お知らせ : ページ 417

ちょっとしたことでも、プロは違いますよ

輸入住宅や高級住宅で憧れるのは、何と言ってもインナー・ガレージですよね。(外壁が、写真のようにレンガ積みなら尚更いいですが・・・)

車から降りなくてもリモコンを押せば、重厚なガレージドアが巻き上がるように上下する。そんな光景を見ると、車好きはどうしてもガレージが欲しくなるもんです。

でも、輸入住宅ビルダーなら、どこでもガレージドアを正しく取り付けられるとは思わないで下さいね。昔からやっているというところでも、正しい施工をしていないところはいくらでもあるんです。

そのいい例が、こちら。

どうですか、ホームメイドと他社との違いが分かりますか?

私たちは、ディテールに拘ります。だから、気密や防水に関係するウェザーストリップの取付けも隙間の出来ないように完璧です。構造や仕上げを考える時に、最初からガレージドアを取り付けることを前提に計画すれば、このように美しく納まります。

こういう気遣いは、契約の見積書なんかには、どこにも書かれていませんから、施工の善し悪しはこうした情報公開からしか判断出来ないですよね。でも、どこのブログにもこうしたことを書いているところはありません。さて、あなたは、ただのイメージやメーカーの名前だけで家づくりを決めていませんか?

「安ければ、気にしない」というなら、OKですが・・・。

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住友林業 準耐火木造住宅一部 認定仕様不適合

準耐火木造住宅一部 認定仕様不適合住友林業が施工中の東京都内の木造住宅(準耐火建築物)1件で、間仕切り壁の石膏ボードの留め付け方法等が国土交通大臣認定の仕様に一部適合しないことが判明。国土交通省は建築基準法に違反するとして、特定行政庁を通じ同社に是正措置を講じるよう指示した。
大臣認定仕様では下地組に胴縁の記載があるところ、胴縁を使用していなかった。

また、せっこうボード用くぎ長さ38.1mm(GN40)以上またはせっこうボード用スクリューねじ長さ40mm以上で留め付けることと規定されているが、長さ28mmのビスを使用していた。同様の疑いがあると同社が報告した木造住宅(準耐火建築物)が他に3,524件(内、愛知県133件)あり、同省は、特定行政庁で違反が確認されれば、早急に是正措置を講じるよう同社に指示している。
同社では、現施工法で大臣認定の取得の前提となる指定性能評価機関の試験を受けており、建物の安全性は確認されているとしている。(R+編集部)

詳細記事:リコールプラス

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目地形状で、レンガは雨にも強くなる

昨日、外壁のレンガ積みの際のモルタル目地についてお話ししましたので、もう少しだけ突っ込んで書きたいと思います。こちらの絵は、レンガの目地をどのようにするかで雨に対して適切かどうかを一覧にしたカナダの資料です。

カナダの施工では、こうしたことも重要なこととして捉えているんですね。だって、過度の水分はモルタルを劣化させるばかりか、水分の凍結によって目地割れを生じさせる原因にもなりますから。

勿論、私たち ホームメイドの輸入住宅では、Concaveと呼ばれる丸い形状の目地にしています。Preferred Profileとあるようにこの形状が最も推奨される形なんです。つまり、この形は最も雨が滞留しにくく、水分を含みやすい目地から最も雨を外に排水しやすいということなんですね。こうして目地という弱点を水分から守っているという訳です。

V溝目地や下方向が広がった目地は、Fairですから、まあまあといった具合の表記でしょうか。その他の目地は、Poorですので問題外と考えていいでしょう。

日本のブロック屋さんや外構屋さんでは、こういった指針がありませんから、それぞれ自分の好きにやっているというのが現状です。場合によっては、目地を何も押えないなんてところもあるようです。

こういったところにもレンガ積みの文化や技術の違いが表れます。皆さんのところでは、どんな施工がなされているのでしょうか・・・。カルチャード・ブリックのような外壁に張るタイルの目地だって、本当は同じ考え方でなければいけないんですよ。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

<関連記事>: 目地押さえの道具 Jointer (2009年2月17日)
<関連記事>: レンガ積みの目地は、太すぎてはダメ (2012年8月16日)

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レンガ積みの目地は、太すぎてはダメ

写真は、窓下にボトムシルを取り付ける前のレンガ積み。ボトムシルの幅に合せて、レンガがカットされているのが分かりますね。面倒な仕事ですが、こういうディテールが長く愛着を持ってもらう為には大切なんです。

