お知らせ : ページ 378

高級ホテルでもこんなに美しい洗面はないでしょ

今日も愛知県豊川市のレンガ積み輸入住宅 N邸でオープンハウスをしていました。気のありそうなお客様は、何名かいらっしゃいましたが、さてさてどうなることでしょうか。

この写真の洗面は、N邸の1階洗面スペースを撮ったものですが、このほの暗さがいいでしょ。

ここには敢えて窓も付けていません。普通の洗面空間は、お風呂の脱衣室や洗濯スペースを兼ねてプランされますが、そうすると来客が手を洗いたいという時に洗濯ものやバスタオルなど、見せたくないものを隠しておく必要に駆られます。

そういうものを毎回片づけるのって、主婦は結構大変なんですよね。だから、脱衣や洗濯スペースは個別に設けて、洗面を独立した空間に設置しました。

そうすることで、デザイン的にあまり見せたくないような余分なものはなく、ダブルの洗面カウンターと鏡、照明器具だけのすっきりした空間になっているのです。

こういうデザインにすると、大量のお湯を使うこともありませんから、湿気の為に窓を開けないといけないということもありません。

だから、太陽の強い光が入る窓もなく、ドライウォールで落ち着いた雰囲気を演出できるんですね。(勿論、日中はキッチンからの間接光が差すように間取りを工夫しています)

また、家族の多いご家庭は、朝に混雑するのが洗面です。そんな時、顔を洗うボウルが2つあると、本当に便利ですよね。

勿論、それでも足らない場合があるかも知れません。そういった交通渋滞が発生する時の為に、2階にも洗面スペースを設けておくと更に利便性は高まります。

洗面キャビネット、ダブルボウル・カウンター、鏡、水栓金具、照明器具、タオル・リング、その全てを舶来品でコーディネートすることで、こんなに美しい洗面空間を作り出すことが可能ですが、機能面や生活スタイルをもしっかりプランしてこそ、輸入住宅のプロフェッショナルと言えるのです。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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こんな輸入の照明器具を見に来ませんか?

今日、明日と愛知県豊川市でレンガ積みの輸入住宅 N邸のOpen House(現場見学会)を行っています。

暇な時間をみて、ダイニング・キッチンに付けた照明器具のアップを写真に撮ってみました。何度か、部屋全体を撮った時に、この照明器具も写っていましたが、こうして接写するとその細かな細工と美しさが伝わります。

枝に付いているクリスタルの花や葉っぱですが、国産のものならプラスチック製でしょうが、北米の照明器具は本当のガラス製のクリスタルなんですよ。

また、バックに薄ぼんやりと映るドライウォールの塗り壁も雰囲気がありますよね。

こちらは、全ての照明器具を北米より輸入しています。なかなかこれだけ輸入資材を徹底して施工したおうちは少ないと思いますので、ご都合の付く方は、是非明日いらして下さいね。

4月26日(土)・27日(日)にオープンハウスを開催させて頂いております。私たちの家づくりにご興味のある方は、こちらから詳細をご確認の上、見学希望をお知らせ下さい。

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やっぱり、困っている人はたくさんいます

青森県八戸市の方から、玄関ドアのドアノブに不具合があるので、部品が欲しいという連絡を頂いた。

送って頂いた写真を見ると、ラッチが既に取り外されて丸い穴が明いた状態になっている。そう、以前にも紹介したことがある、今では珍しい丸い頭のドライブ・イン・ラッチというタイプだ。

それにしても、上に取り付けられているデッド・ロック(デッド・ボルトとも言う)が金色なのに、何故かドアノブの色はアンティーク・ブラスではないか。多分、デッド・ロックが先に壊れたか何かで交換されて、色違いになったんでしょうね (あくまで推測ですが・・・)

そこで、ドライブ・イン・ラッチがセットになった金色のドアノブに交換することをお勧めしました。因みに、このドアノブはKwikset(Titan)社のものでしたから、私たちなら比較的簡単にこうした部品の調達は可能です。

