ここまで分かる人はいないでしょうね

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微妙に違う同じ形状のケースメント・オペレーター

輸入サッシで横に開いていく窓をケースメントと呼びますが、開閉させる為に付けられている金物をオペレーターと言います。

オペレーターには、写真のようなオペレーション・アームが付いていて、これが建具を開閉させているのです。

一見手前と奥のオペレーターは同じように見えますが、よーく見るとその違いが分かります。そう、アームの先端が、上に曲がっているか、下に曲がっているかという微妙な違いが存在します。

ただ、オペレーターにそういうちょっとした違いが存在するものがあるなんてことを知っている人はまずいません。大体大きさや開き勝手に左右があることくらいしかチェックしないのが実情です。

だからいざ部材が届いてそれを装着しようとすると、何だかうまく付けられない。でも、付けなければ仕事が完結しないということから、無理やり取り付けて施工完了ということになります。

そんな修理でうまくサッシが直る訳はありませんから、そのうちまた修理・メンテナンスが必要となります。そういうことを勉強している専門家は、あまり国内には存在していません。勿論、英語で書かれた海外のサイトをチェックもしません。

知識と価格は比例します。高い見積をする処は、余分な気遣いをしながら調達から施工まで行うことを理解して下さいね。私は、相見積もりを取るのであれば、高い処に頼むことが一番安心出来ると思います。これって、天邪鬼でしょうかねぇ?

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

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