お知らせ : ページ 444

細かなところも気遣いしよう! - 日進市 I邸、屋根の葺き替え –

週末は、守山区C邸のオープンハウスでたくさんのお客さんに来て頂きました。有難うございました。今回のおうちも、相当インパクトのあるデザインでしたので、ご覧頂いた方はラッキーだったかも知れません。

さて、今日は、あいにくの雨模様ですが、先週はまずまずの天気でしたので、古いカラーベスト屋根材の撤去と新しいアスファル・トシングル屋根材の施工が順調に進みました。その模様を少しご紹介しましょう。

屋根は、家の形に合わせて、いろいろな方向を向いています。違う方向を向いた屋根同士がぶつかり合う場所に谷や寄棟というジョイント・ラインが生まれます。そこは、通常雨仕舞の弱点になりますので、Flashingと呼ばれる防水鈑金を施工します。

この写真の場合、谷となったところにカラーステンレスという焼付け塗装されたステンレスの板材を下地に入れています。古い屋根の時には、この部分がカラー鉄板という焼付け塗装された鉄板で鈑金処理されていたので、随分錆びてしまっていて、今回それを利用することが出来ませんでした。

6年前に屋根を再塗装したということですが、その鉄板には塗装が塗り直しされた形跡もありません。そこで今回、屋根屋さんとも相談して、将来に不安のないステンレスを使うことにしたのです。

勿論、費用は余分に掛かりますが、これは私たち施工者側の良心でやることですので、お客さんからは追加を頂かないつもりです。

このFlashingに対して、(1)十分に屋根材が被っていること、(2)Flashingと屋根材とが接する部分にアスファルト・コーキングと呼ばれる防水接着剤がちゃんと入っていること、この2点が
屋根の弱点をカバーする最大のポイントとなります。

カラーベストにしろ、30年保証のアスファルト・シングルにしろ、屋根材自体よりもこうした下地処理材(Flashingや防水シート)が、雨漏りを防ぐ最大の防御策なのです。

それにしても、私のブログはマニアックですから、こんなのを素人の人が読んだら、普通の建築屋では太刀打ち出来ないお客さんになってしまうでしょうね(笑)

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天然石のアイランド・カウンター

奥様の強い希望で、名古屋市守山区のC邸に石のカウンターを入れました。勿論、人工石じゃなく、本物のストーンですよ(笑)

重さ150kg、厚さ20mm。通常のアイランドよりも大きめのキャビネットを設置しましたので、カウンターの大きさもただものじゃないですよ。少しブラウンがかった模様の入った黒い石は、念入りに磨かれて、まさに鏡面仕上げといった感じで持ち込まれました。

その場にいた職人さんたちにも手伝ってもらって、大勢で慎重にカウンターを持ち上げたんですが、石が割れないかとヒヤヒヤでした。

実は、私は学生時代にケーキ作りの職人だったんです。勿論、学生でしたからバイトなんですが、ほぼ全ての工程を任されるくらいプロフェッショナルだったんです。その時の作業台も石で出来ていたんですが、お菓子作りや料理にはこの石が最適なんですね。

冷却効果が高いが、道具を傷める程急速に冷やさないし、材料を練ったり、延ばしたりするにも重宝するんです。そんな石をいつも使えたらいいなぁとは思っていましたが、一般家庭にそんな高価なものをオーダーで入れるなんて、普通じゃ考えられないですよね。

ですから、今回は相当ホームメイドも頑張りました。

ただ言っておきますが、石は表面がツルツルのように見えますが、実は細かな粒の固まりですから、表面に空隙もいっぱいあるのです。ですから、へたに水をこぼしたままにしておくと、中に水が入り込んでしまいます。

そういうことも心して、是非美味しい料理やお菓子を作って下さいませ。

そんな石のカウンターをご覧になりたい方は、今週末の名古屋市守山区 C邸のオープンハウスにお越し下さい。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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輸入品のトラブルは、よくあることです

私たち ホームメイドは、建築資材を出来るだけ多く北米から輸入するようにしています。

それは、国産にはない品質やデザインが、北米の建材にはあるからです。

だって、国産のものは本当の国産のものではなく、殆ど全てが中国や東南アジアで作られたもので、名前だけが国内企業のものであることが多いんです。だから、金額は安くても品質面では、私たちが求めるものが少ないと言わざるを得ません。

