これだけの雨樋は、なかなかない!

これだけの雨樋は、なかなかない!

長さが19mもあるアルミ軒樋

現在、外装のリフォームを行っている長久手市にある輸入住宅。

今までここに使われていた雨樋は、一般的な塩ビ製のものでしたが、お客様より耐久性のある新しい雨樋にしたいというご希望を頂き、焼付け塗装を施したアルミ製の雨樋に交換することとなりました。

写真は、屋根の軒沿いに横に這わせる軒樋を施工する前に撮ったものです。

奥の方に小さく見えるのが職人さんですが、この軒樋は何と19mもあるのですが、そのつなぎ目は途中に1ヶ所もありません。

つまり、全くの1本ものなのです。そんな長いものをどうやって現場まで持ってきたのか疑問に思われるかも知れませんが、実はこの軒樋はこの現場でアルミの板を成型押し出しして作ったのです。

ロール状になったアルミの板を軒樋の形に成型する機械に入れて作りますから、どこまででも長く軒樋を作ることが可能なのです。

それにしても、19mもある屋根の軒にこんな長い軒樋が一直線に付いていたら、どんなに素敵でしょうか?また足場が取れましたら、実際に屋根に付けた様子をご覧に入れたいと思いますので、乞うご期待!

<関連記事>: 外装のリフォーム、始まりました (2018年4月10日)
<関連記事>: 軒樋の雨垂れ汚れを解消します (2018年5月7日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

※ 「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合があります。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: リフォーム・リノベーション   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは停止中です。