タグ別アーカイブ: 輸入ドア
レンガの厚みが分かりますか?
本物のレンガ積みとフェイクのレンガ・タイル(スライス・ブリック)張り。 外壁に施工されるとあまり違いが分からないという方もいらっしゃるでしょう。そんな方でもこの写真を見れば、本物のレンガかどうかは一目瞭然。 カナダのレン … 続きを読む
掃出しサッシのウェザーストリップ交換
Pella社製スライディング・パティオ・ドア、いわゆる掃出しサッシですが、このドアに付いている黒いウェザーストリップが経年劣化で破れた為、交換して欲しいという依頼を受けた。 国内ではこういうメンテナンス部品を在庫している … 続きを読む
レクサンドーレンのドア調整
埼玉の方から新築した輸入住宅の玄関ドアを調整して欲しいというご相談を頂きました。 新築したばかりですから、開閉によるヒンジ等の劣化やドアの下がりなどの経年変化はないようですが、天然木故のドアの歪みがあるようです。自然のも … 続きを読む
ロックボルトが見えると不安ですよね
北米製輸入ドア用のガードプレートを2セット購入頂いた方から、今回施工後の写真をお送り頂きました。 古い木製の玄関ドアに、アンティーク・ブラス(古金色)のハンドルセットや追加のデッドロック(デッドボルト)が取付けられていま … 続きを読む
ローウェン社製フレンチ・テラスドアの部品
以前お客様から問い合わせを頂いていたカナダ、Loewen社のフレンチ・テラスドアのハンドル・ロック・セットが、手に入ることが判明しました。 1997年くらいに施工された輸入サッシですから、個々の部品の特定やビス1本に至る … 続きを読む
塗り直したスウェドア
以前、木が劣化したスウェドアの記事を書きましたが、昨日建て付け調整及びドアガードとドアクローザーの交換をした際に、塗装のメンテナンスをしてきました。 それも、私 村瀬自身が自らやってきたんですよ(笑) 当初は、相当劣化が … 続きを読む
取付け穴は、美しく
北米製の輸入ドアにノブやハンドルを取り付ける為の穴は、どのメーカーのものを取付けるにしても同じ大きさ、同じ位置に明いていれば大概の製品は付けられると考えていい。 ただ、日本の大工さんが、施工方法を守らないで適当な道具でド … 続きを読む
Pella 掃出しサッシの鍵
築4年の輸入住宅に施工されたペラ・ウィンドウの掃出しサッシ。ペラは、アルミクラッドの木製サッシでありながら、防火認定を受けているという点で、都市部で採用されるケースが多い窓です。 片引きの掃出しサッシ(スライディング・パ … 続きを読む
これがあるから、挟まれません
これ、何だか分かりますか?最近流行りの防犯カメラのようにも見えますよね。 実はこれ、輸入のビルトイン・ガレージドアに付けられた赤外線センサーなんですよ。ドアシャッターが上に持ち上がっていく為のガイド・レールの一番下のとこ … 続きを読む


