泥棒も侵入を諦めたようですが・・・

泥棒も侵入を諦めたようですが・・・

本日、ペラ(Pella)ウィンドウ製ダブルハングの建具交換及び網戸の張り替え作業を行いました。

何でも泥棒が侵入しようとガラスを割ったはいいが、ペアガラスだった為ガラスを建具から全て取り外すことが出来ず、途中で諦めて帰ってしまったとのことでした。

国産サッシのシングルガラスと違って、ガラスの周囲が接着されているペアガラスだった為、割れ残ったガラスをサッシ枠から簡単に抜くという訳にはいかなかったようです。

まあ、そういう点で輸入サッシは、泥棒や空き巣に入られにくいとは言われていますが、そこで気を抜いてはいけません。輸入のサッシや玄関ドアでも、何某かの一工夫を実施することで、更に抑止力となりますから、防犯対策を検討してみて下さい。

今回は、上げ下げ窓の下窓の建具だけをアメリカから取り寄せて、室内側の木部の防水塗装と屋外側のガラスの周囲を防水対策してから取付けました。

破れた網戸は、グラスファイバー製のスクリーンを張って、劣化していた取っ手部品も手持ちの部品で交換しました。本来、網戸の修理依頼は張替えのみだったのですが、引っ張れば千切れてしまう程の状態でしたから、取っ手もサービスで交換してあげました。

普通のサッシ屋さんであれば、グラスファイバーの網も取っ手も在庫していないでしょうから、こういうのはホームメイドならではかも知れません。

何れにしても、完璧に元通りになりましたから、お客様も満足されていたと思います。(ただ、コロナの影響もあって、海外からの納期は余分に掛かりました)

年末年始は空き巣も多くなります。皆さんも十分にお気を付け下さい。

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