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輸入サッシ、網戸の網の交換は10~15年

常に雨風に曝されて、辛い中でも一生懸命頑張っているのが、サッシの網戸。でも、人間の作るものですから、おおよそ10年程度で劣化してくるのは必然です。そこで、網の交換が必要となる訳ですが、輸入サッシの場合、近くのホームセンターで売っている普通の網でいいかと言えば、そうではありません。

国産サッシの場合、使われている網の多くは、樹脂(プラスチック)。ですから、劣化速度も早く、タバコやライターの火ですぐに穴が明いてしまいます。でも、輸入サッシの網は、グラスファイバーの繊維を糸にして編み込んでいますから、火であぶっても破れないという特徴があります。

つまり、耐久性は元より、穴が明けにくい分、多少なりとも防犯効果も期待出来るような気がします。(絶対的な防犯対策となる訳ではありません)

でも、こうした輸入サッシのスクリーン・メッシュ(網)の購入をどこでしたらいいのか、分からない方も多いでしょう。そんな時は、私たち ホームメイドにご相談下さい。常時、MARVIN(マーヴィン)社のものを用意していますから、他の輸入サッシ・メーカーの網戸にもお使い頂けます。

幅1.2m、長さ25mが1巻です。これだけあれば、おおよそ1軒分の網の交換は可能でしょう。1巻で37,500円(税別・送料別)ですが、メートル単位で切り分けて販売することも可能です。

その他に、スクリーンを固定する為のゴムのビード(網押さえ)やローラー、網戸をサッシに取り付ける為の固定部品、輸入サッシ用スクリーン・ピン(154円、税別・送料別)等もありますので、欲しいという方はお問い合わせ下さい。

尚、窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。

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熱交換型換気装置は、どっちがいいの?(2)

さて、今回は、全熱型と顕熱型の2つの熱交換換気システムについてお話することと致します。簡単に言えば、全熱型は家の内外の温度(顕熱)を交換するばかりでなく、湿度(潜熱)も交換するという機能のあるシステムです。つまり、室内の空気を排出するが、温度と湿度は再び室内に戻してくれます。これは、吸気と排気の熱交換をする為に両方の空気のダクトが、紙のエレメントを介して接しているということで実現出来るのです。

ただ、そこでの問題点は、湿気ばかりか臭気も交換してしまう為、室内の臭いの一部がまた室内に入ってしまうということと、紙のエレメントに於いて、温度差や湿度差の大きい冬場に結露を起こす可能性がある為、寒い地域での採用を控える必要があるということです。この場合、室内に有害化学物質を放出する素材があれば、常に室内の空気汚染が循環する状況が生まれます。

また、夏場に冷房を切った時にダクト内での結露が懸念されたり、排気すべき空気の一部が再度吸気される為にダクト内に汚れが溜まるという問題点も指摘されたりしています。

次に、顕熱型は、家の内外の温度を交換するだけで、湿気は全く交換されません。これは、エレメントに樹脂を使用している為で、臭いが戻るということもありません。ですから、湿気が常に屋外に放出される状況になり、室内が乾燥するということになります。その為、過乾燥にならないように注意が必要ですし、集めた湿気が水分に変化した時の為のドレンパンも必要と言われています。しかし、臭いが戻らないのでトイレやペットの臭いを別系統で排出する必要がないという利点もあります。(別系統にすると給排気の風量バランスが、結構大変です)

ただ、臭いの問題については、室内の空気全体に対して1%程度しかリターンしないということを述べる人もいるので、全熱型だからといって大きな問題と考えなくてもいいという議論もあります。(臭いの質や量、個人の敏感度によって個別に考えることは必要ですよ)まあ、ここまでお話ししたように、全熱型にしても顕熱型にしても、それぞれ長所や短所が存在するのです。

話は変わりますが、昔、山武という大手空調メーカーが顕熱型が最も優れたシステムだと豪語していましたが、現在何故かホームページにその言葉は見つかりませし、今では全熱型を主としている点は不思議です。考えを変えたら変えたで、何ら問題はありません。朝令暮改は決して悪いことではありません。でも、ちゃんと経緯を説明することって、大切じゃないでしょうか。