さて、今回は、レンガとレンガとをつなぐ為のモルタル目地についてお話ししましょう。モルタルとは、セメントの粉と細かな砂、ライムと呼ばれる石灰、そして水を混ぜることによって出来る接着剤のことを言います。

接着剤と聞くと、プラスチック系やゴム系のものを思い起こす人が多いと思いますが、レンガやブロック、コンクリートを接着する場合は、このモルタルが使われます。このモルタル目地には、適当な幅があるというのをご存知ですか。

通常は、10~12mm程度で目地を作るというのがいいとされています。

目地の強度を上げたり、雨が内部に入り込まないようにしたりする為にジョインターと呼ばれる目地押えを使って仕上げるのですが、この道具は目地よりも若干大きめのものを使うというのも覚えておいて下さい。

ですから、20mmとか30mmとかといったあまりにも広い目地幅にするとジョインターで押えられないばかりか、レンガ積み自体の強度も落とすことになってしまいます。プラモデルで接着剤をたくさん塗っても、そこがすぐに取れてしまうのと似ています。

モルタル目地は、あくまで接着する為のものであって、外壁の材料ではないのです。目地の幅を広くして、積みレンガの数を少しでも減らそうとするのは、大きな間違い。そんなところでケチらないで下さいね。せっかくのレンガ積み外壁の輸入住宅が台無しですから(笑)

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

<関連記事>: 目地押さえの道具 Jointer (2009年2月17日)
<関連記事>: 目地形状で、レンガは雨にも強くなる (2012年8月17日)
<関連記事>: 大分でのレンガ積み、ビフォーアフター (2017年10月14日)

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ローコストは、皆を疲弊させる?

最近、建方の大工さんから、「建方工事では、食えなくなってきた」という話を聞いた。建方工事とは、建物の構造(骨組み)を造る基本的な工事のことである。大きな柱や壁、梁を組み付ける為に、何人もの大工さんたちが1週間~4週間現場で作業することとなる。

1~4週間と期間に幅があるのは、事前に工場で壁などを造ってくる場合と、全てを現場で組み上げる場合とで時間的な差が出る為である。

長い期間に亘って構造を雨ざらしにしたくないという配慮から、最近は工場である程度造ってくるというやり方(パネル・フレーミング)が主流ではあるが、現場が狭く大型のクレーンやトラックが入れない時は、時間は掛かるが現場で一から大工さんが造っていくこととなる(これを、現場フレーミングと呼びます)。

だが、住宅メーカーから下請の大工さんに提示される金額が、このご時勢で下がってきた為、応援で現場に入ってくれる大工さんたちに支払う工賃をそのまま維持すると、段取りをしたメインの大工さんの手取りが少なくなってしまうというのだ。

その大工さんは、多分まだ恵まれた方だと思うが、ローコストの住宅メーカーの仕事を受ける大工さんは更に厳しい。下手をすると、サラリーマンの給料と変わらないくらいだという。

今、大工さんの常用手間(日給)は、2万円くらい。25日働いて50万円。それを聞くと一般より多いように聞こえるが、社会保険料や交通費、道具代、車両代、体の消耗、ボーナスなしを考えるとどうだろう?月25日の労働っていうと週休2日がないくらいだし、当然お盆休みや年末年始、祝日や雨で作業が出来ない日、病気やケガの休業を含んでいないことを考えると、月50万円を稼ぐのは結構大変なことだ。

勿論、常用より代金の総額が決まっている請負の場合は、自分の頑張り次第でもっと割がよくなるというのが普通。それは、早出や残業で通常より早く工事を終わらせれば、工事期間が短い分日数当たりの代金が多くなるという理屈だが、請負代金自体がギリギリな為、早くやって少しでも稼ぎたいと思う大工さんの仕事は、自然と手が抜かれ荒くなってしまう。

お客さんは、安く住宅が建てられて嬉しいはずだが、それを施工する現場の人間にも生活がある。そこに無理が生じれば、自ずと家づくりにも無理が生じる。そうなれば、最後に損をするのは、間違いなくそこに住むお客さんだ。

