ベランダ手摺の付替え工事

ベランダ手摺の付替え工事

ベランダ手摺の付替え工事

15年前に新築させて頂いたおうちのベランダ手摺を付替える工事をさせて頂きました。

当初はカナダから輸入した美しい木製手摺を施工していたのですが、雨ざらしになる場所でしたので徐々に腐ってきてしまいました。こういう場所は、自然素材ではどうしても長持ちすることは難しいですね。

そこで今回は、一般的なアルミの手摺に交換します。手摺の下の小壁の上に幅広の笠木を載せて、そこに頑丈な支柱を立てた上で化粧柱と縦柵の手摺を施工します。

アルミは錆びにくい素材ではありますが、強度という点では他の金属よりも劣ります。ですから、下地となる支柱を入れてしっかり固定することが大切なんですね。大掛かりな工事ではありませんが、こうした処にも気遣いが必要です。

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