場所に合わせて工夫します

場所に合わせて工夫します

ガレージオープナーの交換

先日、スクリュー・ドライブのガレージ・オープナーを交換したという記事を書きましたが、その際の様子がこちらです。

職人さんが、奥さんを連れて共同作業で設置を行っています。女性とは言え慣れたもので、何をすべきかちゃんと分かっていて施工を時にはリードしています。お母さんは、強しですね(笑)

今回の現場は、トップにあるトーション・スプリングと天井とのスペースが非常に狭く、ギリギリ取り付け可能な状態です。当初設置されていたリフトマスターのオープナーの取り付けにも相当苦労しただろうことが察せられます。

電動オープナーを新しいものに交換すればそれで終わりと思うかも知れませんが、実際にはいろいろやることが満載です。通常の設置スペースが確保出来ない場合、取り付け金物を加工してオープナーが付くように工夫します。

電源の配線や挟まれ防止の赤外線センサーの配線も、必要あればつないだり交換したりしなければなりません。壁に取り付けるコントローラー・スイッチも新しいものに交換しますし、車載用の無線リモコンの設定も行います。

ガレージ・ドアのフルオープンの位置やシャット・ダウンの微妙な位置も調整しなければいけません。今回は、赤外線センサーの位置が、正規の位置にありませんでしたから、新しいセンサーを通常の位置に付け直しました。

その他にもガレージ・ドアの左右バランスの調整や潤滑油の塗布といった気遣いをすることも必要となりますから、プロとアマチュアでは仕事が全然違うのは言うまでもありません。安い仕事といい仕事が違うというのは、こんなことでも分かりますね。

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