タグ別アーカイブ: リコール・点検
ミルガード 上げ下げ窓、バランサーの刻印
Milgard社のシングルハング・サッシをスムースに可動させる為のバランサーが欲しいというご相談がありました。 バランサーに関しては、以前からご案内している通り、10年くらいで交換が必要になる消耗品です。北米の輸入サッシ … 続きを読む
アルミクラッド・サッシの防水
輸入サッシの中でも美しさと温かみを兼ね備えたものと言えば、アルミクラッドの木製サッシ。 材質が木という点で、国産のサッシとは大きく趣きが違います。ただ、木は自然素材故に日々の手入れが欠かせませんし、日頃から状態をチェック … 続きを読む
バネ交換は、事前調査が必要です
こちらは、ガラス窓入りの木製ガレージ・ドア。 今回このオーバースライダーに付いているトーション・スプリングとドラム・ケーブル、電動オープナーの交換を行います。ドアを持ち上げる為のバネであるトーション・スプリングですが、ど … 続きを読む
15年使えれば、長持ちです
トーション・スプリングが断裂して、ドラムからワイヤーが外れた木製ガレージドア。 トーション・スプリングが断裂しても、通常ワイヤーは外れないのですが、15年前に施工して以来何もメンテナンスをしてこなかったと言いますから、ワ … 続きを読む
あまりきつく閉めないで!
先日、お客様のおうちを訪問させて頂いた際に、輸入の水栓金具の蛇口から水がポタポタ落ちるので、見て欲しいという相談を頂きました。 配管のバルブが閉めてあったので、開いて確認したのですが、水が漏れる気配がありません。何故だか … 続きを読む
ガレージ・ドアを塗り直そう!
ビルトイン・ガレージが隣接した輸入住宅では、古くはスチール製、木製、ファイバーグラス製といった様々なガレージ・ドアが付けられています。 車を盗む窃盗団が横行する昨今ですから、露天の状態で駐車しておくのはちょっと不安です。 … 続きを読む
冬でも窓を開けられますか?
窓メーカーを問わず、輸入のアルミクラッド・サッシについては木部の腐食に注意が必要です。 この写真は、ウィルマー(Willmar)社製アルミクラッド窓のケースメント・サッシですが、木製の窓の下枠が黒く腐ってきていました。一 … 続きを読む
デッドロックのラッチ・バーを隠そう!
デッドロックのラッチ・バーが露出しているのが、分かりますか? せっかく防犯性の高い輸入のデッドロック(デッドボルト)を使用していても、ドアの隙間からラッチ・バーが露出していては、頭隠して尻隠さずになってしまいます。 この … 続きを読む
冬のご挨拶のお供は、これ!
現在、おうちを建てさせて頂いたお客様の処に、点検を兼ねて年末のご挨拶回りを順次させて頂いております。 毎回、趣向を凝らして、皆さんにお使い頂けそうなものをお持ちしておりますが、皆さんお使い頂いておりますでしょうか。 さて … 続きを読む
取り敢えず、調整が完了しました
先日、ガレージ・ドアの調子がおかしくなったので、見て欲しいというご依頼を頂いたクロペイ(Clopay)社製ガレージ・ドア。 最初は、トーション・スプリングの不具合ではないかとお客様からお話があったのですが、数日したら少し … 続きを読む


