タグ別アーカイブ: 輸入ドア
ロックレバーのぐらつき
グライディング・パティオ・ドア(Gliding Patio Door)と呼ばれるアンダーセン(Andersen)社製掃出しサッシ。 今回は、ドアの外側にキーで開けられる鍵を取り付けたいという相談と共に、室内側のロックレバ … 続きを読む
またまた、問い合わせです
先日、古いレトロなドアラッチということで、タイタン(TITAN)のドライブイン・ラッチの記事を書きましたが、今回はその派生型となりますフェースプレート付きのドアラッチを紹介します。 ラッチの爪のある頭の部分に金色のプレー … 続きを読む
本当の原因は、他にある
こちらは、玄関のドアに取り付けられた室内側のレバー・ハンドル。台座の位置が少し下にずれているのが分かると思いますが、台座を固定するビスが中で折れてしまったというトラブルです。 輸入のドアノブ・メーカーは不明ということです … 続きを読む
塗り直すなら、一緒に交換しよう!
木製輸入ドアのように激しく劣化することはないですが、ファイバーグラスの玄関ドアも表面の塗装は10年もすると悪くなります。 写真左が劣化して白く塗装が剥げた状態ですが、ファイバーグラス自体は全く問題ない状況なので、写真右の … 続きを読む
レトロなラッチ
お客様から古いドアレバーのラッチ(バックセット)が壊れたので、注文出来ないかという問い合わせを頂きました。 それは、タイタン(クイックセット)社製ドアノブに付いていた古いドライブイン・ラッチでした。普通はラッチの頭の先に … 続きを読む
気密や防水には欠かせません
輸入住宅の玄関や勝手口ドアならどこにでも施工されているウェザーストリップ。 木製のドア枠の中央あたりにライン状に取り付けられた黒いものがウェザーストリップですが、ドアが閉まるとここに当たってきます。中にクッション材が入っ … 続きを読む
劣化したボトム・ウェザーストリップ
こちらは、木製玄関ドアの下端のアップ写真です。 木の塗装も随分劣化してきていますが、ドア下に取り付けられたゴム製の気密・防水パッキン材であるボトム・ウェザーストリップも同様に外れてきています。 新築時から塗装もパッキン材 … 続きを読む
継ぎ足されたストライク・プレート
とあるお客様から、勝手口のドア枠を交換するのでドア・ラッチの爪が入るストライク・プレートも交換したいという相談を頂きました。 金属のストライク・プレート自体は、それ程特別ではないのですが、ドア枠が大きいせいか白いストライ … 続きを読む
塗り直せば、相当よくなりますよ
愛知県西尾市のお客様から、塗装が劣化したヨーロッパの木製玄関ドアの塗り直しのご相談を頂きました。 細工や装飾もしっかりされていて、南欧的なデザインがよく出た美しい玄関ドアです。きっと、当時はお値段も高かったでしょうね。 … 続きを読む


