お知らせ : ページ 452

カナダのレンガ積みをお見せします!

年末年始、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回、ホームメイドではカナダのレンガ職人による外壁レンガ積みの仕事をお見せしようと考えています。場所は、名古屋市天白区平針ですから、平針の運転免許試験場のすぐ北東。H邸の施工途中現場です。

Heritage Antiqueという名の古びたレンガをイメージした重厚感のあるカナダ製Brick。実際にひとつ一つレンガ職人が、積み上げていく仕事は、圧巻です。レンガ積み外壁は、
1)100年以上の風雪に耐えられ、その間サイディングのように再塗装する必要が一切ありません。
2)レンガ自体の厚さが90mmもあるので、構造体の断熱材と合わせて、非常に高い断熱性能を発揮し、夏涼しく冬暖かい住まいを実現します。
3)再塗装には約100万円超が必要ですから、10年に1回塗装し直す場合と比べて、100年で1000万円以上の節約が可能です。
4)本場のレンガ職人の技術は、現在の日本では失われてしまった高度なレベルです。その美しさは芸術です。
5)耐震金物を使用していますので、大きな地震でも崩れることはありません。

是非、この機会に本場のレンガ積み外壁の住まいをご覧下さい。尚、内装のドライウォール仕上げも同時にお見せします。

日時:2008年1月12(土),13(日),14(月),19(土),20(日) 午前10時~午後5時
場所:名古屋市天白区天白町大字平針字黒石2878-1650 地図はこちらよりご確認下さい。

レンガ積みについての詳細は、こちらをご覧下さい。

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ドライウォールの秘密?をお見せします!!

お知らせしていましたドライウォールの施工現場見学会の日程が下記の通り、確定しました。
外国映画に出てくるような美しい壁のインテリアにするには、PARAの塗料を塗る前に、ドライウォールの高度できめ細かな下地(目地)処理をしなければなりません。

普通のオープンハウスは、家が完成してから行われますので、その仕事をご覧頂くことはできないのですが、今回は施工中の途中現場ですから、仕上がった状況からは見ることが難しいドライウォールの下地施工をご覧頂けます。本格的なドライウォールを施工しているビルダーが少ないので、このような施工作業を見る機会は、めったにございません。
本物の輸入住宅を夢見ていらっしゃる方は、必見ですので是非、この機会にご覧下さい。

勿論、仕上げに塗る輸入水性塗料PARAの実物展示や塗装の実演なども企画していますので
色の美しさや、ニオイのない安全性なども確認いただけます。地図等の詳細は、下記アドレスをクリックしてチラシをご覧下さいね。

日時:12月8日(土)・9日(日) 午前10時~午後5時
場所:海部郡美和町大字木田字高出23-1
チラシはこちら【PDF】

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石膏ボードの貼り方の違い

ドライウォールの下地処理

この写真は、ホームメイドの現場でドライウォーラーが下地処理を終えた時に撮った内壁です。

幅広に十分な量の石膏パテを使っている以外は何の変哲もないように見えますが、実はたくさんのノウハウが詰まっているんですよ。

今回は、その一部ですがボードの張り方について皆さんにお話ししたいと思います。

本物のドライウォールをするには、石膏ボードの貼り方にも工夫が必要なんです。では、この壁を例にして考えてみましょう。

<高さ2.4m 幅2.7mの壁のボード接合ラインの長さ比較>(窓の大きさ: 高さ1m、幅0.6m):

一般的な石膏ボードの張り方

1.日本の大工が張る場合:

一般的に使用される石膏ボードは、0.9m x 2.4m。それを縦長に張ります。

捨てるボード片を少なくする為に、余ったボード片を小さく切って張りますので、接合ラインの長さが長くなります。

つなぎ目の長さ:2.4m x 4 + 2.7m + 0.15m x 4 = 12.9m

本当の石膏ボードの張り方

2.ドライウォーラーが張る場合:

