12月30日(水)~1月4日(月)の期間、手づくり輸入住宅のホームメイドでは冬季休暇を頂きます。
休暇前に建築のご相談や各種お問い合わせを希望される方は、お早めに!
お電話の方は、TEL:0561-75-4087 へ。
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現在、おうちを建てさせて頂いたお客様の処に、点検を兼ねて年末のご挨拶回りを順次させて頂いております。
毎回、趣向を凝らして、皆さんにお使い頂けそうなものをお持ちしておりますが、皆さんお使い頂いておりますでしょうか。
さて、今回のご挨拶のお供は、フレンチマリン保冷温トートバッグ。マリン・ボーダー柄の可愛らしいデザインで、色は3色。
大きめのサイズになっていますから、お買い物やピクニック、お友だちのところでの持ち寄りパーティの時に便利です。また、保冷・保温機能が付いていますから、冷たいものや温かいものを入れておくことも可能です。
まだお伺いしていないお客様の元にも、もう少しで参りますから楽しみになさっていて下さい。その際、家のメンテナンスや外装の塗り替えなど、ご相談がありましたら、どうぞおっしゃって下さいね。
尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
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輸入住宅の玄関ポーチの屋根を支える円柱(コラム)。
美しくデザインされた形状は、まさに輸入住宅に相応しいと言えますね。こうした柱材は、通常木製のように思われがちですが、ファイポン社の製品のように硬質ウレタンで成型されたものが殆どです。
屋根を受ける柱ですから、ウレタン素材だけでは重い荷重を受けられませんから、中に鉄のパイプが入っていてそれが強度を保っています。こうしたコラムは塗装をして仕上げてあるのですが、10年くらいで塗料がめくれてくるかも知れません。
少しくらいなら大丈夫とお考えの方がいらっしゃるかも知れませんが、油断大敵。ウレタンに雨が染みたり、紫外線が当たったりするとウレタンが劣化してボソボソになっていきます。
このように塗装が割れてきたら、剥がれた塗装や汚れをサンド・ペーパーなどで取り除いて、プライマー(下塗り塗料)を塗ってから仕上げの外部用水性塗料を施工するようにして下さい。
塗料は、防水や素材の保護の役目を果たしていますから、たかが塗装とあなどってはいけませんよ。輸入住宅の新築やメンテナンスをお考えの方は、ご相談下さい。
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<関連記事>: 玄関のポーチ柱の塗り直し (2016年1月15日)
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輸入サッシのケースメントやオーニング・サッシに使われるオペレーターのクランク・ハンドルとそのカバーです。
クランク・ハンドルの先に螺旋のねじ切りがしてある部分は、実はハンドルの部品ではありません。サッシを開閉する為のオペレーターと呼ばれるギア部品の一部が折れて、ハンドル側の方に付いてきているという状態です。
以前、アンダーセン社やハード社のアルミクラッド窓でも同様のトラブルがあって、代替部品を見積もったことがございます。
ネジ切りがしてある部品は恐らく鋳物ですから、長く使っているとそのうち金属疲労を起こしてしまうのでしょう。このようにポッキリと折れてしまうことがよくあります。
ただ、こうした部品は汎用品であることが多いので、部品メーカーからの調達は比較的容易です。勿論、窓の大きさや開き勝手によって部品のデザインが異なりますから、ちゃんとチェックして手配しないと変なものが送られてくることもありますよ。
輸入住宅の窓の部品調達や修理をどうしたらいいか分からないという方もいらっしゃるでしょうが、私たちのようなプロの専門ビルダーに相談すれば、殆ど解決するはずです。
輸入住宅の新築やメンテナンスをお考えの方は、ご相談下さい。窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。
尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
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塗装に傷やハゲのあるオーク無垢材のフローリング。
とあるお客様から、中古で購入した輸入住宅のフローリングのメンテナンスについてご相談を頂きました。写真を見ると、床材の幅を敢えて変えて施工したようですから、57mm幅で統一されたブルース(Bruce)社の床材ではないようです。
もしかしたら、ロビンス(Robbins)社のフローリングかも知れませんね。でも、UVウレタン塗装のようなテカテカしたツヤはないようですからワックス塗装で仕上げた無垢のオーク材のフローリングであることは間違いないように思います。
