お知らせ : ページ 424

男の憧れ

日本では若い人たちのクルマ離れが進んでいると言われていますが、30歳代以上の男性ではまだまだ車好きがたくさんいます。

愛知県大府市に住むNさんもその一人。

以前、3連の木製ガレージドアのレンガ積み輸入住宅をブログに書いたことがあったと思いますが、今回はそのガレージ内を写してみました。

ルパン三世も乗った古いチンクエチェントが、小さなボンネットを開けているところは珍しい光景でしょ。その奥には、年代もののハーレー。そして、そのまた奥に、大きな窓のあるご主人様の書斎が見えますでしょうか。

そう、ここで机に向かって仕事をするのですが、ふと顔を上げるとガレージの車たちが見えるという訳です。こんなところで仕事をしていたら、車に気を取られて私だったら全然仕事に没頭できないんじゃないかと思います。

だって、書斎のすぐ脇にはガレージへ出られるドアがあって、何かあるとすぐにガレージへ行っちゃいそうですから。いや~、まさにガレージライフです。こんな夢のあるプランの家をこれからもたくさん建てていきたいですねぇ。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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抹茶アイスみたいな部屋でしょ

有害化学物質を含まないカナダのドライウォール用水性塗料、パラペイントは、多彩なデザインのインテリアを演出します。その色数は、2,400色以上。

写真は、屋根裏の部屋なんですが、白を混ぜたような薄いモスグリーンを壁・天井に塗ってみました。ツヤのないフラットな色ですから、上品ですよね。逆に、ドアや窓、幅木やケーシングは、ツヤのあるセミグロスの白を塗っています。

そうすることで、メリハリのあるインテリアに仕上がるのです。

白い家具類やロールカーテンもお部屋にピッタリでしょ。因みに、フローリングはナチュラル塗装のパインフローリングを使っています。勿論、無垢材ですよ。

将来、このお部屋は、子供さんが使う予定ですが、こんなオシャレなインテリアで暮らせるなんて、何て幸せなんでしょう。

やっぱり、この色は、色の文化のあるカナダで製造された、パラペイントでしか出せませんねぇ。

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まっすぐな壁じゃないから美しいのです

多くの皆さんは、壁はまっすぐが美しいという意識を持っていると思います。ですが、直線だけではインテリアを美しく見せることは出来ません。音楽でもそうですが、一本調子では可もなく不可もなくという状況になるものです。強弱があって、初めて楽しさや思いは伝わると思います。

塗り壁であるドライウォールを施工する時、私たち ホームメイドは壁の角を丸く仕上げるブルノーズというメタルコーナー材を使用します。これは、図で分かる通り、真円ではなく少しいびつな楕円をしています。まるで、牛の鼻のような形状なので、この名前が付きました。

楕円と壁とがぶつかるブルノーズの端に影が出来、丸くなった角を強調してくれるという訳です。

ドライウォールの壁は、光と影のコントラストを美しく見せるという特徴を持っていますので、こうした仕掛けが非常に重要な意味を持つのです。

また、ドライウォールの下地を仕上げるものとしてカナダの天然石膏のパテを使いますが、これがコーナー材に馴染むように、ブルノーズは両袖に紙のテープが付いたデザインをしています。紙は天然石膏のパテと化学反応を起こし、壁との密着をより強くしてくれるという機能もあるのです。また、天然のものですから、健康的で安全です。

強弱を付けたメリハリのある壁は、高級感のあるインテリアにデザインアップしてくれますね。勿論、ドライウォールの仕上げに使うパラペイントは、ツヤ消しの無公害塗料ですから、更に上品なイメージになること請け合いです。

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フレンチ風 マンテル、見つけました

以前、Mondoviというフレンチで豪華なマンテルをご紹介していましたが、そのマントルピースが1年程前に廃番になってしまい、何人かのお問い合わせに応えることが出来ませんでした。

でも、今回これに代わるマンテルをカナダでようやく見つけることが出来ました。その名も「アマルフィ」。名前の響きといい、デザインといい、Mondoviにも引けを取らない美しさですよね。