私たちが使用する石膏ボードは、1.2m x 2.4m。それを横長に張ります。

レンガ目地のように互い違いに張って目地が垂直方向に揃わないようにする為、コーナー部分以外には垂直方向の接合ラインが天井から床まで通ることはありません。

通常の建物は垂直荷重を多く受けますが、レンガ張りをすると下にあるボードが上のボードの接合ラインを受けてくれますので、割れが発生する確率が低くなります。

また、窓等の開口部分はボードをくりぬくように切りますので、強度が弱い開口部のまわりに接合部分を作りません。

不経済のようですが、切り残った小さなボードは使用しませんので、接合ラインの長さが短くなります。ですから、これによってもクラックのリスクが低くなります。

つなぎ目の長さ:2.4m x 2 + 2.7m + 1.05m x 2 + 1.2m x 2 = 12m (9.3%も少ない)

皆さん、如何でしょうか?たった6.5平米のこの壁だけなら大したことはありませんが、家の壁・天井の総面積は、500平米以上あるのです。単純計算しても、(500平米 ÷ 6.5平米)x 0.9m = 69m も接合ラインが多くなるんです。

北米で使われる大きめのボードは、通常日本で使われるボードより価格が高くお話した通り、ロスになる部分も多いので建築コストは上がってしまいますが、価格と品質・技術は正比例することがお分かり頂けたと思います。

一度、普通の住宅メーカーや工務店さんの現場を見てきて頂くと、仕事にこだわるホームメイドとの違いがよく分かると思います。また、こうした秘密?をお話ししますね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、ご相談下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

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近日、ドライウォール見学会を開催!

北米の 内装は、ご覧の通り美しいドライウォールで仕上げられます。日本のクロス貼りと違って、素晴らしい雰囲気を醸し出します。こんなドライウォールは、どのように仕上げられているのでしょうか?それをお見せする為に、今施工中の現場である名古屋市平針のH邸と海部郡美和町のN邸で見学会の準備を進めております。

名古屋近郊では、あまりお目にかかれない本場の仕事ですから是非見にいらして下さい。日程や場所の詳細は、追ってお知らせしますが事前にこちらにご連絡頂ければ、メールにてご案内致します。

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木質サイディング Canexel

アーリーアメリカンを思わせるデザインの輸入木質サイディング。日本のサイディングと違ってどうしてこんなに家が美しく見えるのでしょうか?

それは、カラーバリエーションの美しさなんです。

色のセンスは、日本のサイディングと比べて全然豊富で美しいと思いませんか?それは、色の文化に違いがあるとしか言いようがありません。勿論、昔の日本では、こうした文化があったはずなんですが、戦後の住宅産業はこうした文化を失わさせてしまったと思います。

そして、次に重要なのはその耐久性能。

基本的な割れや欠けなどの保証については、25年もの保証期間を設けています。また、仕上げについても、15年の保証期間が付けられているので、10年で塗り替えを必要とする国産の
サイディングと比べても格段の違いがあるのです。

当然、劣化速度も遅いので、長く美しさが保たれるということなんですね。

ただ、このサイディングは、あくまで木を原料とした主材で出来ていますので、防火指定のある場所での使用は制限されます。敷地が広くて、隣家と遠く離れているような家でしたら、その耐久性や美しさから、防火地域等でもこうしたものを選択されてはいかがでしょうか?

