お知らせ : ページ 431

室内は、大人の空間

ステンドグラスのKichler社製ミニペンダントライト。赤茶のオークキャビネットとツヤのある黒っぽい幅広カウンター。

イギリスの会員制のクラブの雰囲気をデザインしました。

クロームカラーの輸入の水栓金具とシンクが、カウンターに映っているところなんかは、素敵でしょ。キッチン水栓の左には、ソープディスペンサーも設置しました。

このキッチンは、バーカウンターのスタイルを取っているので、シンクの前に座っている人とおしゃべりしながらの作業が可能な空間として設計されています。

でも、このキッチンは、レストランバーではありません。愛知県大府市で建てた輸入住宅 N邸のキッチンです。

ため息が出るくらい、この少し薄暗い感じがたまらないですね。勿論、全てカナダからの輸入のオーダーキャビネットです。食洗機やコンロ、オーブンもドイツのミーレ製。国産のキッチンでは、こんな感じでオーダーしたら、500万円は下らないでしょうねぇ。

まあ、価格のことはともかくとして、美味しいお酒や美味しい料理を作るなら、素敵なデザインのキッチンであるべきです。創造力とセンスこそが、ホームメイドの真骨頂です。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

<作品紹介>: 3連ガレージの大人のレンガ積み ~N邸~

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土台に使うならヒノキの心材を

木造住宅において、コンクリート基礎の上に最初に載せる材木のことを土台と言いますが、多くの住宅メーカーや工務店では、防蟻処理の薬剤を加圧注入したCCAと呼ばれる材木(ダッカーウッド)を使用することが多くなりました。でも、こうした材木は高温下で圧力を掛けて製造される為、木が本来持っている強度(堅さ)や粘りが失われる可能性があります。

人間の健康への影響を考えて、私たちは白アリの駆除薬剤を極力使わないというポリシーがありますので、虫が付きにくく耐腐朽性のあるヒノキの心材を使います。勿論、白アリはCCAだろうがヒノキだろうが何でも食べますので、CCAでもヒノキでも安心は出来ません。

でも、他に食べるものがあれば、それを優先して食べるのが人情?です。まずはシロアリの嫌いなニオイを持つ自然素材のヒノキを使うことで、被害を受けるリスクが少なくなるようにすべきと私たちは考えます。

また、別添の表にあるように、ヒノキはセランガンバツという南洋材の次に耐腐朽性がある素材なのです。(ホームメイドは、熱帯雨林の木の伐採にも反対ですから南洋材も極力使わないようにしています)

私共 ホームメイドのある愛知県は、ヒノキの産地である木曽が近いこともあって、こうした材木を私たちの輸入住宅に積極的に活用します。

あと、心(芯)材についても少し述べさせて頂きます。心材とは丸い木の中心部の比較的堅い赤身のことを指します。それとは反対に、木の外側部分の白太のことを辺材と呼びますが、こちらは細胞が成長する部分でもありますので、比較的柔らかいと言われています。この部分は、水や養分を吸い上げる導管があり、水分も多く比較的腐りやすいです。虫も柔らかな方が食べやすいですよね。

私たち ホームメイドが、何故土台にヒノキの心持ち材を使って家を建てるのかがお分かり頂けましたでしょうか。(尚、場合によっては、ヒノキよりもヒノキチオールの含有量が多いヒバを使用することもあります)

防蟻処理の薬剤に頼らず、こういった自然の摂理をうまく利用して家づくりをしていくことこそが、大切だと考えています。勿論、必要悪という言葉もありますから、被害を受けた場所や状況に応じて局所対応することまで否定はしませんよ。

そして、私たちは土台以外にもシロアリの侵入を防ぐ為の対策として、物理的なバリアを複合的に施工します。こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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重厚なブリティッシュ・マンテル – Georgian –

この黒光りしたデザインの暖炉飾りをご覧下さい。格調と伝統という言葉がピッタリのマンテルではありませんか。

マンテルの両サイドとトップには飾り棚が設けられ、洋書や美術品、ウイスキーのボトルを並べれば、まさに英国スタイルのインテリア。

勿論、飾り棚を付けないでも十分な格式を感じさせてくれますね。そうした場合、部屋のコーナーに配置することも可能となります。

両サイドの飾り棚を付けない状態で、幅約1.6m(マンテルで一番幅のあるトップシェルフ)。両サイドの飾り棚を付ければ、幅約2mにもなる堂々たるマンテルです。

色のバリエーションも、黒以外にマホガニーやダークオーク、ナチュラルメープルや白なども用意されています。カナダのマンテルは、これ以外のデザインもありますので、またご紹介していきますね。

ホームメイドでは、こんな素敵なマンテルも他の資材と一緒に輸入して家を造ります。皆さんもホームメイドで家づくりしてみませんか?

