愛知県のお客様の輸入住宅にお邪魔して、輸入サッシに修理した建具(障子)を取り付けてきました。
輸入窓は、マーヴィン(Marvin)のインテグリティ(Integrity)製ファイバークラッド木製ダブルハングサッシ。
このサッシのガラス交換は、正規の方法では建具ごと交換しなければいけません。
でも、メーカーが日本から撤退してしまった状況では、非正規のやり方ですが、建具枠を分解してペアガラスを取り外して交換する以外にありません。それをきれいに行うには、知識と経験・労力が必要となりますが、私たち ホームメイドではその方法を確立しました。
写真左側のサッシの下窓建具のガラスを交換して、元あったサッシに装着したのですが、全く気付かないくらい普通に仕上がっていると思います。
勿論、建具のガラスの周囲には雨漏れ防止の為の防水処理を行っていますし、室内側の木部もティンバーケアで白く防水塗装をしてあります。ついでに、網戸を固定する為の網戸ピンも新しいものに交換しましたので、網戸の脱着についても心配ありません。
<関連記事>: 取り敢えず、建具修理は完了です (2026年7月2日)
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