ずっと娘に近くにいて欲しい

ずっと娘に近くにいて欲しい

最近の少子高齢化で、後継ぎがなく唯一の娘もお嫁さんに行ってしまい歳がいった夫婦では不安という方も多くなりました。また、夫婦だけでは口数も少なくなるので、娘との会話が大切といった方もいらっしゃると思います。

こういう場合、出来れば娘夫婦を自分たちの家の近くに住まわせたいと考えるのが人情でしょう。でも、農地や山林といった、いわゆる「市街化調整区域」では、農地転用や建築の許可が下りないことが往々にしてあるのです。

「市街化調整区域に、娘夫婦の家が建てられたらなぁ・・・」

そんな方は、いろいろな住宅メーカーや設計士、行政などに相談に行くのですが、そういう案件に詳しくない相談相手では「農地転用は、無理。建築確認申請以前の話です」の一言で終わってしまいます。

実は、私のお客様の日進市 Yさんもそうだったんです。長年どうしても出来ないと言われ続けてきたので、半ば諦めて私のところに相談にやってきたのですが、事情を詳しく聞くと許可要件に該当しそうだということが分かり、無事承認されました。

勿論、どうしても難しいという場合もありますが、多くの場合専門知識がないという問題で解決していないだけなのです。

娘さんだけでなく、二男さん、三男さんといった家族も近くで暮らしてもらえるかも知れませんし、新たに土地を購入して隣に建てるといったことも可能となるかも知れません。ものは試し。本当に困っている方は、家族構成や現在の状況を説明できる詳しい資料を持って、一度相談にいらして下さい。

但し、行政の認可が下りた場合には、ホームメイドで家づくりを計画して頂くことを前提条件とさせて頂きます。承認がされない場合は、一切の費用請求はありません。まずは、専門家の私共にご相談下さいね。

<関連記事>: 親の近くに住んであげたい。 (2012年12月23日)

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