メーカーの言葉を信じて採用したお客さんは、どう思っているのかを考えるべきだと思います。勿論、昔のシステムが悪いとかいいとかいうことでもありません。私たちを含めて、企業たるもの、理念は非常に大切だと思います。まあ、人のことはさて置いて、私たちは今まで全熱型のものや顕熱型のもののどちらも採用したことがあります。トイレ等の換気のリターンが然程でもないという点やメーカーのメンテナンスの体制がしっかりしてるという点、施工業者との連絡が密に取れる状況にあるという点で、現在は全熱型のものを多く使っています。

人間が人工的に作ったシステムは、常に矛盾を抱えているものです。自然のように全てがバランスしたシステムにはなり得ません。お客さんは、換気システムの機能や性能ばかり気にされますが、それよりも、そのシステムを維持管理していく仕組みの方が余程大切なのではないでしょうか。

では、実際に全館冷暖房システム等を採用した私たちの作品を下記サイトでご覧下さい。私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

ホームメイド 作品紹介: レンガ積みの家 憧れの洋館 ~F邸~

関連記事: 熱交換型換気装置は、どっちがいいの?(1)

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熱交換型換気装置は、どっちがいいの?(1)

熱交換型換気システムには、全熱型と顕熱型の2つが存在します。

この説明はちょっと長くなりますので、まずは熱交換型換気そのものについてお話しします。

これらは、一般的に第1種換気と呼ばれていて、外気を室内に取り入れる吸気と室内の空気を室外に放出する排気とが同じ風量/風速で同時に交換されることから、第2種や第3種換気のように屋外と屋内とで空気圧が異なるということはありません。

そういった意味では、体には少しやさしいのかも知れませんね。

また、省エネを考えて室内の温度を外に排出しないようにする熱交換のシステムをこれに取り込もうということになりました。

両者の空気を集めるダクトを隣接させて、そこで両者の熱を互いに伝達させる方法が、このシステムです。

その為、両者の空気の出入りを1ヶ所に集めることが求められることとなりました。

換気装置が集中型となる為、各部屋の空気をダクトで集めなければならず、ダクトスペースの確保や装置の大型化・コストアップなどの欠点も存在します。(尚、各部屋に取り付ける個別エアコンのようなタイプもありますし、非熱交換型のものもありますが、見た目や省エネ性能を考えて採用して下さいね)逆に言えば、第2種や第3種換気は、装置が簡単でお値打ちに採用出来るし、実際の空気圧も体感出来る程大きくはないという点で有利な状況もあるのです。

さて、最近、部屋毎の個別エアコンに代えて、家全体の温度を一定にコントロールする全館冷暖房(全館空調)システムを新築時に施工したいというお客さんが増えてきました。そういう場合、1ヶ所の集中エアコンで室内空気を管理する為、集中型換気装置を併用することは自ずと理に適っています。

ですから、全館冷暖房システムには、熱交換型換気システムがセットで付いてくるということになりました。ここまで、皆さんご理解頂けましたでしょうか?いや~、ちょっと難しかったかな(笑)

建築基準法で設置が義務付けされた24時間計画換気。私個人は機械に常時頼るようなことをよしとはしませんが、これをやらないと建築確認申請や許可が下りなくなります。ですから、家づくりを考えている皆さんも、自分ならばどの換気を採用するか、ちゃんと決めておく必要がありますね。

でも、皆さん、ちょっと変だと思いませんか?

行政や住宅メーカーは、高気密化して省エネを目指しているのに、一方では室内の化学物質対策・シックハウス対策として、壁に穴を開けて換気する。それは、気密を下げて、尚且つある程度の熱まで戸外に放出してしまうってことじゃないのぉ?。まさに、やることなすこと矛盾だらけ。まあ、法律ですから、文句を言っても仕方ないですかね。私なら、自然素材を用いて、根本原因の化学物質を室内から排除する道を選びますけどね(笑)

では、実際に全館冷暖房システム等を採用した私たちの作品を下記サイトでご覧下さい。こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

ホームメイド 作品紹介: アメリカンファミリーの理想の家 ~C邸~

次回は、全熱型と顕熱型について、書かせて頂きます。

関連記事: 熱交換型換気装置は、どっちがいいの?(2) (2012年11月13日)
関連記事: 全館空調は、機器よりも循環デザインやサービス (2016年12月1日)

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Douglas Fir (ベイマツ)

日本では、一般的にベイマツと呼ばれるダグラス・ファー。

心材(木の中心部)は黄なびた色だが、材木として使用する部分(辺材)は赤みが強く、日本のアカマツに近い性質を持っている。あと、ベイマツの特徴としては、波のようにうねる力強い木目が印象的ですね。

