン(Marvin)製。

古いおうちだそうで、全ての窓の網戸に付いているスクリーンピンのツマミ部分が劣化しており、その大部分に欠損が見られるということで全てのピンを交換しておきたいとのことでした。

お送り頂いた写真を見ると、ツマミだけでなくシャフト部分も透明なプラスチックで出来ているようです。現在、プラスチックのシャフトのものは手に入りませんが、アルミのシャフトのものは供給可能です。

現在のものはツマミ部分の材質も変わり、従来のものに比べて耐久性も少々上がっているように見受けられますが、何れにしても15年程度で交換した方が心配は少ないような気がします。

網戸を固定するスクリーンピンの多くは、アルミクラッド木製サッシの網戸に使われていますが、輸入住宅ブームの際に新築されたおうちでは既に寿命が来ているものと思います。

大雨や台風が少なく蚊などの虫がいないこの時期に網戸の修理をしておくと、来年の夏は快適に窓を開けることが出来るはずです。

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