きれいに直りました

きれいに直りました

犬山市のお客様から相談頂いたアメリカンスタンダード(American Standard)社製洗面用水栓金具の修理を行いました。

蛇口の口からポタポタお湯が漏れるという状態で、1年くらい使えなかったとのことでした。(水だけ使えました)

そこで、お客様から施工時期や水栓のメーカー名・品番をお伺いして、それに適合する止水バルブ(カートリッジバルブ)を調達し、交換に伺いました。

こうやって、レバー部分と吐水口の部分が3つに分かれたデザインのものは、それぞれをカウンターの下にあるナット部品で固定している為、バルブのネジを外そうとすると、下のナットも一緒に回ってしまい外すことが出来ません。

それでも無理に回し続けると、キャビネット内の給水配管も回ってしまい、下手をすると管が捻じれて水漏れを起こしてしまいます。

こうした別体型の水栓金具は、豪華で格好いいのですが、それを知らずに作業を行う業者さんだと、水栓金具は直ってもキャビネットの中が水浸しなんてことになりますから、注意が必要です。

今回は、お客様にもお手伝いをお願いして、上手にバルブ交換が出来ました。部品を取り外したついでに、水栓周りの水垢もきれいに掃除して作業を完了させた写真がこちらです。水もお湯も指一本の操作で止まる美しい洗面水栓が、蘇りました。

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