でも、こうして北米から自社で直接輸入するって、結構大変なんですよ。頻繁に価格の改定がありますし、為替の変動リスクも生じます。また、納期が遅れたり、異品が出荷されてくることもしばしばです。

それでも、やっぱり私たちは、直輸入に拘ります。そういう面倒以上の魅力がそこにはあるからです。勿論、そういう面倒を許せないお客様は、輸入品に拘る必要はありませんし、私たちに家づくりを頼む意味がないかも知れないですね。

そのリスクの一例が、これ。

エコソースという世界最高水準のVOCゼロというドライウォール用塗料の缶が、積み込み時か海上輸送の途中かでダメージを受けてしまいました。

幸い中身には問題がなかったのですが、缶自体が凹んでしまい、フタを開けたら閉まらなくなる状況のものが2缶出てしまいました。

東京のカナダ大使館から大量に注文を頂いたのですが、そのままではこれらを出荷することが出来ません。そこで、私たちは、在庫の古い缶をきれいに洗浄して、そちらの缶に中身を移し替えることにしました。

ラベルのない裸の缶になってしまいましたが、その点を説明の上、納品させて頂きました。そんなことを理解して頂けるお客様だからこそ、私たちも頑張って直輸入を続けられるのだと思います。本当に有難うございます。

ドライウォール用の塗料や輸入資材が欲しいという方は、お問い合わせ下さい。

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レンガ積みのアメリカンハウス オープンハウス開催のお知らせ

以前、レンガ積みの施工途中を公開した名古屋市守山区のC邸が、この度完成する運びとなりました。
そこで、お引渡しをする前の4月10日(土)・11日(日)にオープンハウスを開催したいと考えております。時間は、10:00~17:00。
引渡し前の最終施工が行われているといった状況になっていると思いますが、その辺りも興味深くご覧頂ける絶好の機会です。

下記写真は、施工途中のキッチンですが、アイランドのキャビネットにまもなく黒い石のカウンターが載せられる予定です。50名近くのパーティ客に対応出来る大きなリビングや吹き抜けのソラリウム・ダイニング、シャワールーム付主寝室などアメリカンなデザインも見どころの一つです。
住所・地図は下記の通りですが、万一ご都合が付かなければ引渡し前でしたら別の日にご案内させて頂くことも可能です。その際は、どうぞお気軽にご相談下さい。

C邸住所:名古屋市守山区中志段味南原2685-324
C邸地図はこちら
C邸の外観等を掲載したブログ記事はこちら

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外装リフォーム、開始!

今日から日進市 I様邸にて足場組みを始めました。

生憎の天気ですが、小雨のうちにやれるところまでやっていきたいと思います。

築16年のこちらのお宅は、写真を見る限り美しい輸入住宅の佇まいを見せています。ただ、屋根の塗装は剥げてしまい、木製のサイディングも長い間水を含んでしまっていたようで、表面の塗装はいいのですが、中身はもう限界といった状況です。

6年前に外装を全部塗り直ししたそうですが、その際に施工業者が適切に対処していれば、余分なお金を使わなくても済んだのに残念です。

再塗装したまだ日も浅いのに、屋根の塗装が剥げてしまった原因は、以前にもお話ししたことがあるように、塗装前の洗いが不十分だった為汚れが浮いて、塗膜が十分に接着しなかったからです。

今回、最初にお客さんから相談頂いたきっかけは、コンクリートの屋根材(カラーベスト)が一部脱落して下に落ちてきたことでした。

それをよく見てみると、割れた面の裏側にも新しい塗料が垂れてきているではありませんか。

これが意味していることは、再塗装する際にはこの屋根材は割れていたということです。つまり、施工した屋根業者もそのことに気付いていたはずです。

屋根屋が屋根に乗った際に割れたのか、それ以前に割れていたのかは不明ですが、気付いていながら施主に何も言わないで塗装するのは、良識(モラル)に欠けた業者としか言いようがありません。

これが元となって私たちはご縁を頂けたのですが、出来るだけいい仕事で応えてあげたいものですね。流しの塗装業者は安いかも知れませんが、施工はこの程度ですしその後の保証は何もありません。大切なおうちですから、どうぞ信頼出来るところでメンテナンスして下さいね。

ところで、こちらの輸入住宅の新しい外装は、屋根は苔防止機能付きで色落ち30年保証のアスファルトシングル葺き、外壁は先日ご紹介した樹脂サイディングで施工する予定です。乞うご期待。

新築をご計画の方や家のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。

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外装のリフォーム・リノベーションで新築の状態に!

