ロックレバーのぐらつき

ロックレバーのぐらつき

ロックレバーのぐらつき

グライディング・パティオ・ドア(Gliding Patio Door)と呼ばれるアンダーセン(Andersen)社製掃出しサッシ。

今回は、ドアの外側にキーで開けられる鍵を取り付けたいという相談と共に、室内側のロックレバーの購入についてご連絡を頂きました。

このメーカーは、輸入サッシでもメジャーな会社ですから、この窓を使っている輸入住宅も多いと思います。

木部を覆う外装は、シリーズによって樹脂やアルミ、ファイバーグラスと異なる素材が使われますが、どれも耐久性には定評があるようですが、サムラッチと呼ばれる室内側のロックレバーだけは、長年使用するとグラグラしてくることがあるようです。

メーカーでもこうしたことを把握していると思いますが、仕様変更など改善する気配はありません。アメリカ的と言えばそれまでですが、私たちからもそういう声を届けていくことを続けなければいけません。

とは言え、現状ではレバーのみを交換することで対処する以外はありませんから、不具合でお悩みの方はお問い合わせ下さい。交換しさえすれば、ちゃんと元通りになりますよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。