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クラックの入らない塗り壁 スタッコフレックス

皆さんの家のまわりでも、コテ塗りされたおしゃれな塗り壁をしていらっしゃる輸入住宅が増えてきたと思います。

でも、よーく見て下さい。窓の周りや、壁パネルのジョイントライン(目地、つなぎ目)にクラックが入っているお宅を見かけませんか?

日本で広く使われているジョリパットという塗り壁材は、シリカサンドという素材でできているので、弾力性や追随性に乏しいのが現状です。

北米の塗り壁材の多くは、カルシウムサンドとアクリル・ポリマーの混合物ですから、塗り厚の70%程度分伸縮するという高い弾力性を誇ります。

通常の塗り壁材は、6~7年が耐用年数であるのに対し、こうして、曲げた状態で30年経っても経年変化がなかったという報告もある程です。(期待耐用年数は、20年以上)よく日本で施工されるサイディングに塗装した外壁では、10~15年で塗り替えをしなければいけませんので、その耐久性は相当なものですね。

また、スタッコフレックスは防水性があるにもかかわらず、通気性があるということから、下地の構造体に含まれる水分を外に放出するという機能もあるのも特徴です。ですから、外壁の内側に雨水が入り込んだり、内部で結露を起こしたりしても、水分が徐々に抜けて行ってくれるんですね。

このように、コンクリートサイディングの上からでも施工できますから、外壁のリフォームや塗り直しにも威力を発揮しますし、新築時の塗り壁材として使って頂ければ、長期間に亘ってメンテナンスが不要になります。

コテなどを使って表情を出せば、ジョリパットでなくとも南フランスやスペインのような南欧の風情を醸し出すことも可能ですし、下地の形状を選ばないという特性から、丸くなったり、アーチ状になったりした場所でも、簡単に施工することが出来ます。

また、スタッコフレックスは、非常に高い断熱性能をも発揮するとも言われています。

スタッコフレックスの厚み1.42mmで0.01584W/mkという熱伝導率に対して、外断熱としてよく使われる断熱材の発泡ポリエチレンの厚み25mmで0.05W/mkですから、厚さの薄いスタッコフレックスで3倍以上の断熱性能があるというのは、驚異的です。

外壁のクラックでお困りの皆さんや新築で塗り壁の外観を希望されている方は、是非、こうした塗り壁材を使ってみては如何でしょうか?

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

スタッコフレックスの使用例:
イメージは、懐かしいおばあちゃんの家 ~M邸~

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やっぱり、舶来ものはいいでしょう?

こちらは、先日愛知県豊田市のM邸に設置したカナダ GE社製ラジエントヒーター式電気オーブンレンジ。コンロ部分をアップで撮影したのですが、背面に立ち上がった操作部の感じがなんともクラシックでいいでしょ。

あと、丸い4つのコンロは、IHヒーターではありません。ガラストップに内蔵された熱線コイルのようなもので温める形式ですから、IHのように電磁波を多く出すことはないと言われています。

それにしてもこのレンジ、でかいんですよ。国産のレンジなら、60cm幅のものが主流ですが、何と76cmもあるんですねぇ。

こんなのが1台キッチンにあったら、どんなにか楽しいことでしょう。

でも、価格は国産のコンロと同程度ですから、一度使ってみたいですよね。但し、国内では修理は出来ませんし、マニュアルは全て英語かフランス語です。まあ、国産のコンロやオーブンも壊れたら買い替えですから同じです。

ただ、北米から取り寄せるのに時間が掛かりますから、調子が最近よくないと感じてきたら、早めに次のものを手配して頂くのが間違いないかも知れませんね。

まあ、そういう輸入家電の面倒なところも何か楽しいですね。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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木製ラブチェア(Sack Back Settee)

カナダの手づくり家具を作る小さな工房では、こんなデザインの椅子やテーブル、食器棚や整理タンスなどをオーダーメイドで製作してくれます。

カナダの有名人なども購入するそうで、私が10年以上前に訪れた際よりも少しずつ会社も大きくなってきていますが、大量生産など絶対にしない(やれない)メーカーです。ここの家具の特徴は、金物を極力使用しないで組み立てられているというところです。

