全館空調なので、ファンが欲しい

全館空調なので、ファンが欲しい

日進市のお客様のおうちで外装の塗替え工事を行っていますが、今日は内装の工事についてもご紹介しましょう。

こちらは、リビングの大きな吹き抜けです。

ここに足場を設置して、天井に輸入のシーリングファンを設置しようと考えております。勾配天井ですから、当然傾斜天井用の台座部材や延長ロッドも用意してあります。

こちらのおうちは、全館冷暖房システムを備えていますから、一年中温度が一定に保たれているのですが、温かい空気は上昇し、冷えた空気は下がっていきますから、こうした大きな空間ではどうしても温度差が感じられてしまいます。

まあ、それでも他のおうちに比べれば十分快適なんですが、毎日のこととなると、どうしても気になってしまうようです。そこで、吹き抜け空間の空気を攪拌する為に、シーリングファンを付けてサーキュレーションすることになりました。

電気配線は、近くのコンセントや照明などから分岐して、持ってこられるだろうと思っていますが、万一壁や天井に穴を明けるようなことになっても、ドライウォールで仕上げてあるので、補修と塗装で簡単に直せます。(築20年で塗り直す予定でしたから、問題ありません)

因みに、シーリングファンはリモコン操作ですから、ファンの回転も付属の照明のスイッチも下から簡単に行えます。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

※ 「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合があります。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: リフォーム・リノベーション   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。