愛知県日進市赤池町で築11年の輸入住宅のリフォーム・リノベーションを行っていましたが、残るはアプローチ階段にタイルを貼るくらいまでに完了しましたので、ご紹介したいと思います。

今回は、北米では一般的な樹脂(PVC)のサイディングを張らせて頂きました。このサイディングは、成形する際に樹脂自体に色の顔料を混ぜて作ってありますので、塗装した外壁材と違って色落ちがありません。

また、この製品は耐候性に優れているので、国産のコンクリートサイディングと比べて、劣化も少ないというのが特徴です。

Beforeの方の写真を見て頂くと分かりますが、階を分けるように入っている白いラインのモール・サイディングが、劣化してところどころ割れてきています。そこから雨が下へ流れるのでその部分が黒ずんで汚れています。

この状態でも、クラックをパテで補修して塗料で色を塗り替えれば十分きれいになるのですが、このお客様は今後手入れをあまり必要としない外壁にしたいという希望がありました。

そこで、比較的お値打ちで劣化しにくいこのサイディングが選ばれました。北米のもののライセンス生産ですから、デザインは北米、品質は日本という感じでしょうか。

樹脂は、軽い素材ですから、家に負担を掛けることがありません。また、水が浸入してもサイディングの下に空いている小さな穴から抜ける構造となっていますから、素材が腐ったり、結露したりすることもありません。勿論、既存のサイディングに問題が生じているようなら、それを一旦剥がして、張り替えることもOKです。

新築ばかりか、こうしたリフォーム・リノベーションにも使える樹脂サイディングは、これから増えるような気がしますね。但し、防火地域でこれを使うなら、下地に防火対策を施す必要があることに注意して下さい。

こうしたデザインの建築・リフォームをご希望の方は、ご相談下さい。

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防犯に強いロートアイアンの面格子

よくアルミで出来た面格子を窓に取り付けているおうちがありますが、実はあまり防犯には役に立ちません。

それは、アルミの部品自体が簡単にバラバラに外れてしまうからなんです。勿論、材料自体が薄く作られているというのも劣化しやすいという問題を抱えています。

また、普通のビスで留めてあるようなところもあるので、外から簡単に取り外せるようなものもあるようです。

それに引き換え、ホームメイドではこんな大きな窓にもロート・アイアンで出来た面格子が製作出来ます。勿論、こちらのような国産サッシだけでなく、お洒落な輸入サッシでもOKです。

部材は、全て溶接されて一体化していますので、これをバラバラにするには容易ではありませんし、ソリッド(中が空洞でない)の鉄ですから、非常に強度があるのです。写真で見ると一見シンプルそうですが、実はよく見るとひねりの入ったお洒落な縦バラスターが数本混じっているんですよ。

そして、取り付けにはボルトアンカーを使いますので人がぶら下がってもビクともしません。最後は、ボルトの頭をサンダー(研磨器)で丸めて、ドライバーやレンチではボルトを回せなくしてしまいます。そこを塗装して、さあ完成です。

「なんちゃって面格子」でなく、実用性とデザインを重視しているのも私たちの家づくりです。でも、気を付けて下さいね。室内から脱出しようとしてもこの面格子は絶対外れませんから・・・。

見栄えが大切な防犯対策にご興味のある方は、ご相談下さい。窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。

<関連記事>: 窓からの空き巣・泥棒にご用心!! (2013年2月19日)

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これで、屋根外断熱・屋根外通気は、最強です!

ホームメイドでは、屋根材に北米のアスファルト・シングルというものを使っています。これは、主材のアスファルトの中にグラスファイバーが練り込んであって、軽くて柔軟性に富んでいます。

また、屋根材の色は、表面にまぶした天然石の粒の色ですので、カラーベストのような塗装した国産の屋根材と違い、色落ちがありません。だから、その保証期間は30~40年もあるのです。ただ、この屋根材は、柔らかいが故に、従来のものでは屋根の外部通気を取るのは難しいという問題がありました。

それを解決したのが、高密度ポリプロピレンをクシャクシャの網のようにしてシート状にしたこの材料です。このシートは、高さが一定で、尚且つ人が載っても通気スペースがつぶれないだけの強度を持っています。これによって、屋根裏を部屋として利用する際、通気層で屋根からの熱を遮断することが可能となります。