因みに、このAmalfiというマンテルは、Natural Limestoneで出来た一体もの。そう、本物の石で出来ているのです。ということは、カナダからの輸送では、相当大きな箱に入れてこないといけませんし、重量も結構なものになるんでしょうねぇ。

中に納めるFireplace(暖炉)の大きさに合わせて、開口部の大きさをスペーサー等で調整出来るようですから、その点も安心ですね。

サイズの表記は、インチ(1インチ=25.4mm)になっていますから、どうぞ参考になさって下さい。

どうしても欲しいという方は、お問い合わせ下さい。

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京セラ太陽光発電システム用パワーコンディショナで部品発煙

パワーコンディショナ太陽光発電用パワーコンディショナ「エコノライン402(PVN-402)、302(PVN-302)」(製造元:オムロン)の一部ロットで、稀に雷など外部からのサージ(過渡的な異常電圧)を受けた場合に、内蔵部品(フィルムコンデンサ)が焼損し発煙に至ることが判明したため、点検・部品交換を行う。発煙・焼損が発生しても製品は金属カバーで覆われており、製品内での焼損にとどまるため、発火·延焼に至ることはない。詳細は、下記サイトで。

京セラ:お客様へのお知らせ
問合せ窓口:京セラ パワーコンディショナ受付センター
フリーダイヤル:0120-552-544

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今月も連載、書きました

ポータル・サイトが入っているサーバーの不具合で、アップが遅れていた連載コラムがNET上に掲載されました。

2×4(ツーバイフォー)で家を建てたい人のためのサイト、「家なら2x4net」のコラムに、私が輸入住宅に関する記事を寄稿しています。
お時間のある方は、どうぞ下記ページより連載コラムにアクセスして下さい。

家なら2x4ネット 連載コラム「本物の輸入住宅を目指して」:
 Vol.12 ‐ 呼吸する家、中気密・高断熱 -

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窓のメンテナンスは、どうするんだろう?

昔、三洋エステートさんという輸入住宅メーカーで建てたという方から、ダブルハングの樹脂窓のメンテナンスについて相談を頂いた。

ちょっと距離はありますが、ホームメイドからも行けなくはないところにお住まいで、私が以前ブログに書いたバランサーと呼ばれる部品の交換の記事を読まれて問い合わせされたそうな。

バランサーとは、上げ下げ窓の両サイドのレール枠の中に入っているもので、サッシの上げ下げを軽くしたり、どの位置でも止まるようにするのに必要な部品です。(コイル バランス、ウィンドウ バランスなどとも呼ばれます)

ゼンマイ式のスプリング(バネ)の力を利用してサッシを吊っているのですが、消耗品ですからそのうちスプリングが切れてしまいます。

左右のうちの片方が切れるとサッシのバランスが取れませんから、動かすことが非常に大変になりますし正常な部品に負荷が掛かります。ですから、そのうちもう片方も切れてしまうのです。

で、何故ホームメイドに相談されたかと言うと、建築会社は別の住宅メーカーに吸収されてしまい、もう輸入住宅はやっていないし部品の交換でなく窓自体の交換をしましょうと提案されたらしいのです。

窓をヴァイスロイ(バイスロイ)というカナダの輸入資材屋さんから調達したことが分かっていますから、そこに代替部品の依頼をするか、品番が分かれば部品メーカーに依頼することで対処可能なのですが、お金にならない面倒なことはイヤなんでしょうねぇ。(まあ、こんな話を引き受ける私は、大バカですが・・・・)

でも、この輸入住宅メーカーで建てた人は、たくさんいるでしょうからどうするんでしょうねぇ。まさか、窓自体を国産サッシに交換するんですかねぇ?そんなこんなで、おうちがイヤになって建て替えするなら、気の毒なことです。

<追伸>:その後、カナダのViceroy社に直接連絡を取り、バランサーの調達が出来ました。少々余分に予備部品も入手し、無事バランサーの交換も完了しました。お困りの方は、お問い合わせ下さい。

<関連記事>: バランサー・コイル、ようやく入荷!

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。

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輸入サッシの窓ガラスにクラック。どうします?

