こんな真夏に、暖炉?

こんな真夏に、暖炉?

今日は、薪ストーブの煙突パイプの施工についてお話ししましょう。何でこんなに暑い夏の真っ最中に薪ストーブなのかって?

実は、カナダの薪ストーブを冬までに施工するには、もうそろそろ計画を始めなければいけないんです。

何せ商品が出来上がるのに、発注してから2週間~1ヶ月程度の期間が掛かります。それを梱包してカナダの港から出荷するのに1週間。そして名古屋の港に来るのに2~3週間掛かります。そして通関・配送となる訳ですから、発注から現場に届くのに2~3ヵ月掛かってしまうという訳です。

つまり、8月に計画をしないと年末までに設置出来ないかも知れないということなんですね。

でも、施工例をご覧頂くと分かりますが、煙突のパイプをどこに通すのかによって、使う部材が異なってきます。勿論、長さも考えなければいけませんから、プランを立てるのに結構熟練を要するんですねぇ。もし違っていたら、施工も遅れてしまいますから大変です。

普通の輸入住宅メーカーでは、どこかの暖炉屋さんに一括で依頼してしまいますが、ホームメイドでは、こうした施工計画や部品の選定、施工まで全て自分たちで行います。

ほんと面倒なのによくやりますね。そういうところが変わりものの所以です。

あなたの家でも薪ストーブや暖炉の火を眺めながら、お酒を片手に音楽を聴くなんて如何ですか?

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