樹脂サッシから外した左右のチャネル・バランサー

樹脂サッシから外した左右のチャネル・バランサー

サッシから外したチャネルバランサー

この古いチャネル・バランサーは、昨日記事で交換作業をした旨書かせて頂いたものです。

浴室のサッシとして20年以上湯気に当たってきたバランサーですから、ここまで錆び付いてしまいました。

バネや建具(障子)を吊り上げる糸が、脱落しているのも分かります。

ここまでになることは珍しいですが、同様の不具合でバランサーが機能しなくなった輸入サッシを多く見掛けてきました。メンテナンスを相談する先がなかったり、費用を掛けたくないという理由でそのままにしたりすれば、家は傷みますし余計に費用が必要となります。

自分たちの子供や孫、ひ孫まで、今の輸入住宅を残したいとお考えでしたら、どうぞ手を入れてあげて下さい。メンテナンスの費用は、10年毎に新築費用の10分の1程度掛かります。つまり、100年でもう1軒建つくらいです。

平均築年数が26~27年と言われる日本の家であれば、新築から100年までの間に4~5軒建てなければなりません。それと比べれば、輸入住宅は費用対効果が抜群なのです。ただ、メンテナンスを怠れば、普通の住宅同様数十年で建て替えです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

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