2x4の家づくりを応援するポータルサイト「家なら2x4net」に「美しい輸入資材と上手に付き合う」というテーマでコラム記事を寄稿しました。毎月1度、私が記事を書いていますので、お時間のある方はどうぞ過去の記事もお読み下さい。
本物の輸入住宅を目指して Vol.14:– 美しい輸入資材と上手に付き合う-
今までの掲載記事:– 本物の輸入住宅を目指して –
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北米でよく見かけるオーバースライダー式のガレージ・シャッター。
大きなスプリングの力を利用して重いガレージドアを引き上げるので、小さく非力なモーターでも十分に開閉出来るという仕組みです。
非常に合理的に考えられているので、国産のオーバースライダーでもこうした輸入部材を取り入れてシャッターを造っているところも少なくない。
ただ、こうしたガレージシャッターは、定期的にドア・バランスをチェックしたり、吊り下げワイヤーやトーション・スプリングの交換をしてあげる必要がある。
左右のガイドレールに均等に力が加わっていないと、重さのあるシャッター自体が徐々にどちらかに傾いてしまい、そのうちバランスが崩れて開閉が難しくなるなんてことがよくあります。それこそ、故障して開けっ放しにでもなったら、防犯上大変なことになりますね。
このシステムの理屈さえ分かっていれば、素人の皆さんでも自身で十分調整が出来るとは思いますが、予備知識なしに下手にボルトを外そうものなら、重量物だけに危険が伴います。
自動車でも車検が必要なように、ガレージドアもプロに定期点検をお願いして下さい。最低でも5年に一度はして欲しいですね。
人間の造るものに、一生メンテナンスがいらないなどというものはあり得ません。手間暇掛けて、その便利さや美しさを維持出来るのです。そういうことにお金を掛けても惜しくない、そんな愛着のある住まいにして欲しいものです。
輸入住宅のガレージドアでお困りの方は、お問い合わせ下さい。お力になれるようでしたら、手助けさせて頂きますよ。窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。
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12月初め、ヴァイスロイ(Viceroy)社製ダブルハング・ウィンドゥ(上げ下げ窓)のメンテナンスの話を書かせて頂きました。サッシを吊る為のコイル・バランスの交換メンテナンスの相談を頂いたという記事でしたが、ようやくその部品がカナダのメーカーから出荷されました。
勿論、将来他の窓にも同じメンテナンスが必要となることを想定して、予備の部品も調達しました。ただ、窓の大きさや重さに合わせてバランサーの部品も異なりますので、そういう点を確認しながらの作業でした。
今まで直接取引のない海外メーカーとのやりとりですから、普通の住宅会社さんは、時間とコストが合わないという理由でやらない仕事かも知れません。そういった意味では、当然私たちも相応の利益を頂ける話ではありません。
ですから、建築屋さんは、こんな部品ひとつの問題で窓を枠ごと国産品に交換しましょうなんて話を言い出すんですね。確かに時間も労力も掛かりますが、住宅メーカーは有償無償を問わず、しっかり維持管理に対応していくという姿勢がなければいけません。
それは、輸入住宅メーカーでも国産住宅メーカーでも基本同じです。ただ、そういった理念が欠落している日本人の多いこと。何とも情けない限りです。新築する時の契約金額に反映されていない見えない部分を忘れないで下さいね。
お金より情熱や覚悟が大切です。輸入サッシのメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。
<関連記事>: バランサー・コイル、無事交換完了!
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愛知県大府市 N邸に設置した照明器具のひとつ。こちらのデザインもティファニーコレクションと呼ばれるもので、薄暗い雰囲気のインテリアにはよく合いますね。
バーカウンターのようなデザインのキッチンに取付けましたが、1900年代前半のクラシックな感じが出ています。シンプルモダンが主流の住宅業界にありながら、ひとり我が道をいくといったところでしょうか。
素敵なインテリアには、素敵なアクセサリが欠かせません。デザインを優先するか、価格を優先するかは、皆さんの価値観で決まります。どちらが絶対ということはありませんが、その選択で自分の進む道が見えてきます。
住むことが一番ですが、更に一歩進んで、暮らしの豊かさを感じさせてくれるのが、こうしたもののような気がします。
以前、輸入の掃き出しサッシのガラスが破損して交換が必要という話をブログに書きましたが、12月にアメリカより取り寄せたハード(Hurd)社製の新しい窓ガラスを取付けました。
LOW-Eという断熱処理をされたガラスですから、少し緑がかった色でなかなか美しく見えますね。
輸入の掃き出しサッシは、強化ガラスがペアで入っていますから、防犯対策としては持ってこいなんですが、その分ちょっと重いのが難点でしょうか(笑)
また、モーティシィーロックと呼ばれる防犯性の高いドアロックも経年劣化で調子が悪くなりましたので、この掃き出しサッシを含めて、2箇所交換しました。
モーティシィーロックは、内部に小さなバネが入っていてそれが劣化するとロックする為のフックがうまく出なくなってしまうのです。(これは、別件でもお話しましたね)
手間は掛かりますが、こうしてちゃんとメンテナンスすれば、輸入住宅は高いクオリティと美しさを保つことが可能です。
輸入住宅にお住まいの皆さん、どうぞ大切にしてあげて下さいね。
輸入住宅のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。
