お知らせ : ページ 450

夜の風景 (八事、F邸)

この写真は、お客様からご招待を頂き、建築工事に携わった職人さんたちと竣工パーティを催した時のものです。温かみのある光が、窓越しに外に洩れているのを見ると、いい仕事をさせて頂けたことに感謝する気持ちが自然と湧き上がってきます。

内部の殆どの照明器具は、間接照明の手法で取り付けしてあります。また、白熱電球を使用しているので光のイメージが、家庭の温かさを自然と感じさせてくれます。当然、使っている照明器具も、全てお客様の好みや建物のデザインを考慮して選んだ輸入照明ですので、日本のどこにも売っていないものばかり。ぜいたくなことですよね。

でも、他の建材を輸入する時に一緒に我々が船積みするので、価格を聞くとびっくりする程お値打ちなんです(国内で買うより、相当安価な感じだと思います)。

皆さんの家は、そんなイメージでプランされていますでしょうか。普通の大手住宅メーカーでは、なかなか難しい仕事かも知れませんね。それは、照明の位置やデザインをお客様、私共、電気屋さんの三者が相当の時間を費やして、最終的な形にするからです。家造りを、「販売」「産業」ととらえる人たちには非効率的で不可能な工程なんです。だって、時間軸でコストを考えたら、きっとやってられないと思いますよ。

勿論、そんなトータルプラン・コーディネイションの出来るスーパー営業マンなんて、住宅メーカーにはいないでしょうけどね・・・・。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

<この建物の作品紹介ページ>:思いを叶えた夢の城 ~F邸~

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八事 F邸、レンガのお城が完成(竣工)しました。

先日、お客様にお引渡しさせて頂いたレンガ積み外壁の家 F邸です。カナダから来て頂いたレンガ職人による外壁レンガ積みの技術の高さは、窓やドアのまわりを見れば、一目瞭然です。

建物の両側にある12角形を半分にした部分も美しく積まれているのが、お分かりになりますでしょうか。これが、カナダの職人の技術と伝統です。こんな家見たことありますか?

白っぽいレンガですので、本当に西洋のお城(シャトー)の雰囲気が出ているのではないでしょうか。100年後、少し汚れて趣きが出てくる頃はどんな感じになるのでしょうか。きっと、街の多くの人にも愛されるような重要文化財になってくれていることでしょう。

内装も、幅1.8mの階段の吹き抜けに直径1.3mの金色に光るシャンデリアが輝いていたり、MURANOのクリスタルで出来たノブが付いたイタリアンレッドの輸入キッチンキャビネットやティファニーのステンドグラスで出来たペンダント照明があったりと、ドライウォールでデザインアップされた白い室内の壁や白い木製ドアとのコントラストも絶品です。

勿論、使用している内装部材は自然素材ばかりですので、化学物質のいやな臭いもなく、安全です。

どこの住宅メーカーへ行っても、納得出来るデザインや素材を見つけられなくて悩んでいる方、どうせ造るなら自分たちの夢を100%かなえられるような輸入住宅を探しているという方、住宅展示場へ家を見に行くと、目がチカチカしたり、気分が悪くなるような方は、是非ご相談下さいね。

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土地探し中の方、必見です!!

この度、井口建築さんと共同で、分譲地に建てる家をコーディネートすることになりました。場所は名古屋市守山区小幡です。2区画の分譲ですので、たとえば気の合った2家族が隣同士で住むのもお勧めです。

友人だったり、親子だったり、兄弟だったり・・・
垣根を設けず、やんわりとしたプライベートスペースを持つことも可能です。
住まう人同士のかかわりを大切にできる―――そんな暮らし方はいかがでしょうか。
小幡緑地に程近い、自然に囲まれ落ち着いた住環境で、商店・学校も揃い、利便性が高いのも魅力です。

現地のご案内は常時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。また、参考プランもございますのでご覧になりたい方はお申し付けください。

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パリ、リッツホテルの洗面

イギリスのダイアナ元皇太子妃が最後に泊まったことで、日本でも有名になったフランス、パリのリッツホテル。

研修旅行で私も7月21日に宿泊してきました。リッツは、何と「一見(いちげん)さん」お断りだそうで、滅多に泊まれないそうです。そして更に、私たちは部屋が他にないということで、セミスイートに案内されました。これって、結構すごいことですよね。部屋は10帖程の部屋2室+ウォークインクローク+洗面2室という構成でした。

さて、写真はそのうちの洗面の一室の様子です。洗面ボウルの水栓金具は銀のスワンでした。おしゃれですよね。他にもホテルや街並みの写真や資料がたくさんありますので、ご覧になりたい場合は、ご連絡頂ければお見せ致します。(絶対他では見られませんよ)

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ドライウォール(北米式塗り壁)は、本場の施工で!

