さて、どれが使えるでしょうか?

さて、どれが使えるでしょうか?

古いトステム(TOSTEM)製の上げ下げ窓を修理する為にアメリカから取り寄せたバランサー部品のいくつかが届きました。

普通のアルミサッシなんですが、何故か可動建具を吊り上げているスパイラルバランサーは、アメリカ製を使っているようでした。

ですから、アメリカの部品をまねて国内で作ったような部品も存在していますから、どこまで輸入部材を使ったらいいか、判断がなかなか難しいというのが本音です。

そうは言っても、日本のメーカーで作ったであろうという部品も現在では手に入りませんから、似たような部品をアメリカから調達する以外に方法はありません。

今回、スパイラルバランサーは形が違うものを2種類と、建具と接続する為のピボットシューを2種類、ブラケットやピボットバーをそれぞれ1種類ずつ手配しました。

その他にも取付け可能と思われる部品をいくつか手配していますが、どの組合せが一番うまく適合するかは、やってみないと分かりません。全部が輸入材で出来たサッシであれば、どんなに楽なことでしょう。まあ、やるだけやってみようと思います。

<関連記事>: 国産のようで、国産でないかも・・・? (2020年6月13日)

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