調子が悪くなった輸入ガレージドア

調子が悪くなった輸入ガレージドア

調子が悪くなったガレージドア

随分使い込まれたガレージドアのようですが、今回全体的にこちらのドアの調子が悪いということで、ご相談を頂きました。

ドアの材質は、恐らくスチールのような感じです。

スチールと言っても中には断熱材が入っていますから、熱くならずしっかりした感じがするはずです。

幅が5.4mもあるダブルサイズのガレージドアですから、トーションスプリングも大きいものが2本付いていますね。調子が悪いということですから、まずはドアのバランスが変になってきているのでしょう。

こういう場合、トーションスプリングだけでなく、両袖のドラムやケーブルワイヤーも交換すべきでしょう。また、バランスの崩れによって、電動オープナーにも負荷が掛かってしまっていると思いますから、オープナーも交換した方がよさそうです。

それ以外には、ドア下に付けられた気密パッキン材のボトムシルもこの機会に換えておくといいかも知れません。あとは、現場を見た都合になるかも知れませんが、ドアパネルをつなぐヒンジなどもチェックすべきでしょうか。

何れにしても、ガレージドアは5年に一度はバランス調整を行い、10年に一度は消耗部品を交換するようにしたいものです。でないと、突然ガレージがシャットダウンしてしまうなんてことになりかねませんから、ご注意を!

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