そして、私たちから新しいドアノブ部品を発送して、お客様自身で取り付けた時の写真も頂きました。色もデザインも見事に揃っていて、きれいに直りましたね。

こういう特殊なパーツは、私たち ホームメイドでしか手に入らないかも知れませんから、よく私たちをNETで見つけてくれたものですね。

また、ドアノブをお送りする際、将来のメンテナンス用にもう1つ余分にドライブ・イン・ラッチを手配しました。これなら、また壊れても安心ですよね。

こうした気遣いが、メンテナンス・サービスには大切なんですよね。

さあ、明日からオープンハウスです。今から設営の準備に入りますよぉ~。お困りの方は、お問い合わせ下さい。

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<取付け後のお客様からのメール>
バッチリ付きました!なかなかラッチが探せなくて諦めてたんですけど、助かりました!ありがとうございました。また何かあった時はよろしくお願いします。
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窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。

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アイランド・カウンターのある吹き抜けDK

先日、建築確認申請の完了検査の為、友人の加藤設計さんに現場立会いをお願いした際に、高角レンズで撮って頂きました。私が持っている一眼のレンズでは、こんな広がりの光景はどうやっても撮れません。

でも、この広さ、どうですか~?元々ダイニング・キッチン(DK)のスペースは、吹き抜けですから広く感じるんですが、そこに階段スペースを加えることで更に幅広さがアップしていますよね。

限られた空間でも広さを感じるようにする仕掛けがあるんです。

中央のバー・カウンター付のアイランド・キッチンの手前に何もない空間がありますよね。実は、ここにダイニング・テーブルを置いて、アイランドと連続させる形で使うんです。

こうすれば、料理が出来たらすぐにテーブルに運ぶことが出来ますし、バーカウンターやテーブルに子供さんやご主人が座っておしゃべり出来るじゃないですか。そう、このおうちの中心は、このアイランド・キッチンのまわりにあるんですね。

大きくてお洒落なホワイト・シェードのペンダント照明もこのおうちのアクセントであり。見せ場です。そうそう、右手の木製階段は、赤毛のアンのふるさと、プリンスエドワード島の階段屋さんが作ったパインの無垢材なんですよ。

お客さんは東京、私は名古屋(日進)、現場は豊川、資材やレンガ職人はカナダという遠距離恋愛でしたが、全員が力を合せて、全てのデザインが高い次元でまとまれば、これだけ美しい輸入住宅を実現出来るという証です。

今週末にこの家のオープンハウスを催しますので、家づくりに情熱のあるの方はどうぞお越し下さいませ。

(このおうちは、4月26日(土)・27日(日)にオープンハウスを開催させて頂こうと考えております。私たちの家づくりにご興味のある方は、こちらから詳細をご確認の上、見学希望をお知らせ下さい。)

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

<関連記事>: こんな朝はいいですよねぇ (2013年11月4日)

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Red Oak (レッドオーク)

レッド・オーク (Red Oak) は、ブナ科コナラ属(オーク)の落葉広葉樹。全てアメリカ大陸産で、主に北米産と言われている。日本では、一般にナラ材として知られていますね。

(ヨーロッパのものは、ホワイト・オークとして区別され、ウイスキーの樽にも使われる)

心材が赤みがかっている為、レッド・オークと呼ばれるが、辺材はシルバー・グレイン(グレー)になることもあるという。ワックス等で塗装すると、本当にオークはきれいです。

木の目は荒々しく、男性的で力強さを感じさせる木肌を見せてくれます。また、堅い材質故に消耗に耐えるという理由で、輸入住宅に限らず、日本では主に合板フローリングの表面材として用いられたり、机やイス、テーブル、食器棚などの家具の材料としても利用されてきた。

20年前の輸入住宅であれば、ブルースやロビンスといったメーカーのオークの無垢の床材がもてはやされたが、今は殆ど見かけることはなくなりましたねぇ。ただ、堅い床材は、ダイレクトに当たる足の裏にとっては早く疲れを感じさせるということも・・・。だから、新築当初は、スリッパ等を履かれることをお勧めします。