このサイディングは、基本として3種類のデザインがありますが、まず第一のものは、Ced R-Vueという名前のラップ・サイディング。

いわゆるヨロイ貼りと言って、板を上から重ねて貼っていくデザインのものですね。これは一番オーソドックスなデザインで、アメリカの片田舎にあるようなイメージです。

Ridgewood D-5 は、板と板とを差し込んで貼っていくものですが、差込みの片側が緩やかに丸くえぐられたようなデザインになっています。これは、オランダの家のラップ・サイディングに見られるような形をイメージしています。(ダッチ・ラップ)

また、シダーの木目の表情を出していますので、ヨーロッパ・カントリーな印象を与えます。

最後に登場するのが、Ultra Plank。このサイディングは、縦でも横でも自由に貼れるサイディングです。

縦に貼れば、和風モダンやデザイナーズ・ハウスといったデザインにも対応できますし、横に貼れば、横ラインが強調されたメリハリのあるカントリー・デザインになることでしょうね。勿論、こちらにも美しい木目がデザインされていますから、家にワンポイント・アクセントを与えています。

いかがでしたでしょうか、これらの美しい輸入サイディングは?

Ridgewood D-5は、フレンチカントリーのN邸で、また、Ced R-Vueは、アーリーアメリカンなO邸でも使われています。

皆さんもこうした輸入外壁材を使ってみたいと思いませんか? こうしたデザインの資材や建築施工をご希望の方は、ご相談下さい。

<関連記事>: 着工から14年。今なお美しい (2014年9月8日)

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2007年度企画 カナダ トロントツアー報告

お客様共々、ようやく昨日、日本に帰って参りました。

トロントに行くのに、初めて大韓航空を利用したのですが、サービスもよく意外と快適に過ごすことが出来ました。

やっぱ、アジアの航空会社は、スッチーも綺麗だし、食事も美味しいし、楽しいなぁ~。

今回は、友だちであり、資材の輸入を担当してくれているRobertの家に泊めてもらいました。

上の写真中央のグリーン・グレーっぽい縦長の家です。

もうすぐ100歳になるこの家。最近、外壁のレンガに色を塗ったそうできれいになっていました。

トロントの中心部にあるこの家は、古くても新築を買うよりずっと高いんだぜ~!

そして、これがナイアガラの滝。

冬場は水が少なくなっていますから、多少迫力が少なくなっていますが、それでも相当なものでした。

こんなところには、落ちたくない!

でも、わざと落ちるやつが昔はいたそうな。運がいいやつは助かったんだって・・・。

皆さんも輸入住宅を建てて、一緒に行ってみませんか?
私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

関連ページ: カナダ無料招待ツアー

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欠損による強度不足を解消する土台アンカーボルト

今までは、この写真のように土台を留めるアンカーボルトの座金とナットを土台に埋め込む為に、座彫りしていました。

2x4工法は、土台の上に床根太(床下地の材木)を載せる為、土台アンカーを土台の木より飛び出させることができないからです。

その場合気になるのが、断面欠損。彫った分だけ土台が削られて強度が落ちるという問題でした。

そんなに削る訳ではないから、耐震性に大きな影響はないと言ってしまえばそれまでですが、細かなことでも改善していく姿勢が大切だと思っています。だって、どんな大きな地震が来るか分からないですからね。

多分、ナットだけなら直径30mmくらいの穴を開ければ問題ないのでしょうが、土台アンカーが抜けないようにする為には大きめの座金(ナットの下に敷く板状の金属)は必修です。ですから、座金の大きさの分だけもう一回り大きな穴が必要になります。

当然、穴が大きくなれば、木の欠損による強度低下も大きくなるという訳です。

そこで、新たに採用したのが、この新型ナット。

これは、座金が一体成型されています。また、ナットの裏面に刃が付いていて、ナットを締めると自動的に土台を削っていくのです。

そうしてナット部分は土台の下の方に埋め込まれ、座金の部分は土台上面ギリギリの部分に設置されるので、断面欠損が殆ど発生しないというすぐれものなんです!

面白いものを考える人はいるんですねぇ。

でも、この座金ナットは、結構値段が高いんです。1件当たり、数十個使う訳ですから、バカにはなりません。勿論、それ専用の道具も必要ですから。

お施主様の知らないところでも、日々前進ですね。こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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おしゃれなデザインでリフォームしませんか?