つまり、部品と部品とを組み合わせる際は、木でできたカシメやクサビを打ち込んで固定します。ですから、欧米の古い家具の作り方を再現していると言われています。

また、場所に応じて部品毎で木の種類を変えているという点も面白い特徴です。

このイスは、座る部分(座面)は、柔らかいパイン材を用いていますが、背もたれのアーチ部分などは、適度なしなりがあって頑丈なアッシュ(和名:トネリコ)、垂直荷重が掛かる脚部にはカバ材が使われています。

こうしたちょっとした気遣いが、座った際の居心地感を高めてくれますし、長く使える耐久性につながります。また、塗装についてもアンティーク塗装やカラフルな色遣いの塗装、無塗装などの注文にも応じてくれます。

日本で売られている東南アジア製の安い家具と比べて、デザイン、機能、耐久性、全てに於いて優っているこうした家具は、ホームメイドでしか手に入りません。まさに家宝と言える逸品ですね。

勿論、カナダ無料招待ツアーにご参加頂ければ、こうした家具屋さんにもお連れしますよ。私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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天然スレート(粘板岩)の屋根

皆さん、石の板で出来た屋根材をご覧になったことはありますか?こちらは、愛知県丹羽郡大口町のB邸で施工した天然スレートの屋根をアップで撮影したものです。縄文時代の黒曜石の矢じりのように削られた石の板は、全てデザインが異なります。そりゃそうですよね、天然石ですもん(笑)

この石は、遠くフランスの地下深く、何億年も前の地層から掘り出されたものを薄く剥いだものなんです。欧米では、古くから使われていて、ルーブル美術館やモンサンミッシェル修道院、各地のお城や教会建築などで見ることが出来ます。また、最近では、カナダや中国、日本の東北地方(雄勝石)などでも、天然スレートが産出されています。

こうした天然スレート屋根の耐久性は、120年以上とも言われています。

ですから、コンクリートの薄板に防水塗装しただけの国産のスレート瓦(カラーベスト)とは、全くの別物です。だって、スレート瓦は、おおよそ10年程度で塗り直しが必要ですが、天然スレートは半永久的にそのままで大丈夫なんですから。

天然スレートの屋根でも、写真のように雪止めも施工出来ますし、隙間なく敷き詰めれば雨漏りなども起こりにくいのです。勿論、下地の防水施工については、慎重に行う必要がありますが・・・。

また、天然スレートには鉄分を多く含むものもあり、時が経つとそれが屋根の表面に浮いてきて、褐色や様々な色に変わってくるものもあるようです。その様子も天然故の趣きが感じられるのでしょうねぇ。

価格は、スレート瓦の4倍程度しますが、一生塗り替えが必要ないとなれば、ライフサイクル換算のコストもそれ程ではないかも知れません。皆さんの家も、こうした美しい天然スレート屋根を採用しては如何でしょうか。こういうのが、本当の贅沢ですね。(2013年にもっとお値打ちに購入出来そうなメーカーを見つけました。本物での新築や張り替えに興味のある方は、ご相談下さい。)

<作品紹介>
天然スレートの屋根を施工したレンガの家: 大人のブリティッシュトラッド ~大口町 B邸~

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窓の防火認定なんて、意味あるの?

日経ホームビルダーの記事で、国交省のサンプル調査においてアルミ樹脂複合サッシの防火性能が不足していることが判明し、販売停止が求められているというものがあった。

20分間の耐火性能が必要なのに、その半分の時間しかもたなかったという。1000度を軽く超えるような火災時の炎に晒されれば、樹脂の部分ばかりかアルミだって燃えるのは当たり前。当然、網入りの防火ガラスだって溶けてしまう。

少しでも燃え広がらないようにしようという気持ちは分かるが、今は火災だけでなく、地球の温暖化や建物の長寿命化という問題などへの対応も求められている。

中空になった樹脂の窓フレームは、アルミよりも格段に断熱・省エネ性能を発揮するし、網なしのガラスや防火雨戸のない窓は、建物のデザインを損なわない。隣との窓の位置をずらすとか、建物同士が接近している場合は、窓でなく換気口や天窓を設けるとかいった工夫は考えられないのだろうか。