また、この堅く強靭な性質から、フローリング以外に玄関ドアやキッチン・洗面キャビネットの素材として輸入することが、しばしばあります。合板ではない本物の無垢のオーク材は、木そのものの調温・調湿作用があり、自然素材を多用する輸入住宅のシンボル的な材料と言えるかも知れません。

<関連記事>: ステップ・フロアって、知ってますか?
<関連記事>: ブルースの床材は、根強いファンがいますねぇ

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ホームメイドの輸入住宅は、いい音出るかも・・・

先日、NHKのEテレを見ていたら、バイオリンやチェロでその名を知らない人はいない、ストラディヴァリウスについて考察する番組がやっていた。

ストラディヴァリウスは、18世紀前半のイタリアで活躍したバイオリン職人だが、アルプス寄りの森の木を使って楽器の製作をしていたらしい。

寒い地域(森)で育った木は、木目が細かく柔らかな素材だったので、加工がしやすいばかりか、しなやかさを持ち合わせていたようだ。その木の名は、「スプルース(Spruce)」。

何と、私たちが2x4工法で建てている輸入住宅の構造材と同じではないですか。

勿論、私たちの木材は、イタリアで採ったものではなく、もっと寒いカナダの森林で育ったものですから、全く同じという訳ではないですが、300年もの間使われ続けている有名な楽器と同じ材質というのには、ビックリしました。

何故彼が、ダグラス・ファー(ベイマツ)やヘム・ファー(ベイツガ)のような別の針葉樹を使わなかったのかは定かではないですが、大事に使ってもらえれば、私たちの輸入住宅も300年以上その姿を留め、多くの人に愛して頂けるだけの耐久性がある素材だということは確かです。

但し、デザインや性能、素材やその美しさに至るまで、最高のおうちでなければ、絶対に長く愛されないと思います。

そういう気概がない建築ビルダーにとっては、まさに遠い存在でしょうが、私たちはそれに勝るとも劣らない家づくりをしていく努力を続けていきたいと思います。

強度としなやかさを持ち合わせる私たちのレンガの家が、将来歴史的建築物になる日が来るかも知れませんよ。本当に、夢のある話です。こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

<関連記事>: スプルース (SPF)

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システム・キッチンじゃなくてもいいんだ

ここ何十年もの間、日本のキッチンは、2.5mか2.7m程度の長さがある一体型システム・キッチンというものが主流です。国産のキッチン・メーカーもそういったものが標準で、オール・イン・ワン(All in One)でないキッチンなど存在しない。

そんなこと、当たり前じゃない?なんて言われそうですが、お洒落な欧米のお宅ではそうでもないことに気付かされます。写真をご覧頂くと分かりますが、左下のオーブンレンジは、奥行きがそれ程ない机のようなミニ・テーブルの横に置かれているではありませんか。

つまり、このフリー・スタンディングのオーブンレンジ(アメリカではストーブと呼びます)は、部屋のオブジェのひとつなんですね。ある意味、これって衝撃的ですよね。

だって、 家具としてレンジを部屋に置いてしまい、キッチンという個別空間をなくすという発想は、日本人の誰もが持ち合わせていないものだと思いませんか?多分この部屋には、キッチン・シンクや作業台もオブジェとして部屋を飾っているのだろうということが、自ずと想像されます。

逆に、昔の日本にはこういう発想の住居が多かったのかも知れませんが、アメリカからシステム・キッチンという概念が入ってきた時に、失われてしまったのかも知れませんね。

豊かさとは、既成概念に捉われない自由な発想の中にあるのです。でも、これを国産のキッチンでやろうとしても無理かもね(笑) そんな時は、輸入キッチンや輸入家電を施工するホームメイドにご相談下さい。

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シンク下のゴミ箱は、自動開閉

ホームメイドで施工する輸入キッチンのキャビネットには、標準で輸入のゴミ箱を設置します。

分別用のフタのないゴミ箱もありますが、シンクの下に入れるものは、フタ付きのものを選びます。それは、シンク下が生ごみや液体が付いたものを捨てる機会が、一番多いと考えるからです。