でも、ダグラスファーは、マツ科トガサワラ属の針葉樹に属しており、マツ属に属するアカマツとは、実際には異なります。アカマツと同じマツ属を北米で探すと、パイン(Pine)になってしまうんです。

ヤニが多く粘りがあって強度があることから、日本の在来木造工法でも梁(ハリ)や桁といった部分に多く使われてきたようです。

私たちは、この木を内装ドアに使ったり、梁といった構造強度が必要な場所には、2x4工法の構造材として使ったりしています。また、この木は多少荒削りな感じがするのも、魅力でしょうか。赤みがかった木肌が、時間と共に美しいアメ色になってくるのもインテリアやドアに使う理由のひとつですね。

構造材として使う場合は、繊維が堅く、高い空気圧のネイルガン(釘打ち機)で釘を打つと割れてしまう恐れがあります。ただ、空気圧を下げると連続して釘が打てず効率が落ちるという理由で、無理に強く打つ傾向にありますから、構造体の強度が下がらないような気遣いや工夫も必要です。

私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

<ダグラスファーの関連記事>: いいものは、古くなっても味が出る

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これ、GEの電気オーブンレンジですぅ

こんなデザインのキッチンだったら、日本の食卓も変わるだろうなぁ。

ガラストップのコンロ部分には、5つのラジエント・ヒーター。日本だと、普通3つだもんなぁ~。スイッチ類はバック・スプラッシュにあるが、汚れを避ける為に少し高めの位置にしてあるのも憎いですねぇ。

トップの下には、大きな電気オーブンが鎮座しているのですが、写真に見えないところが逆に興味をそそります。だって、ターキーが丸ごと入る大きさですから。そうそう、このレンジの幅は、762mm。国産の600mmとは15cm以上違うんですねぇ。

あと、少しカントリーに振ったキャビネットも格好いいですねぇ。わざとアンティークな仕上げにしてあります。そう、こうしたアンティーク仕上げが、トレンドでもあるんです。引き出しの取っ手やキッチンの壁もシンプルでいいです。

輸入ものなら、こうしたデザインが簡単にやれるんですねぇ。但し、輸入品ですから、壊れても修理は出来ません。そういうものをメンテナンスしてくれる保証サービスがないからです。その時は、少し時間が掛かっても再度輸入するまで我慢が必要です。そういう覚悟の気持ちがない人は、国産のものをお選び下さい。

こうしたデザインの商品を使った建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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アメリカンな白いキャビネットにクリスタルのノブ

岐阜市 N邸の輸入キッチン・輸入洗面に取り付けたキャビネット・ノブがこちら。

真っ白なキャビネット・ドアに金の台座のクリスタル・ノブ。クリスタルには少し気泡が入っていて、いかにもアンティークさを感じさせるように仕上げてあります。

ここの輸入住宅は、キャビネットの収納が非常にたくさんありますから、ノブの注文も100個近い数になりました。キッチンだけでなく、洗面もお揃いのデザインですから、それはそれは豪華で清潔感がありますね。

カナダにあるこのメーカーのキャビネットのデザインは、20種類以上。キャビネット・ノブは、1000種類近くあります。こんなたくさんの中から、自分の好きなものを選べるなんて素敵だと思いませんか?

でも、あまり多過ぎて、混乱する方はご相談下さい。私たちが、皆さんに合ったデザインのものを提案致します。

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廻り階段の曲線美

今日、明日、岐阜市N邸にてOPEN HOUSEを開催する為に、現場に常駐しております。

午前中は、打ち合わせを兼ねて1組のお客様に来て頂きました。この方は、私共が建てた家をご覧頂くのは2つ目ですが、この輸入住宅のデザインの方がお気に召して頂けたようです。

おおよそのプランも決まり、いよいよ見積もりを実施するという段取りになってきました。2世帯のレンガ積みの家ですから相当見栄えのするものになると思います。その話は、またの機会にさせて頂きますね。

さて、今回のOPEN HOUSEをさせて頂いたおうちですが、レンガ積みばかりが見どころではありません。

クリスタルのノブが付いたホワイトキッチンや、ジェットバス、ダブルボウルの洗面や輸入の照明器具など、凝りに凝ったアイテムがご覧頂けますが、その中のひとつに廻り階段を忘れてはいけません。