アメリカやカナダにだって建物が隣接した大都会はあるが、樹脂サッシや網なしガラスは普通に使われている。(100年程前に大火災のあったカナダのトロントは、建物の外壁をレンガ等の防火材で造るように建築を義務付けられたが、窓には日本のような防火規定を設けていない)

もう少し世界の状況をチェックして、その上で日本の建築基準法を考えてもいいんじゃないかな?
でないと、また日本はガラパゴスだなんて言われちゃうよね。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

日経ホームビルダー 記事 :認定違反問題、アルミ樹脂複合サッシは信用できるか? (2010/11/24)

<関連記事>: 防火サッシの2014年問題をご存じですか? (2013年10月2日)
<関連記事>: 国産住宅用防火サッシ、一斉に販売終了 (2011年8月25日)

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壁内蔵型薪ストーブ #1101

今日は、ここ名古屋で今年一番の寒さとなりました。昨日の夜に自転車で自宅に帰る際には、指先の感覚がなくなりそうでした。さて、そんな時にご紹介するなら、やっぱり薪を使った暖房器具ですよね。

今回は、薪ストーブをそのまま壁の中に仕込んでしまうインサート型と呼ばれるものをご覧下さい。通常、ファイアープレースとして壁の中に入れる暖炉が一般的ですが、このタイプはフリースタンディングの薪ストーブのボディだけをそのまま壁の中に入れてしまったような構造をしています。

ボディの周りを目隠しする為に、青銅のような装飾枠でカバーされているのも面白いですね。ブロワーという電気ファンを利用して、室内の空気を燃焼室の周囲に取り込んで、それをまた室内に放出します。

ですから、燃焼した空気だけが煙突によって屋外に放出されるので、中毒等の心配もないように考えられているというところも安全重視のカナダ製らしいですね。

また、燃焼室内もセラミックの触媒によって、完全燃焼するようにデザインされています。装飾等の余分な部材は必要ですが、ファイアー・プレイスと比べて少々安価に暖炉の雰囲気を楽しめるというのが魅力です。

寒い冬の夜は薪が燃える炎を見ながら、ウイスキー片手に音楽や読書なんていいですよねぇ。勿論、奥様との語らいにも最適です。

輸入住宅っていいですねぇ。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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ドライウォールの補修・メンテナンス

今日は、ホームメイドからすぐの長久手にあるお宅でドライウォールのメンテナンス作業を実施しました。こちらの家を建てた住宅メーカーさんは、既に倒産してしまったのか、音信不通になってしまったらしいのです。そこで、どこかにメンテナンスをお願い出来るところがないかと、ネットで私たちを探し当てたとのこと。

こちらは、築6年程度で新しい輸入住宅ですが、リビングの壁に何かを当てて凹んでしまったという状態。

普通の住宅ならクロスでしょうから、もし壁紙が廃番になっていたらリビング全体を貼り直しなんてことになるんでしょうが、ドライウォールは違います。下地を補修し、その後輸入の水性塗料を塗れば元通り。

同じ色の塗料がなかったらどうするの?なんて思うでしょ。でも、ホームメイドでは、塗料メーカーの名前と色の番号さえ覚えていれば、PARA PAINTSでなくてもどんな塗料でも再現することが出来るのです。それは、私たちが各社の色の配合のデータを持っていて、それに合わせて色の顔料をPARAのベースペイントに入れれば、簡単に同じ色を作れるからなのです。

こんなことが可能な輸入住宅ビルダーは、他には存在しないでしょうねぇ(笑)

塗料のことはこれくらいにして、ドライウォール補修の下地施工した状態をご覧下さい。

凹んだ部分を四角くカットして、そこに同じ大きさの新しい石膏ボードを貼り付けます。そこに何度も天然石膏の輸入のパテ(コンパウンド)を薄く塗り重ねて何度も乾かします。

そして、少しパテが盛り上がった状態になったら細かな紙やすりで少しずつ平らに仕上げていきます。

日本の普通の職人だったら、一発で早く仕上げようとしますから、こんなにきれいに下地が出来ません。施工を見ていたお客様も仕事の丁寧さには、驚いていたと思います。

最後の塗装は、お客様自身が自分でやるというお話ですので、私たちの仕事はこれで完成!自分でやれるところは、自分でやるという姿勢は本当に素晴らしいですね。多分、このお客様なら少しくらいの補修だったらパテさえあれば自分でやられると思います。

さあ、あなたも美しい色のドライウォールで家をデザインしてみませんか? こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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