スチール製からステンレス製へ

スチール製からステンレス製へ

大阪府のお客様からご相談を頂いた、ローウェン(Loewen)製掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)用網戸の戸車。

ご覧のように鉄製のローラー部分が錆び付いて、うまく回らなくなっています。

こうなると、網戸が引っ掛かったようになって、うまく開閉が出来なくなってしまいます。

それで今回お客様から交換用の新しい戸車が欲しいということで、ご依頼を頂きました。新しい戸車は、錆びないステンレス製。また、取付け用のビスもステンレスという高級仕様になっています

ローラー部分は、いつまでも動きが悪くならないナイロン製になりますが、普段網戸のフレーム内に隠れて見えないローラー部分は、紫外線にも当たらないことで劣化もしないですから、耐久性と使いやすさを両立しています。

勿論、ローウェン純正ではないスチール製のものも、部品メーカーから調達することは出来ますし、その方が安価ではありますが、長い目で見たらステンレス製に越したことはありません。

戸車は、網戸の上下に2個ずつ(合計4個)付きますし、純正品の単価も結構高いですが、今回交換したら恐らく今後取り換えることはないと想像出来ますから、交換の手間を考えると反ってお値打ちかも知れません。

<関連記事>: 輸入網戸の戸車 (2019年3月1日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

※ 「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合があります。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。