タグ別アーカイブ: 輸入ドア
3ヶ所修理すると結構時間も掛かります
今朝、ヴァイスロイ(Viceroy)社の掃出しサッシの修理・調整作業を行ってきました。 鍵が破損して動かないというのは、1ヶ所だけだったんですが、他に2ヶ所動きが悪いものもあるので、一緒に交換・調整をして欲しいというご依 … 続きを読む
ダブルのロックラッチの窓金物
こちらは、ミルガード(Milgard)社の掃出しサッシのハンドル周囲。 今回は、ハンドルに付いているロックレバーが、下まで完全に下がらず途中までしか動かないという不具合です。 レバーを動かしてみると、2つある鍵爪フック( … 続きを読む
ドアクローザーの下地がない
こちらは、輸入玄関ドアに装着されたドアクローザー(ドアチェック)。 恐らく表面素材はスチールかグラスファイバーではないかと思われますが、ドアクローザーをビス留めした箇所から割れが入っています。 長年いろいろな輸入住宅をメ … 続きを読む
これでは、ドアが開けられないでしょ
マーヴィン(Marvin)社のスライディング・パティオドアの修理調査を行ってきました。 掃出しサッシと呼ばれる窓ですが、可動する側のドアの下枠が腐って大きな穴が明いています。 穴の中には、普段はお目に掛かれない戸車の部品 … 続きを読む
下がったまま放置してはいけません
輸入住宅の玄関や勝手口に使われる輸入ドアは、国産のアルミドアに比べて非常に重いですよね。 重厚感もあるし、そう簡単には壊せないだろうという安心感もあり、輸入ドアへの愛着はひとしおかも知れません。 ただ、重量があるというこ … 続きを読む
早めに対処出来ていたらよかったのに・・・
こちらは、犬山市のお客様からご相談頂いたアンダーセン(Andersen)社のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)。 ハメ殺しのFIXドアの方が、ご覧のように木が腐ってきています。 ここまでなるには相当雨が入り込ん … 続きを読む
腐るのは、木製サッシだけじゃない
お客様から木製ガレージドアの交換・修理のご相談を頂きました。 2台横並びで入る大きなガレージドアなんですが、その下端の木枠が脱落してきているようです。 写真を見ると、劣化したボトムラバーが付いた部分だけが垂れ下がっていま … 続きを読む
どちらも特殊な金物です
こちらは、カナダ ヴァイスロイ(Viceroy)社のスライディング・パティオドア用のロックケースとロックレバー。 今は、このサッシメーカーは存在しておりませんし、使われていた金物類も特殊なものばかりでしたから、汎用部品で … 続きを読む
破れてきたので、交換しました
昨日、マーヴィン(Marvin)社のオーニングサッシの建具交換について記事に書かせて頂きましたが、今日はその際交換したウェザーストリップ。 長年使用してきたせいか、開閉オペレーターのアームが当たる下枠部分に取り付けられて … 続きを読む
久し振りのお問い合わせ
以前何度かブログ記事にも書きましたが、ピーチツリー(PeachTree)社のドアに採用されていたドアヒンジについて問い合わせがありました。 写真がそのヒンジですが、実は左右の蝶番の大きさが非対称で、尚且つ写真の矢印のとこ … 続きを読む


