境界線は、マスキング

境界線は、マスキング

薄いブルーグレーの外壁塗替え(パラペイント)

こちらの写真は、現在一宮市で外装の塗替え工事を行っている輸入住宅の現場です。

パラペイントの外装用プライマーで下塗りを行って、ブルーグレーの色をした最高級の100%アクリル塗料で上塗りをしている処です。

ビニールで養生しているサッシの白と外壁のブルーグレーのコントラストがきれいに出ていますから、足場が取れたらきっと素敵に見えると思います。

軒の裏も汚れにくい8分ツヤの白いパラペイントで塗装してあるのですが、軒裏と外壁との境界線をきれいに塗装する為に、ペンキ屋さんが養生用の紫のマスキングテープを張っている様子です。

手の粗い塗装業者だと、マスキングテープを張らずにハケで塗装する人もいるようですが、手間が掛かってもテーピングしてこそ美しい仕事が出来ると思います。

こうしたことを全ての工程で行いますから、ゴミもたくさん出て環境にはよくないようにも思いますが、ちゃんとした仕事をすれば、お客様も長く家を愛してくれますし、塗装も長持ちするはずですから、30年もしないうちに壊して造り替える日本のおうちを思えば、遥かにエコになると私たちは考えています。

また、カナダの美しい色彩は、家のデザインや価値を上げてくれると思いますから、財産としての家をアピール出来るとも思います。

日本のお役所や政府は、中古物件の流通を増やして、不動産産業を活性化しようと考えているようですが、美しくない今までの日本の住宅に高い価値が付くはずはありません。

ゴミ同然の中古住宅を市場に出すのではなく、ちゃんとメンテナンスされた美しいデザインの家を残していかなければ、日本は財産が目減りするばかりだと思います。

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