家のデザインも10年前とは随分変わりました。また、屋根や外壁、内装やキッチンなどもきれいにしたいが、センスのいいリフォーム業者がいないということはありませんか?

現在、ホームメイドでは、こだわりの新築ばかりでなく、デザインが古くなった住まいを一新して、愛着を取り戻すキャンペーンを実施しています。国産の建材に比べて、デザインや耐久性に勝る北米の建材を使ったリフォームを、ホームメイドは提案します。

詳細の掲載された資料を見たい方はこちら【PDF】

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樹脂サイディング Western Nantucket

北米でリフォーム用に開発された樹脂サイディング。元々、日本のように外壁の塗り替えをしていたのですが、塗装をする手間を軽減させる目的で、既存の外壁の上から貼られるように考えられました。

その手軽さや耐久性から、今では、北米でもリフォームだけでなく、新築時にも外壁材として採用されることが多いのです。その耐久性は、30年という保証期間(アメリカ国内での保証)からもお分かり頂けると思います。

素材が樹脂で出来ていますから、色あせもなく弾力性に富み、塩害や酸性雨、凍結による割れなどにも強いんです。

写真を見て分かる通り、樹脂のサイディングは一体成型で作られています。ですから、防水性能が高いとも言われています。また、材料のジョイント(接合)もワンタッチで引っ掛けるタイプなので、更にすきまなく家を覆ってくれるという特徴を持ちます。

万一、雨水が入るということがあっても、サイディングの下の方には、通気用の小さな穴が明いています。そこから、水分や湿気を逃がすことが出来ますから、壁体内結露も起こしません。

そして、樹脂なので解体時にリサイクルすることも可能ですから、環境適合性にも優れていると言えます。

下記写真は、その施工例ですが、非常におしゃれな外観を簡単に作り出すことが可能だと思いませんか?

在庫の色は限定されていますが、時間に余裕があれば、きれいなカラー・バリエーションの中からお好みのものを選んで、輸入することも可能です。

コンクリート・パネルなどで防火下地を造れば、リフォームのみならず、新築でも使って頂ける樹脂サイディング。デザインや耐久性を考えれば、今後日本でも普及していくのではないでしょうか。

こうしたデザインの新築・リフォーム・リノベーションをご希望の方は、ご相談下さい。

<関連記事>: 樹脂製ラップ・サイディング - カラー:モカ - (2010年6月5日)

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アスファルト・シングル屋根材 オークリッジプロ30

北米では、非常に一般的な屋根と言えるアスファルト・シングル葺き。

日本のシングル屋根材は、10年と持たないと言われていますが、輸入のアスファルト・シングルは、30年以上の色落ち保証がなされています。(北米の国内保証ですので、日本に輸入された製品に対する保証でない場合がありますので、ご注意下さい)

だから、日本のカラーベストといったコンクリート製スレート瓦のように10年毎に塗り替える必要がない。それだけで、何十万円ものメンテナンス費用が必要なくなるんです。その訳は、耐候性アスファルトの中にグラスファイバーが練りこんであることや、屋根の色を出す為に天然の石が表面に付着しているからなんですね。

だから、強度もあって、色落ちしない屋根になるのです。また、厚さもないので、家への重量負担も少なく家の耐震性に寄与するといったことも特徴です。

勿論、風速112kmに耐え、Aクラスの防火認定も受けているので、台風や火事に対しても安心した性能を発揮します。(但し、竜巻のような突風では、剥がれる恐れもございます)

アスファルト・シングルは、1枚1枚に微妙な色のグラデーションが付けられています。だから、家に表情を与え、外観を引き立たせてくれるアイテムにもなります。色も豊富で施工も簡単ですから、新築ばかりでなくリフォームでもご採用頂き、家のデザインアップやメンテナンス費用の軽減を図ってみてはいかがでしょうか?

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

<関連記事>: OAKRIDGE SUPERの長期保証 (2016年9月4日)

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