また、この下に敷いてある白いシートは、空気を通すが分子の大きな水は通さないという特殊な防水シートなんです。ですから、室内の湿気が屋根合板を抜けて上がってきても、それをこの外部通気層で放出することが可能となりました。

他の住宅メーカーは、屋根合板の上に直接アスファルトで出来た防水シート(アスファルト・ルーフィング)を張っているので、防水シートと屋根合板との間で結露を起してしまい、合板や構造体が湿気や水分でカビたり、劣化したりするという問題を解決できていないのです。

そして、屋根の内側にも断熱材を施工します。これによって、屋根の二重断熱を実現します。ホームメイドでは、屋根の内側に吸放湿性のあるセルロースや羊毛の断熱材を使用して、そこに室内の湿気を吸着させます。それを屋根内部にも作ってある通気スペースから放出するという内通気工法も取っていますので、この外断熱・外通気工法を採用しなくても屋根合板を傷めることはありません。

よって、屋根裏を部屋として利用しないおうちでは、予算を抑える為にも外断熱・外通気までやる必要はないと思っています。ものには、加減というものがありますから。ただ、高耐久は、自然の摂理と妥協を許さない工夫や施工によって成り立つということをご理解下さい。高い買い物である家づくりに、ローコスト主義を持ち込むなんてナンセンスなのです。

手間・暇・時間を掛けた高品質とローコストが両立しないのは、お分かりですよね。でも、私たちは、出来るだけお値打ちに施工出来るように努めます。それこそ、ホームメイドを信頼して頂いたお客様への良心というものです。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

<関連記事>: 屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(1) (2007年9月1日)

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まだ途中ですが、キッチンはこんな感じ – 名古屋市守山区 C邸 –

昨日、大府で建築中のお客さんが、自身の参考にしたいということで、守山の現場へ案内しました。

インテリアの壁の色やキャビネット類のデザインや配置などをご覧頂いたのですが、エレガントな雰囲気のこのおうちに対して、大府のおうちは重厚感のある落ち着いた雰囲気を狙っているので、うちの施工の守備範囲の広さはご確認頂けたとは思います。

いつもこのことを皆さんにお話ししているのですが、おおよそ同じメーカー、同じ素材のものを使ってどこのおうちも作っていますが、完成するとそれぞれのお客様の個性が出ます。

オレンジがかった薄いベージュの壁にピュアホワイトの美しいキャビネットとブライトブラスの取っ手の組み合わせは、明るく華やかなキッチンを演出します。また、黒いカウンターが、華やかな中にも高級感を感じさせてくれています。

このおうちは、引渡し前の4月10日(土)・11日(日)にオープンハウスを開催したいと考えております。

時間は、10:00~17:00。

また、チラシ等をご案内しますが、事前に連絡を頂ければ詳しい地図をメール等でお送りします。

さてさて、これがどんな形で完成するか、楽しみですよねぇ。 → 完成した名古屋市守山区のC邸

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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これぞ本場のドライウォール!

守山区のC邸。こちらも来月中旬引渡しということで佳境に入っております。おおよそ大工工事が完了し、あとは設備や器具の取り付けをする状況。

インテリアのイメージは、明るいナチュラルな感じではありますが、洗練されたエレガントさを印象付けるようにコーディネートしてみました。以前ドライウォールの下地処理をした時と同じアングルで写真を撮りましたが、如何でしょうか。(下地処理をした際の写真は、下記関連記事の「ドライウォール下地、完了!」をご覧下さい)

カナダのパラペイントで塗装すると、アーチの上品な美しさは最高でしょ。

そして、こちらはキッチンシンクの正面にあるハーフサークル付のダブルハング窓。

白い塗装がされたウッドモールディングで装飾されたデザインは、まさにエレガントな雰囲気です。また、キッチン キャビネットもピュアホワイトですから、壁の色とのコントラストも上品ですね。勿論、これらもお客様と一緒に考えたんですよ。(プリンス・ブロックは、未塗装ですが・・・)

自分たちが苦労して考えたものが、こうして現実のものになるなんて感動しますよね。それが、私たちホームメイドの真骨頂です。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

<関連記事>: ドライウォール下地、完了!
<この家の作品紹介のページ>: 名古屋市守山区のC邸

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