ドライウォールの下地処理

ドライウォールの下地処理

ドライウォールの下地処理

愛知県豊川市の輸入住宅で子供部屋の間仕切壁を設置するリフォームを行っていますが、今日はドライウォールの塗装を行う前に下地を作る作業をしました。

石膏ボードをビス留めした頭にパテ処理をしたり、テーパーになっている凹みのラインにドライウォール用の専用紙テープを張ったりしました。

厚紙のようなテープですから、そのままでは石膏ボードに付けることは出来ません。石膏パテを塗っておいて、それを接着剤代わりにしてテープを張ります。その上からまた石膏パテを塗って、乾いたらまたパテを入れます。

それから最後にきめの細かい仕上げの石膏パテを塗ってサンドペーパーを当てたら下地処理は完了?かと思いきや、最後にオレンジピールと呼ばれる石膏のツブツブをスプレーで吹きます。

いや~、プライマーで下地塗装する前に、こんなにたくさん作業するんですねぇ。手間・暇掛けるから、割れない美しい壁が出来るんですよ。アメリカの映画に出てくるような美しいドライウォールって、ほんと素敵だと思いませんか。

<関連記事>: 仕上げ前ですが、きれいでしょ (2020年3月22日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

※ 「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合があります。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: ドライウォール   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは停止中です。