タグ別アーカイブ: 自然素材
和室と洋間との境目って、微妙ですよね
私たち ホームメイドが手掛ける輸入住宅でも、和室を造ることはよくあります。 家族にお年寄りがいらっしゃる場合や、奥様がお茶をたしなむといった場合、子供が小さくてお昼に添い寝をしなければいけないなどその用途は様々です。中に … 続きを読む
輸入の木製サッシは、窓開けと早めのメンテナンスが大切!
先日ご相談を頂いた輸入住宅の窓をメンテナンスする案件です。 こちらは、マーヴィン社のアルミクラッド・サッシ。屋外側がアルミで覆われている木製サッシだ。こういう構造のサッシは、アンダーセン社を始め、多くの北米の窓メーカーが … 続きを読む
#7400 Series, Wood Garage Door
ヨーロッパのお屋敷にある納屋が、3つ並んでいるようなデザインのWayne Dalton(ウェイン・ダルトン)社製木製ガレージ・ドア。 一見横に開く両開きのようですが、実際は上にオーバースライドするガレージ・シャッターなん … 続きを読む
高い技術があれば、レンガ積みに胴縁はいらない
住宅の構造体に外装材(外壁材)を張る場合、一般的に胴縁というものが用いられる。 レンガ積み外壁のように基礎から積み上げられるものと違って、サイディングやタイル張りは構造体に張り付くようにしか施工出来ないからだ。ただ、構造 … 続きを読む
薬剤でのシロアリ予防はあり得ない。最高の予防は目視!
昨年(2012年)、NHKでアメリカ・カンザイ・シロアリの日本上陸を懸念するレポート番組が放送された。 日本で一般的なヤマト・シロアリの繁殖には、多くの水分を必要とするが、アメリカ・カンザイ・シロアリはある程度乾燥した環 … 続きを読む
PARA ティンバーケア 定点観測
2009年9月と2010年07月に会社の外に放置した柱材の様子を報告しましたが、冬の雨上がりの今日の様子をご紹介します。一番グレーがかった無塗装のものは、ヒノキとは言え、やはり割れやささくれ、汚れ(カビ)が一番ひどい状況 … 続きを読む
これが、天然スレートの実物です
JR東京駅丸の内駅舎の復原にも使われた屋根材の天然スレート。今回は、とある会社から送って頂いた実物の天然スレート(粘板岩)の屋根材をご紹介しましょう。 大きさは、約30cm×20cm。大口町のB邸で施工した屋根材と比べる … 続きを読む
室内の水は、普通の住宅では難敵です
こちらの写真のおうちですが、何れかの原因で壁の中に水分が侵入し、それが石膏ボードやビニールクロスを湿気らせてカビが発生してしまいました。まだ原因ははっきりしませんが、どこかから雨水が侵入して、それが壁の中に溜まったのでは … 続きを読む
壁体内結露の発生原理
こちらの図をご覧下さい。これは、湿気の多い夏の暑い時期に建物の壁の中が結露する、壁体内結露の原理を図にしたものです。 壁体内結露は、断熱性能を低下させ、構造体が腐食したりカビやダニが発生する原因にもなります。また、鉄製の … 続きを読む
Douglas Fir (ベイマツ)
日本では、一般的にベイマツと呼ばれるダグラス・ファー。 心材(木の中心部)は黄なびた色だが、材木として使用する部分(辺材)は赤みが強く、日本のアカマツに近い性質を持っている。あと、ベイマツの特徴としては、波のようにうねる … 続きを読む