輸入住宅ブームの際は、こうしたワックス仕上げの無垢の床材が主流でしたが、今では殆ど見かけなくなってしまいました。それに伴い、メンテナンス用の専用ワックスの販売もなくなってせいぜい私たちが細々と販売している「Dura Seal(デュラ・シール)」くらいしかありません。
無垢の床材は、表面に傷が付いても単板貼りのように剥がれることはありませんから、専用のオイル系ワックスを塗るだけで以前の美しさが徐々に戻ってきてくれます。
また、ダーク色の床材だと傷が目立つ状態になりますが、着色されたワックス塗料ですからその傷に塗り重ねることで、きれいになってくれる点も本物の無垢材の素晴らしいところです。
皆さんのおうちの床にオイル仕上げの無垢材が使われているようなら、是非専用ワックスを塗ってみて下さいね。価格は高いですが、その効果は全然違いますよ。
輸入住宅の新築やメンテナンスをお考えの方は、ご相談下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
<関連記事>: ブルース・フローリング用ワックス、入荷! (2015年2月26日)
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先日、年末に空き巣や泥棒が多いという記事を書かせて頂きましたが、泥棒も年末年始の為に貯えが必要なのか、それとも住人側の外出が多くてご自宅が留守になることが多い為、狙いやすいということか、とにかく用心に越したことはありません。
写真の玄関ドアは、木製のように見えますが、表面がファイバーグラスで出来ているドアなんです。よく出来てますでしょ。
空き巣は、ドアの隙間にバールのようなものを突っ込んで、無理やりドアをこじ開けたようですが、ご覧の通りせっかくの美しいドアは酷く割れてしまいました。
こういう場合、泥棒に隙を見せないようにする為には、ドアに隙間から覗くデッドボルトのロック・バーを外から見えないようにすることが非常に大切になります。
それを可能にするのが、ガードプレートと呼ばれるラッチ隠し。単なる丈夫な金属の板材ですが、侵入前に抑止力として働きます。
また、いざ侵入を図ろうと試みる際にも、ドアを相当破壊しない限りロック・バーを解除出来ませんから、5分以内で侵入出来なければ侵入を諦めるという状況に追いやれるかも知れません。
輸入住宅の修理やセキュリティでお困りの方は、お問い合わせ下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。
<関連記事>: 輸入玄関ドアの安全対策 (2012年2月4日)
<関連記事>: これで取り敢えず安心出来ますね (2015年12月25日)
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冬だと言うのに、昨日の夜から台風のような風と雨がここ名古屋にも襲ってきました。また、今日は12月半ばというのに22度という温かさと湿気が多い状態となるそうで、ちょっと異常とも思える気候です。
そんな昨今ですが、先日輸入のアルミクラッド・サッシに不具合があるということで、詳細を確認する為に築18年の日進市のお客様のおうちへ伺ってきました。
状況は、写真を見ての通り。窓の建具(サッシュ)側の木部が腐って黒くなっています。ここには、本来窓を開閉させる為のオペレーターという金物部品がビスで留められていなければならないのですが、木が腐ってビスが抜けてしまっています。
この輸入サッシは、キャラドン(Caradon)社アルミクラッド・サッシなんですが、こうした木部の腐食は自然素材を利用していれば、当然起こり得る宿命的なトラブルかも知れません。
窓メーカーによっては、こうしたトラブルに対処する為、少しずつ改良を加え腐食のリスクを減らしている製品もあるようですが、住み手側が何もしなくても不具合は起こらないという状況にはなりません。
今日のように強い雨や風が吹いた後は、サッシやドアの隙間から雨が奥の方まで入り込んでいるはずです。また、温かくて湿った空気が、木を腐らせる腐朽菌を活発化させますから、サッシを閉め切った状態で放置することは厳禁です。
雨が止んで天気がよくなったら、必ず窓やドアを少し開けて木部が乾燥するようにして下さい。ほんの数時間換気するだけでもその効果はあるはずですし、そうしたちょっとした気遣いが長く美しい輸入住宅を守っていける秘訣だと思います。
さあ、今日は晴れたら窓を開けてみて下さいね。写真のようになってしまったら、軽微な場合は木部を部分交換するか、重症ならば建具ごと交換するかしか方法はありませんよ。
輸入住宅のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。
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<関連記事>: いよいよ雨漏り直します (2016年3月28日)
<関連記事>: アルミクラッド・サッシからの雨漏り (2016年8月24日)
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私たちが付き合いのある輸入資材商社さんから、とある大手の住宅メーカーさんの工事を請けてもらえないかというお話がありました。