スターティング・ボリュートと呼ばれるカタツムリの貝殻のような螺旋の手すり。そこから伸びる緩やかな曲線のハンド・レール。整然と並ぶバラスターと呼ばれる白い栗棒(手すりの子柱)。

これらは、全て無垢材のカナディアン・メープル(カエデ)で出来ています。だから、木目もやさしくて女性的。でも、材質は堅いんですよ。

赤毛のアンで有名な、プリンスエドワード島の階段屋さんに特注して作ってもらったというのもわくわくしますよね。多くの専門職人が集まって、初めてこんな美しい輸入住宅が出来るのです。ご覧になりたい方は、本日中にご予約下さいね。

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この鏡を探すのが、大変でした

トップにエンジェルがあしらわれた2つのミラー。

あまりよく分からないかも知れませんが、ミラーのガラスには、カットガラスが用いられていて、角度を変えると光が屈折する美しい鏡です。

クリスタルのノブが付いた真っ白な洗面キャビネットやマーブル模様の洗面カウンターと相まって、清楚でクラシックな感じに仕上がりました。

でも、こういうクラシックなデザインを作り上げるには、相当の努力が必要です。何せ北米でもデザインの主流は、モダンなのです。ですから、クラシックなものを探すのは、結構大変なんですね。

この鏡は、わざわざカナダのお店にお客様と見に行って、実物を確認してから注文したのですが、メーカーの倉庫には存在せずに、末端のショップで売られているもの限りという希少な鏡だったのです。

カナダの友人に私が実物を見たというお店へ行ってもらって、現物を押えてもらった最後の2枚だったのです。

いや~、冷や汗ものでした。

こういうお金には代えがたい手間・暇が、このおうちを造り上げているんです。

今週末、岐阜市でこのおうちを予約者限定でお見せします。ご覧になりたい方は、ホームメイドまでお問い合わせ下さい。

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岐阜市レンガ積み輸入住宅 内覧会 開催!

輸入住宅 内覧会

11月3日(土)・4日(日)(時間:10:30~17:00)、岐阜市で「煉瓦の家 内覧会」を開催します。お施主のご好意により、私共の案内を見て予約を頂いた方のみご参加頂くことが可能です。つまり、限られたお客様にしかご覧頂けない特別な内覧会です。

少しピンクがかったグレーホワイトのカナダ製レンガ。カナダのレンガ職人の素晴らしい施工技術。ステンドグラスの玄関ドアを入るとご覧頂ける、赤毛のアンの故郷 カナダのプリンス・エドワード島から輸入した美しいメープルの廻り階段とクリスタルの大きなシャンデリア。ここは、まさにヨーロッパのお城。他にも全館空調等、見どころ満載の輸入住宅です。

これだけ凝ったおうちは、なかなかお目に掛かれないと思いますので、この機会に是非見学をお申込み下さい。追って、場所のご案内を致します。

見学の予約申込みは、電話 0561-75-4087 又はお問い合わせ

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ÉLYSÉEという名前のバスタブ

ウェーブの利いた優雅なバスタブですね。カナダのバスタブは、本当にデザインが豊かですよね。

このバスタブは、全長177cm。ですから、殆ど寝そべる形でも、向こう岸には足が付かないくらいに大きいのです。それもそのはず。両側に1名ずつが入ることが出来る2名用ですからね。その為に、頭を置く凹みが両側に作ってある訳です。

この凹みは、Upsweptと言って、巻き上げた後ろ髪がバスタブの外にちゃんと出るようにデザインされているんです。そういうところが、女性にも優しく気の利いたところですね。

水栓金具は、吐水口とシャワーが左に、お湯と水の操作ハンドルが右に付いています。普通は、これらを全部横並びに配置するのですが、両方に分けて配置することでゴチャゴチャ感を減らそうと考えたのでしょう。

このバスタブには、WHIRLPOOL & MASS-AIR COMBO SYSTEMSという2つのジェット機能が追加されています。背中からと下からとで全身をリラックスさせるデザインですね。

また、CHROMOTHERAPYと言って、お湯の中で照明が光って更にリラックス効果を高めるという機能も付けることが可能です。

こんなバスタブを見ると、日本人よりカナダ人の方がお風呂好きじゃないかと思えてくるのは私だけでしょうか。さあ、皆さんもこんなバスタブをおうちに如何ですか?

こうしたデザインのバスルームや建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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