<関連記事>: 台風・突風対応型高強度輸入サッシ (2015年8月25日)
<関連記事>: Hurd Windows社製掃き出しサッシの破損 (2011年5月8日)
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日本では若い人たちのクルマ離れが進んでいると言われていますが、30歳代以上の男性ではまだまだ車好きがたくさんいます。
愛知県大府市に住むNさんもその一人。
以前、3連の木製ガレージドアのレンガ積み輸入住宅をブログに書いたことがあったと思いますが、今回はそのガレージ内を写してみました。
ルパン三世も乗った古いチンクエチェントが、小さなボンネットを開けているところは珍しい光景でしょ。その奥には、年代もののハーレー。そして、そのまた奥に、大きな窓のあるご主人様の書斎が見えますでしょうか。
そう、ここで机に向かって仕事をするのですが、ふと顔を上げるとガレージの車たちが見えるという訳です。こんなところで仕事をしていたら、車に気を取られて私だったら全然仕事に没頭できないんじゃないかと思います。
だって、書斎のすぐ脇にはガレージへ出られるドアがあって、何かあるとすぐにガレージへ行っちゃいそうですから。いや~、まさにガレージライフです。こんな夢のあるプランの家をこれからもたくさん建てていきたいですねぇ。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
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有害化学物質を含まないカナダのドライウォール用水性塗料、パラペイントは、多彩なデザインのインテリアを演出します。その色数は、2,400色以上。
写真は、屋根裏の部屋なんですが、白を混ぜたような薄いモスグリーンを壁・天井に塗ってみました。ツヤのないフラットな色ですから、上品ですよね。逆に、ドアや窓、幅木やケーシングは、ツヤのあるセミグロスの白を塗っています。
そうすることで、メリハリのあるインテリアに仕上がるのです。
白い家具類やロールカーテンもお部屋にピッタリでしょ。因みに、フローリングはナチュラル塗装のパインフローリングを使っています。勿論、無垢材ですよ。
将来、このお部屋は、子供さんが使う予定ですが、こんなオシャレなインテリアで暮らせるなんて、何て幸せなんでしょう。
やっぱり、この色は、色の文化のあるカナダで製造された、パラペイントでしか出せませんねぇ。
多くの皆さんは、壁はまっすぐが美しいという意識を持っていると思います。ですが、直線だけではインテリアを美しく見せることは出来ません。音楽でもそうですが、一本調子では可もなく不可もなくという状況になるものです。強弱があって、初めて楽しさや思いは伝わると思います。
塗り壁であるドライウォールを施工する時、私たち ホームメイドは壁の角を丸く仕上げるブルノーズというメタルコーナー材を使用します。これは、図で分かる通り、真円ではなく少しいびつな楕円をしています。まるで、牛の鼻のような形状なので、この名前が付きました。
楕円と壁とがぶつかるブルノーズの端に影が出来、丸くなった角を強調してくれるという訳です。
ドライウォールの壁は、光と影のコントラストを美しく見せるという特徴を持っていますので、こうした仕掛けが非常に重要な意味を持つのです。
また、ドライウォールの下地を仕上げるものとしてカナダの天然石膏のパテを使いますが、これがコーナー材に馴染むように、ブルノーズは両袖に紙のテープが付いたデザインをしています。紙は天然石膏のパテと化学反応を起こし、壁との密着をより強くしてくれるという機能もあるのです。また、天然のものですから、健康的で安全です。
強弱を付けたメリハリのある壁は、高級感のあるインテリアにデザインアップしてくれますね。勿論、ドライウォールの仕上げに使うパラペイントは、ツヤ消しの無公害塗料ですから、更に上品なイメージになること請け合いです。
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以前、Mondoviというフレンチで豪華なマンテルをご紹介していましたが、そのマントルピースが1年程前に廃番になってしまい、何人かのお問い合わせに応えることが出来ませんでした。
でも、今回これに代わるマンテルをカナダでようやく見つけることが出来ました。その名も「アマルフィ」。名前の響きといい、デザインといい、Mondoviにも引けを取らない美しさですよね。
因みに、このAmalfiというマンテルは、Natural Limestoneで出来た一体もの。そう、本物の石で出来ているのです。ということは、カナダからの輸送では、相当大きな箱に入れてこないといけませんし、重量も結構なものになるんでしょうねぇ。
中に納めるFireplace(暖炉)の大きさに合わせて、開口部の大きさをスペーサー等で調整出来るようですから、その点も安心ですね。
サイズの表記は、インチ(1インチ=25.4mm)になっていますから、どうぞ参考になさって下さい。
どうしても欲しいという方は、お問い合わせ下さい。
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太陽光発電用パワーコンディショナ「エコノライン402(PVN-402)、302(PVN-302)」(製造元:オムロン)の一部ロットで、稀に雷など外部からのサージ(過渡的な異常電圧)を受けた場合に、内蔵部品(フィルムコンデンサ)が焼損し発煙に至ることが判明したため、点検・部品交換を行う。発煙・焼損が発生しても製品は金属カバーで覆われており、製品内での焼損にとどまるため、発火·延焼に至ることはない。詳細は、下記サイトで。
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