大工さんを含めて今の施工業者さんは、過大に利益を要求する人はいない。それを取りまとめている我々のようなビルダーも、大儲けしようなんて考えている人は少ないはずだ。

最近、シャープが大きな赤字を出したというニュースがあった。過酷な価格競争は、会社の存続をも怪しくする。会社が存続出来なくなれば、アフターサービスやメンテナンスも受けられない。そして、そこの従業員や取引先の家族の生活も成り立たない。

ひいては、日本の社会をも疲弊させ、どこもかしこも安値競争となる。これがデフレの現実なのだ。結局、皆が損をする。それが、今の住宅業界でも起こっているということを忘れないで欲しい。切磋琢磨出来る競争は必要だが、それを超えた過度な競争は、産業や社会自体を潰す恐れがあるように思う。

予算が厳しい時もあるかも知れない。それでも、仕事に見合う適度な報酬を頂いて、いい仕事をさせて頂く。そして、お互いが感謝する。それが本来の家づくりの在り方ではないだろうか。そうでなければ、長く住める家など建つはずがない。私の考えって、間違っているでしょうか?

ローコストが金儲けでないなら、高品質なローコスト住宅だって造れるはずだ。レンガ積み外壁でドライウォールや無垢材の内装を施工するローコスト住宅メーカーは、存在しない。それは、手が抜けて儲かる仕事が存在しないからじゃないのかな?

ここまでお話ししても、自分たちの利益や労力を削ってお客様に奉仕しようと考えるローコスト・メーカーがあると思っていますか?

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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夏期休暇のお知らせ

夏期休暇8月11日(土)~15日(水)の期間、ホームメイドは夏期休暇を頂きます。ご相談や打合せを希望される方はお早めに!

HP:問い合わせページ建築相談ページ
TEL:0561-75-4087

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輸入キッチン・キャビネット内 引き出し棚の取付け

キッチンメーカーの製造担当者なら知っていることかも知れませんが、普通の工務店だけでなく、輸入住宅のビルダーでも絶対に知らないことってたくさんあるんです。

何故なら、国産メーカーはオプションも何もかも取り付けた状態で現場に持ってきてくれますが、直輸入のキッチンはキャビネットも自分で現場で組み合わせないといけないですし、そこに組み込むオプションも殆どビルダー側で施工しなければいけません。

だから、その面倒を避ける為に、他の輸入住宅ビルダーさんは、どこかのキッチンメーカーさんに依頼して全部やってもらっているのが現状ですから、オプションのアクセサリーの取付けなど知る由もない訳です。

そんなオプションのひとつが、このキッチン・シェルフ。いわゆる引き出し式収納ラックというものの取付け方法です。

ラックの両側に引き出す為のレールがあるのが分かりますか?それから、キャビネットのドアが向かって右側に付いているのも見えますね。さて、このレールを見て、左右でどこか違っていますが、そこはどこでしょうか。

よ~く見ると分かりますが、左側のレールはキャビネットの箱に直接取り付けられているのに対し、右側のレールはスペーサーと呼ばれる部品を挟んでキャビネットに取り付けられているのです。

つまり、ドアを開く為には、ヒンジ(蝶番)を付けなければなりませんが、それがラックを引き出した時に当たってきたり、開いたドア自体にラックが当たってしまったりするのを避ける為にヒンジやドアの高さ分レールの位置を内側にずらすという機能を、このスペーサーが果たしているという訳です。

自分で輸入や施工をしないで、キッチンメーカーに丸投げするような輸入住宅屋さんではこういう知識は得ることは出来ません。また、輸入のキッチン・アクセサリーメーカーには、ラックなどのオプションパーツがたくさんあることも知っておいて下さいね。

知れば知る程、輸入住宅の奥深さや楽しさが分かるはずです。こうしたアクセサリーの調達や建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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「電球形蛍光ランプ(ボール電球形状100ワットタイプ) 再社告」 点検&交換

電球形蛍光ランプ2005/05~2012/04までに製造・販売した100ワットタイプのボール電球形状の蛍光ランプで、ガラスカバーと本体の接着強度が一部弱いものがあり、ランプ寿命時に極めて稀に内圧が高まるとガラスカバーが破損・落下する可能性のあることが判明。消費者に、製品の使用中止と代替品との無料交換を再度呼びかけている。
東芝ライテックが製造し、日立アプライアンス、三菱電機オスラム、NECライティング及び三洋電機が販売した製品の一部も対象に含まれる。これまでに破損・落下したガラス片でのけが等は発生していない。

