タグ別アーカイブ: 木のデザイン
高断熱で、結露はなくなるのか?
高気密・高断熱が、今の家づくりのトレンドである。どこの住宅メーカーでもこれを謳わない家は存在しない。確かに、高気密・高断熱は省エネになるかも知れないが、健康や安全については甚だ疑問が残る。 写真は、リフォームと補修を相談 … 続きを読む
いいものは、古くなっても味が出る
リフォーム及びメンテナンスの相談を頂いてお邪魔した春日井市にある輸入住宅 H邸。 こちらの輸入住宅を建てた住宅メーカーは、まだある会社なんですが、輸入住宅の事業そのものは今はやっていないといった状況だそうな。そこで、お客 … 続きを読む
造形美を感じませんか?
昨日は、階段の踏み板等をご覧に入れましたが、今日は階段手摺に使われる栗棒(手摺用の柱)をお見せします。勿論、こちらも赤毛のアンの故郷 カナダのプリンス・エドワード島の階段屋さんに、無垢のパイン材を削り出しして作ってもらい … 続きを読む
無垢のものって、美しいでしょ
愛知県豊川市で新築中のレンガ積み輸入住宅 N邸。 さて、その内部に使うフローリングは、無垢のパイン材(松)。柔らかくて傷も付きやすいのですが、何よりその柔らかい肌触りや豊かな香りが家族を癒してくれるはずです。 合板で作ら … 続きを読む
輸入住宅のみならず、和風の家やお店でもいいよね
カナダ大使館のランチ・レセプションに伺う2日前。プリンス・エドワード島(PEI)の輸入コンソリデーターをしている方が、名古屋に立ち寄るというのでお会いすることとなった。 この方は、一昨年参加したバイヤーズ・ミッションの企 … 続きを読む
これは、開き戸の宿命です
今日、お客様からドアのラッチ(爪)が引っ掛からなくなったので、見て欲しいという依頼でご自宅にお邪魔した。ドア・ハンドルのラッチ部品を以前交換したことがあるので、同じ部品が経年劣化したのかと思い、在庫を持参していった。 い … 続きを読む
帯金物への気遣い
これは、豊川市 N邸の構造内部で撮った1枚。帯金物が付いた部分で左右違う仕事がしてありますね。 この帯金物によって緊結された左右では、構造が違っているのです。左の構造部の梁(ハリ)は、実は梁の下のところに柱が存在しない大 … 続きを読む
木造2x4構造のバルーン工法
豊川市N邸のキッチン・ダイニングの吹き抜け空間に組まれたタワー型の内部足場。この吹き抜けは結構巨大ですから、仕上がった時にはダイニング・レストランのような風情のデザインになると思います。 2x4工法でこういう吹き抜けを造 … 続きを読む
今回は、根太(ネタ)レス工法
通常、2x4工法では、土台の角材の上に床根太と呼ばれる140mm高の2x6材で下地を組む。その上に床合板を施工すると1階の床が完成する。 その際に使われる構造用合板は、普通のメーカーであれば12mm厚、私たちなら15mm … 続きを読む
耐震用帯金物は、慌てて留めない
2×4(ツーバイフォー)の木造構造体が出来上がった豊川市のレンガの家 N邸。 この次に外壁で行う作業は、耐震用の帯金物の留め付け。最初から金物を留めることはしない。石膏ボードや屋根材を載せて暫く経ってから最後に … 続きを読む


