輸入のドアにしか付かないんです

輸入のドアにしか付かないんです

郵便挿入口

郵便受けを玄関先に設置せず、輸入住宅の玄関ドアに穴を明けてレタースロットを取り付けてある光景を見たことがある方も多いでしょう。

勿論、玄関の脇の壁にこうしたものを取り付けてあるおうちも多いとは思いますが、ドアにスロットが付いているとデザインのアクセントにもなって素敵です。

こうしたレタースロットは、国産のアルミドアに後付けすることは出来ません。それは、ドアの内部に取り付ける為の下地がないことが原因です。

輸入のドアであれば、素材が木製であったり、グラスファイバー製のものでも下地を挿入することが出来ますから、比較的簡単に取り付けることが可能です。

写真のものは、ツヤを抑えたブラッシュド・ニッケル色ですが、当然ゴールド色やアイアン・ブラックなども存在します。

ただ、こうしたスロットを付けても、室内側で郵便を受け止めるものがないと困っている方もいるでしょう。でも、アメリカにはそういったグッズも売られていますから、安心して下さい。

それについては、また明日ご紹介させて頂きますね。

<関連記事>: 洗える郵便受け (2018年9月25日)

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