体に安全で美しいドライウォールのインテリア
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日本では、低ホルムアルデヒドのビニールクロスが一般的。高気密住宅では、少しずつ揮発した有害化学物質が室内に滞留するので、低い濃度でもホルムアルデヒドは人体に危険です。
ですから、欧米ではホルムアルデヒド等を一切含まない水性塗料を壁や天井に塗る仕上げ方法、 ドライウォールで施工します。下地の施工には、高度な技術が必要ですが、だからこそ、いつまでも美しいインテリアを保つことができるのです。
(健康面のこだわり)
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カナダ製 水性塗料 パラ ペイント & シコ エコソース

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PARA & SICOは、内外装用に開発されたアクリル・エマルジョン・ペイント。国産の塗料と違って、製造段階からホルムアルデヒドやトルエン、キシレンといった有害化学物質を排除しているので、塗った1時間後でも臭いが全くしない人やペットにも安全な塗料です。
中でもSICO エコソースは、化学物質に敏感な病院や学校、公共施設という場所にも対応。SICO エコソースは、VOCゼロの世界で最も安全なドライウォール用水性塗料です。左の色サンプルのような美しいカラーバリエーションも、輸入塗料ならでは。
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ドライウォールの壁
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左上の写真をご覧下さい。上向きに開いた照明のガラス・シェードからあふれた光が、壁に美しいウェーブを描いています。塗り壁独特の光と影のコントラストは、ドライウォールでしか味わえないインテリアの豊かさを演出します。ただ、ドライウォールは美しいだけではありません。実は、塗装された壁には目に見えないミクロの穴が開いているのです。ですから、吸放湿作用のある羊毛やセルロースの断熱材を使えば、室内の湿度・温度調整にも貢献します。
また、私たちがドライウォールを施工する時、壁のコーナーや天井の梁(ハリ)を丸くします(右上写真参照)。丁度、牛の鼻のように柔らかな楕円を描くことから、ブルノーズ・コーナーと呼ばれています。こんなところにも、人への優しさが隠されています。
そして、壁が汚れたら、きれいな布で水ぶきしたり、自分たちで再塗装することも可能です。ハリウッド映画に出てくるような美しい壁をあなたの住まいにも実現できるのです。
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ドライウォールの質問は「お問い合わせ」から、建築相談に際しては「請負条件」をご覧下さい。
尚、為替レートの変動等によって価格は予告無く変更されることがあります。 また、メーカーや船会社等の都合によって、納期が遅れることも事前にご了承下さい。
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