また、こうしたゴミ箱には取っ手が付いていて、中のボックス毎外して屋外へ運ぶことが可能です。(プラスチックの一体成型ですから、ボックスから液漏れするようなこともありません)

そして、このゴミ箱の最大の特徴は、ドアを開けた時にこのようにゴミ箱のフタが開いて、この本体とキッチンのドアとが一緒に飛び出してきます。

ですから、ゴミを処理するのも簡単ですよね。勿論、ドアを閉めれば、自動でフタが閉まってキャビネットに納まります。

また、このゴミ箱は15~18リットルの容量がありますので、結構たくさんゴミを収納しておけるのも魅力です。いつまでも美しい輸入住宅を保つには、こういうアクセサリーが重要だと思いませんか?

当然このゴミ箱は、現在施工中の豊川市 N邸や日進市M邸の輸入キッチンにも取り付けられています。

実物を見てみたいという方は、4月26・27日のOpen Houseへいらして下さいね。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

<関連記事>: 分別用ゴミ箱を取付けました (2014年7月22日)
<関連記事>: シンク下のゴミ箱には便利かも・・・ (2015年8月24日)

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本当の勝負は、これから

2014年4月からの消費税8%増税が、すんなり社会に受け入れられ、景気の後退を予想していた皆さんは、ちょっと拍子抜けしたかも知れないですね。そういう点では、今回のアベノミクス景気は、本物と言えると思います。きっと、今年の景気減速は、一部を除いて然程のことはないのでしょう。

まあ、そうは言ってもうちのようなスペシャル・ビルダーにとって、景気の波のようなものは好景気でも感じられないんですけどね(笑)

ただ、これでよかったよかったと喜んでいてはいけません。2015年10月予定の消費税増税10%への引き上げが、すぐそこに待っているのですから。

まあ、2%のアップだけですから、大したことはないと考える人もいるでしょうが、たった2年の間に5%のものが更に5%アップするのですから、本当はえらいことです。だって、倍ですからね。

8%への増税で大変なことになっている住宅会社にとって、来年の更なる増税は死活問題となることは、間違いないでしょう。そういった意味で、足腰の弱いビルダーや既存のお客さんへのアフターサービスがいい加減な企業は、倒産の危機と言えるかも知れません。

本物の時代と言われて久しいですが、本当の淘汰が始まるような気がします。私たち ホームメイドも気を引き締めて、より特別な家づくりをしていかなければいけません。

家づくりを考えている皆さんも、スタートするタイミングがすぐそこまでやってきていることを忘れないで下さいね。また、景気の腰折れを恐れる政府は、必ずや更なる住宅減税や様々な優遇措置を実行してくるはずですから・・・。

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このブツブツした感じが、オレンジ・ピール

塗装を始める前のドライウォールの下地の様子。石膏ボードのつなぎ目(ジョイント部分)やビスを打ったラインにしっかりと輸入の石膏パテが塗られているのが分かりますね。

さて、下地の壁にブツブツした細かな点がたくさん付いているのが、ご覧になれますでしょうか。(パテで白くなっている場所を見るとよく分かるかも知れません) 実は、これがオレンジ・ピールと呼ばれるドライウォールの仕上げ方法なんです。

オレンジの皮の表面のようなブツブツ感を出すものなんですが、ジョイントを仕上げるのに使った天然石膏の輸入パテを水で少し溶いて柔らかくなったものをスプレーで吹き付けるとこんな表情(テクスチャー)が出来るんですねぇ。

こうしておくと、壁や天井が石目の感じとなりますし、施工の粗隠しの役目も果たしてくれますから、ひと手間掛かってもオレンジ・ピールを吹く意義があるんです。

吹き付けた直後の写真ですから、まだ水っぽくてベージュ色の粒に見えますから、白いパテのところで目立つのですが、乾いて白くなると逆にベージュの石膏ボードで白く目立ってきます。

この後、下塗りのプライマー塗料を塗るのですが、さてどんな感じになるかは、またの機会に。
私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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