また、ランプ寿命時に回路上のコンデンサの単品故障でランプ内の気圧が高まり、稀にガラスカバーが外れる可能性があるとして、2007/07に交換を告知したボール電球形状の同対象製品(TOSHIBA、HITACHI、SANYOブランドのみ)は、再度、無料で交換する。(R+編集部)

関連記事:電球形蛍光ランプ(ボール電球形状100ワットタイプ)ご愛用者の皆様へお知らせとお願い(東芝ライテック)

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外部(玄関)用輸入ドアのヒンジは、定期交換

輸入住宅の多くに採用されている北米の玄関ドアや勝手口ドアは、木製だったりスチール製だったり、最近ではファイバーグラス製のものもあるが、おおむねどれも相当な重量がある。

頑丈に作られているということもあるが、ステンドグラスをペアの強化ガラスの間に入れた三重ガラスを用いていることやドアの大きさが理由であることが大半だと思う。その為、ドアを支えるヒンジ(蝶番)は通常3セットだが、極端に重い場合は4セット付いていることもある程です。

輸入ドアのヒンジは、ステンレス製で表面に金メッキを施してあるのだが、常に開け閉めを繰り返す場所なので、こすれ合って劣化することも仕方がない。まあ、おおよそ15年も持てば御の字な気がします。

ヒンジの劣化・摩耗は、ドア自体の下がりを助長したり、垂直に取付けたはずのドアが傾いたりするので、ドア下の敷居を擦って開閉が固くなったり、ロックが掛からなくなったりする原因になる。つまり、セキュリティにもよくはない。

建具屋さんにドアの取付け位置を調整してもらうのも方法なのだが、やはり根本原因のヒンジを新しいものに交換することが大切だ。

ただ、ヒンジには様々な形状があるので、出来る限り同じ形状のものを選んで頂きたい。何故なら、大きさや形が違うと以前取り付けられた位置と若干差が出来てしまい、微妙にずれが生じてしまう。

そんな時は、私たちのような輸入住宅のプロに相談して適切に対処することが大事かも知れませんね。

アメリカ人は手慣れたもので、ホームセンターに行って自分で交換するのでしょうが、日本では材料を探すことも難しいですから。

そういった点で国産の玄関ドアは安心、なんて言う人もいるかも知れませんが、国産ドアだってメンテナンスは必要なんです。ただ、日本の住宅は、メンテナンスをする前に家が解体されてしまうから、それが分からないというだけですね(笑)

<関連記事>: 輸入の玄関ドアは、重くて丈夫 (2018年2月15日)

輸入ドアの調整・修理でお困りの方は、お問い合わせ下さい。窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。

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壁の角を丸くするだけではありません

四角い壁の角が丸かったら、どんなに壁が優しく見えるか想像したことはありますか。写真をご覧頂くと、その優しさや美しさがご理解頂けるのではないでしょうか。

子供たちが、壁の角に頭をぶつけても痛くないですよね。確かに少し手間は掛かりますが、私たちホームメイドは、内装の壁の角を全て丸く仕上げます。

それも、他の住宅メーカーのように、有害化学物質を含んだビニールクロスの施工は、ホームメイドでは行いません。

私たちは、健康的で安全なカナダ製水性塗料 パラペイントでインテリアを仕上げます。それは、北米では一般的な、ドライウォールと呼ばれる美しい塗り壁です。

このドライウォールの施工は、下地作りが一番大切です。美しい下地作る為に、カナダの天然石膏で出来た安全なパテをよく練って壁に塗りますから、元々ベージュ色をした石膏ボードがこんなに白くなってしまいます。

壁が丸くなっている部分が緑っぽくなっているのは、ブルノーズというメタルコーナー材に張ってある紙の色が薄っすら見えているからです。

あと、丸い壁の一番下には、幅木と呼ばれる直線の化粧幕板を施工します。ですから、そこの部分だけは、ブルアダプタを使って四角くデザインします。だって、下地の壁が丸いと、直角に施工される幅木との間に隙間が出来てしまいますからね。

こういうちょっとした工夫が、美しいインテリアの壁を造り出しているんです。

勿論、こうした施工は、フローリングを張る前に行わなければいけません。そうしないと、床材に石膏の粉が飛んで染み込んでしまいますから。ドライウォールの美しさは、材料と手順、施工のスキルによって、出来が大きく左右されるのは言うまでもありません。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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