さて、この玄関ドアの素材は、何でしょう?

さて、この玄関ドアの素材は、何でしょう?

昨日に引き続き、輸入住宅のドアの写真をお見せしましょう。こちらの玄関ドアは、先日引き渡した愛知県日進市のM邸。

優しい柾目のところもあり、力強い板目の部分もあり、なかなかの重厚感ですよね。

輸入の玄関ドアの素材は、基本2種類。木製かファイバーグラス製が、最も一般的です。昔は、スチール製のものもあったんですが、錆などの耐久性の問題でアメリカでも殆ど見かけなくなってしまいました。

このおうちのドアですが、本当に美しいと思いますが、実はファイバーグラスの表面に塗装をしたものなんですよ。よく出来ていますでしょ。

塗装の技術もさることながら、塗装がうまく載るようにファイバーグラスの表面も上手に加工されているところが、アメリカ製ですね。だって、この塗装は工場で塗装したのではなく、現場でペンキ屋さんが塗装したんですから・・・。

勿論、フォー・フニッシュ専用の塗料を使ったんですが、精度が要求される仕事を現場でやれるなんて、日本ではあり得ないことだと思います。そのくらい北米では、塗装の文化が根付いているし、塗料の性能や品質が比べものにならないくらい高いと言えるんです。

本物の輸入住宅を建てたいなら、ドライウォールの壁をカナダのパラペイントで塗装したインテリアやまっ白なドアもいいですね。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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