手彫りのマントルピース

手彫りのマントルピース

Adelaide #128

以前「フレンチ・デザインの石のマンテル」という記事で紹介した暖炉飾りについて、別のお客様から問い合わせを頂きました。

そこで、記事では寸法の入ったデザイン画だけでしたので、今回は足の部分の一番上の処を拡大した写真をお見せしましょう。

大理石を一旦粉状にして、再度固めたものを手彫りした様子をご覧下さい。大理石の色は、真っ白や写真のようにグレーの模様が入ったもの、黒い大理石のものなどいろいろありますが、どれもこのように美しい造形を見せてくれます。

手彫りらしく、カーブや直線の描き方もギリシャやローマの彫刻のように人間味あるものになっています。これは、機械彫りにはないデザインですね。また、平面的な彫りではなく、立体的な飾りになっている点でも、手作業の迫力といったものを感じます。

色だけでなく大きさもいろいろありますから、お部屋に合ったサイズやデザインで選べるもの魅力かも知れませんね。寒い冬には是非このマントルピースを囲んで、家族で団欒を楽しんでは如何でしょうか。

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