赤外線の見えないフェンス

赤外線の見えないフェンス

敷地用防犯センサー

師走ですから、最近は防犯の話題を多く取り上げるようにしていますが、今回は建物の防犯ではなく、家の周囲の防犯についてご紹介したいと思います。

それが、この敷地用防犯センサー。

敷地の四隅に赤外線の光線を発射するセンサー機器を設置して、家の敷地全体を赤外線で囲んでしまいます。赤外線は人間の目には見えませんので、塀やフェンス、樹木などでセンサー機器を見えなくしておけば、空き巣や泥棒には気付かれません。

勿論、空き巣がそれに気付いて、センサー機器の1つを壊したり、電源を切断したりしても、赤外線が遮断した状態と機械が判断して、警報を光や音で発します。

また、侵入者があったという情報をiPhoneなどのスマホと連携させて直接侵入者に声で警告したり、カメラからの様子を画面で確認したり、動画の録画や写真撮影が出来るシステムを構築することも可能です。

そういったことが出来れば、携帯からお隣に電話して外で声を上げてもらったり、警察に110番したりといろいろな施策が取れるようになるんです。

これって、一昔前では考えられなかったことですよね。また、こうした機器やシステムは、一旦購入してしまえばリース料や警備費などの月払いも必要ありません。

自分の家は自分で守る。そういう気持ちの方には、外出中や海外の旅行先からも自宅を監視出来る点で安心ですよね。ご自宅のセキュリティや改修をお考えの方は、お問い合わせ下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

<関連記事>: 侵入後では何にもならない (2016年1月4日)
<関連記事>: iPhoneに送信された空き巣の動画 (2016年3月4日)

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