日本で使われている輸入サッシメーカーは、マービン、アンダーセン、ハード、ウェザーシールド、ローエン、ウェンコ、インシュレート、ウィルマー、サーティンティードなど様々。

でも、このご時勢ですから、海外の資材メーカーが合併・吸収を繰り返して既に市場から姿を消してしまったところもあれば、施工した工務店や輸入住宅メーカーが既に倒産したり、輸入住宅から撤退したりしている場合もあります。

こうなると、住み手である皆さんはどうやって維持管理していくのか心配ですね。

今回もこの家を施工したビルダーは、何年も前に住宅事業から撤退して輸入資材の取扱いをやめてしまったそうです。当然、そういう資材を使った住宅のメンテナンスもしてくれません。

そこで、何年もマーヴィンの窓ガラスにクラックが入った状態で放置されることになったのですが、高性能な輸入サッシ故にメンテナンスが後回しになってしまうこともよくあります。

一般的な輸入サッシはペアガラスですから、1枚のガラスにヒビが入ってもすぐに室内の気密性が損なわれたり、防犯性に問題が起こることはありません。

でも、そのままにしておくとガラスとガラスの間に湿気が入り込み内部結露を起こします。

そして、そこにカビや藻のようなものが繁殖しますから、ガラスが曇ってくるばかりか、ガラスの周辺に回してあるメタルのシール材を錆びさせて劣化を起こす原因になるのです。

サッシメーカーが、将来サイズや仕様の変更をする可能性もありますので、ガラスにクラックが入った場合は、早めにビルダーに相談して対処するようにして下さい。

勿論、建てたビルダーがあてにならない場合は、長年輸入住宅のメンテナンスに携わっている私たちのような建築屋さんに相談してみましょう。

そうやってメンテナンスをすれば、国産サッシより長く愛着をもってもらえると私は思います。

輸入サッシでお困りの方は、お問い合わせ下さい。窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。

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半永久的に使えるんです

以前からカナダのキッチンや洗面の水栓金具を紹介する際に、国産のゴムパッキンと違って、カナダの水栓金具に付いているセラミックパッキンは、半永久的に使えるというお話をしていますが、この写真の部品がそのセラミックパッキン(セラミック・バルブやカートリッジ・バルブとも呼ばれます)です。

丁度、蛇口をひねるハンドル(レバー)の台座の中に取付けられているものなんですが、国産のゴムパッキンと比べてしっかりしていますでしょ。部品の中央部に開いた穴から覗く白い部分が、セラミックのようです。

この部品は、水道水に問題がなければ、ずっと使える優れものなんですが、欠点が一つだけあるのです。水道水にごく微小の異物が混入していたりして、それがこのバルブの可動部分に引っ掛かってしまうと、セラミックが割れてしまう場合があるのです。

そうなると、それが原因でポタポタと蛇口から水がこぼれてきてしまうのです。あと、ハンドルを強く締めすぎてもダメですよ。まあ、どんなものでも絶対ということはないから、仕方ありませんね。その時は交換が必要ですから、輸入住宅のプロ、ホームメイドに相談下さい(笑)

カナダの水栓金具は、デザインだけが素晴らしいのではありません。見えないパーツにも工夫がされているからいいんです。

新築をご計画の方や家のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。

<関連記事>: セラミック・バルブ(パッキン)の不具合 (2013年4月10日)

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中世ヨーロッパを思わせるキャビネットノブ

鍛造加工された軟鉄(Forged Iron)の本体に陶器を思わせる白いアクセントがなされたキャビネット・ノブ。日本でも明治・大正期のものには、こんな取っ手が付いていたような気がします。

昨日紹介したクリスタルのものとは全く趣きが違いますね。

このノブ(ハンドル)は、シリーズになっていて、もう少し長かったり短かったりするものもあれば、いぶし銀や少し錆びた感じのダークブラウンのものなど、イメージや用途に合わせて選べるというのも面白いです。

そうそう、白い部分に青い植物模様の入ったものもあるんですよ。

全てをお見せするといいのですが、このシリーズだけで何十種もあるのでちょっとご勘弁下さいまし。勿論、ホームメイドにいらして頂ければ、このメーカーの分厚いカタログで全てご覧頂けます。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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