基本、防犯性に問題はありませんが・・・

基本、防犯性に問題はありませんが・・・

爪を切り落としたドアラッチ

夜、おうちに帰宅された際に、玄関ドアのハンドルを操作してもラッチが引っ込まず開かなくなったそうです。

鍵屋さんに来てもらって開けたそうですが、どうしてもドア・ラッチ(鍵爪)が引っ込まず、最終的には業者さんにお願いしてラッチの頭を切り落としてしまったとのこと。

こちらのラッチは、ロックを掛けるデッドボルトのバー・ラッチではありませんから、最悪なくてもロックは掛かります。ですから、セキュリティうんぬんでは何ら問題はありませんが、ロックを掛けなければ勝手にドアが開いてしまう状態ですから、何とか早く直したいですよね。

輸入ハンドルの形状は、クイックセット(Kwikset)のものに似ていますが、微妙に寸法が違うとのこと。また、ドアノブ・メーカーの記載がどこにもなく、同じものを国内で調達するのは困難かも知れません。

それにこのドア・ラッチは、フェースプレートのないドライブイン・ラッチのようですから、普通の金物屋さんでは手に入らないと思います。もう少しお客様から情報を頂いて、どうするのが一番ベターなのか探ってから輸入資材の調達を検討したいと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合がありますので、新しい記事を参照頂くか、金額をお問い合わせ下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: メンテナンス   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは停止中です。