既に新築のおおよそは完成しているのですが、そこのデッキ・ポーチにポーチ柱や手摺を後付けで取り付けて欲しいというご依頼でした。
手摺は後からでも取り付け出来るのですが、ポーチ柱は建物の構造を造る際に予めセットしておかなくてはならないものですから、後からの作業となるとしっかり固定することは大変になります。
通常は、住宅メーカーさんの下請け会社さんが施工するんでしょうが、やったことがないこんな輸入資材をイレギュラーな形で取付けるなんて出来ないと断られたようです。
そんなことで、私たち ホームメイドにお鉢が回ってきたようですが、輸入商社さんからもお願いされるくらい信頼されているということは、ビルダー冥利に尽きるというものです。
年末か年明け早々に工事を予定していますが、またどうなったかは記事に書いてご報告させて頂きます。こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。
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昨日、外出先からスマホなどで家の中の様子を見られるIPカメラのご紹介をしましたが、空き巣や泥棒が部屋に侵入しないように抑止力を高めることが一番の対策です。
玄関や勝手口のドアのロック・バー(ロック・ラッチ)が丸見えにならないようにガードプレートでカバーをしたり、鍵穴に対するピッキングを防止する為に防犯強化型のロック・シリンダーに付け替えしたりと、様々な防犯対策を私たちは提案しています。
セキュリティの為に警備会社に防犯対策をお願いするという方法もありますが、侵入が発覚しても20分以上経たないと警備員は来てくれません。だって、警備員も襲われて怪我を負うリスクがありますからね。
だから、防犯部材といったハード面を二重三重に施工して、1つが突破されても次のもので侵入を阻止するという形を作るようにすれば、侵入に時間が掛かり過ぎて途中で諦めたり、場合によっては最初から空き巣の対象とされなかったりするかも知れません。
ただ、二重三重にハードルを設けるということは、住み手である皆さんにとってもロックしたり、解除したりする作業が面倒になるということでもあります。
そういうことにあまりに時間が掛かると、「まあ、これくらいはいいか」などと言って、一部の防犯対策を実施しなくなるというケースが結構あるんです。
そういう隙を泥棒は狙っている訳ですが、もし私が防犯対策を提案するのであれば、出来るだけ簡単で効果のあるものを選びます。
例えば、写真のようなドアを固定するカンヌキ・ロック。レバーを上げ下げするだけですから、誰でも簡単に操作出来ます。
高さ2mもあるドアの上の方にこうしたロックを付けると、屋外からはこのロックは見えませんし、手がなかなか届かない場所ですから解除に戸惑うはずですよね。
こんな簡単なことで防犯対策になるのかと思われるかも知れませんが、1つひとつが簡単でもそれが重なることで時間を稼げるならば、根くらべに勝つことも出来ると思います。
闇雲に対策を実施するのではなく、私たちのような専門家にアドバイスをもらいながら、ご自身の状況に合った対策を打つことをして下さい。
ただ、必ず1つだけ覚えていて下さい。「どんなに防犯対策をしても、絶対大丈夫ということはあり得ません。対策は、そのリスクを少しでも減らす工夫である」ということを。
こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
<関連記事>: 輸入玄関ドアの安全対策 (2012年2月4日)
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最近、お客様から家が空き巣や泥棒に入られたので、相談に乗ってもらえないかという問い合わせが増えてきました。
私たちが建てる輸入住宅は、お客様にもこだわりがあって、国産住宅に比べるとデザイン等に特徴があって目に付く存在だと思います。
そういうおうちは、どうしたって泥棒さんの目にも留まる訳ですが、輸入住宅の窓やドアは丈夫に作られているから、セキュリティも安心出来るものとなっているなんて感じている方もいらっしゃると思います。
でも、そこが空き巣にとっては心の隙でもあるのです。泥棒さんは、街を四六時中観察して、そういう処を狙って侵入を試みようとしますから、自分の処は大丈夫というのが一番危ないと思って下さい。
そんな時、外出先からスマホなどで、家の中の様子を確認したり、家の中を自動で録画しておけるようなものがあったらいいなという方はいませんか。
私たちが扱うIPカメラは、NETに接続しておけば、スマホやタブレットで家の様子を見ることが出来ますし、内蔵のスピーカーで声を出したり、室内の音をマイクで聞いたりすることも可能です。
NET接続なので海外からでも確認出来るし、費用も掛からないのがすごいですね。師走は先生だけが走る訳ではありません。空き巣の皆さんも街中走り回りますから、どうぞ防犯対策をお忘れなく。
おうちの防犯対策でお困りの方は、お問い合わせ下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。
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