ドライウォールは、テーパーの石膏ボードの上に、安全な水性塗料を塗って色々なカラーの壁や天井に仕上げる工法です。この写真は、水性塗料 パラペイントを塗る前に、アメリカの本場のドライウォーラーが天然石膏のパテで下地処理を施工しているところです。そう、ドライウォールはこの下地作りが一番大切なんです。

壁の一部は、下塗りが終わって淡いピンク色に仕上がっているのがお分かりでしょうか。ドアや窓の白い枠材が施工されると、ピンクの壁と白い枠がおしゃれで可愛らしいデザインを作り出します。これぞ、ドライウォールならではの美しさです。

最近は、日本の職人もまねをしてドライウォールを施工しているようですが、テーパーボードや北米の天然石膏パテ等の材料を使わなかったり、専用の道具を持っていなかったりする施工では意味がありません。こうしたものを使わなければゆっくり丁寧に施工出来ないので、数年経つと石膏ボードのつなぎ目部分で壁にクラックが入ってしまうのです。

やっぱり、彼のように手間暇を掛けて、丁寧に施工する本場アメリカのドライウォーラーに施工をお願いしたいものですね。(但し、我々のように、英語が話せるビルダーじゃないとダメですが・・・・・。)

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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名古屋市昭和区八事 総レンガの家 オープンハウス

4月17日(土)・18日(日)と、5月3日(月)・4日(火)・5日(水)午前10時~午後5時の間、朝日新聞で記事になったカナダのレンガ積みの家を公開させて頂きます。

お城のようなレンガ積みもさることながら、イルカの形をした水栓金具や貝がらの形をした洗面台やバスタブもご覧頂けます。

いずれ家を計画したいとお考えの方は、ぜひ見にお越し下さい。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

作品紹介のページ:思いを叶えた夢の城 ~F邸~

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ハウジング&リフォームあいち2004」に出展

環境先進国 カナダの内装用無公害水性塗料メーカーPARA社の日本総代理店としてホームメイドが、吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)で行なわれた「ハウジング&リフォームあいち2004」にカナダ領事館と共催で出展致しました(3月19日~21日)。

北米では内装用クロスではなく、安全な水性塗料を使ったドライウォールで壁を仕上げるのが一般的です。PARA PAINTは、においもほとんどなく、ホルムアルデヒドを一切含まない安全な塗料です(ですから、シックハウス規制でも対象外の商品です)。

日本でも体に安全で、室内を一層デザインアップしてくれるペイント(3000色以上)とドライウォールが早く一般化するよう、今後もホームメイドはPRしていきます。(ペイントを欲しいと思われる他のビルダーさんや一般の方にも、販売させて頂きます。お問合せ下さい。)

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2004年2月21日(土)朝日新聞朝刊にレンガ積みの記事が載りました

朝日新聞 ニュース
れんがの「城」 カナダ流/名古屋
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昭和区で洋風住宅建設

カナダ製のれんが約8千個で外壁をすっぽり覆う住宅を、来日したれんが積み職人ロナルド・ベントさん(48)らカナダ人の3人が名古屋市昭和区山里町で造った。タイル様のれんがを張る装飾は多いが、2階までれんがを積み上げる家は今時珍しい。れんが積みの専門職人も、れんが生産量の多い県内でも少なくなっているという。「将来の重要文化財を建てよう」と、日進市の住宅会社が招いた。

職人招き すっぽり8000個

カナダのトロントは過去に大火による被害があったことから、れんがの家が一般的。れんがの価格も日本の約3分の1という。耐震化を図るため、鉄筋を通す「三つ穴」があるのは、近年の国内産と同じ。出張費などを含め、1平方メートル積むのに約1万5千円という単価も、国内とほぼ同じになるという。

写真は、約10日間で完成した外壁=いずれも名古屋市昭和区山里町で外壁が完成した家は、れんがの重厚感がにじむお城のような洋風住宅。れんがの外壁を前に、ベントさんは「六角形の部屋など手のかかる部分もあったが、デザインに合わせてきれいに仕上がりました」と満足そうに話した。
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<その新聞記事>: 朝日新聞 近郊知多版、名古屋版(2004年2月21日)

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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カナダのレンガ職人の仕事

今、カナダから来たレンガ職人が私共の建築現場に入っています。彼らは通常2~3人のチームを組んで仕事をします。ご覧の通り、整然と積まれたレンガの美しさは圧巻ですし、一種の芸術です。

日本では地震を考慮して壁とレンガを金物でつなぎます。また、レンガの縦方向にも鉄筋が入っているのが見えますでしょうか。勿論、ここには写っていませんが、レンガの横方向にもラダーと呼ばれる鉄筋を入れるのです。

こんな風に自分の家が出来たらワクワクしませんか。

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ハウジングセンターの最後 2003年11月

名古屋市天白区植田にあったハウジングセンターの建物が、移転の為に取り壊されることになりました。これが、その解体工事の写真ですが、再利用されずに莫大なゴミの山になっています。

元々、建物は建築や解体の時に相当量の廃棄物を出すのですが、ただ展示するだけの為に建てられた建物がこうして殆ど傷んでいない状態で廃棄されていくことを考えると、日本はまだまだ環境問題に対する意識が低いのではないかと淋しい思いになります。

移転先で華やかに新しい建物が展示されているのとは対照的に、大手住宅メーカーによる住宅産業の陰の部分が見えるような気がします。

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