昨日、玄関の木製ドアの塗り直しとハンドルセット等の金物交換についてブログ記事を書かせて頂きましたが、そのハンドルセットについてもう少し詳しくご紹介します。
ハンドルセット等の金物は、クイックセット(Kwikset)製のチェルシーというデザインのものを従来より使われておりましたので、同じものを用意しました。
但し、今回使用した金物類には少し違いが存在します。まずは色についてですが、ライフタイム仕上げと称する特殊な金メッキを採用しており、雨が降った後の水染みを逐次拭き取れば、10年以上錆びて変色することがありません。(水垢を放置すると、汚れが取れなくなります)
従来のものは、金色が錆びて黒ずんできますから、デザインがいつまでも損なわれないという点でメリットは大きいと思います。
次に、防犯対策。従来からダブルロックにしてありましたが、鍵は昔ながらの鍵山が付いたキーで開け閉めしていました。アメリカの鍵は防犯性が高いという定評がありますが、それでもやはりディンプルキー・シリンダーの方が空き巣対策としては更に有効です。
ですから、クイックセットの金物に対応するディンプルシリンダーを2つ用意して、今回金物交換と同時にシリンダー交換を実施しました。
2つのシリンダーは、同じキーで開閉する同一キー・タイプにしましたから、いちいちキーを2つ持つ必要もなく、持ち物を増やすこともありません。
ドアの木部を防水塗装して美しくなった玄関ドアですが、ハンドル類も交換することで快適な暮らしを過ごして頂けることと思います。
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