左右非対称のドアヒンジ

左右非対称のドアヒンジ

今回は、輸入ドアヒンジで変わった形状のものがありますので、ご紹介したいと思います。

写真がそのドアヒンジですが、右の蝶番と左の蝶番とで角の形状が異なっているのが分かりますでしょうか。

日本のものでもそうですが、普通は左右対称の形状をしています。

アメリカでもそういうものがスタンダードなんですが、修理現場に伺うとたまにこうした左右非対称のヒンジを見掛けることがあります。形状の違いで何かメリット・デメリットがあるのかも知れませんが、その理由は定かではありません。

ただ、こうしたヒンジが玄関ドアなどに装着されていると、ドアやドア枠に蝶番を装着する為の彫り込みがしてありますから、出来るだけそれに合わせた形のドアヒンジを調達して差し上げた方が納まりがきれいです。

皆さんの輸入住宅のドアヒンジも、ドアを開けた時に一度見てみると新たな発見があるかも知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

※ 「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。古い日付の記事は、内容や価格が更新されている場合があります。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: ご案内・注意情報   パーマリンク

コメントは受け付けていません。