お知らせ : ページ 387

こういうアクセサリーが大事です

レンガ積みの外壁、内装のドライウォール、無垢の木製ドア、輸入キッチンやバスタブ。輸入住宅と言えば、こうしたものを想像するのが一般的ですよね。

でも、こうした基本の部分は当たり前のことで、言ってみれば空気のようなものなんです。

輸入住宅を輸入住宅たらしめるこだわりの部分は、実は写真のようなペーパーホルダーや水栓金具、タオルバーやソープディスぺンサー(液体石鹸入れ)といったアクセサリー(インテリアの小物)にあるような気がします。

それは、細かな部分にまで気を遣っているという、施主(お客様)の熱意に通じているからなのかも知れません。住まいへの愛着って、本当はこういうところから湧いてくると思いませんか?

最近は、写真のようなブラス(真鍮)の金色デザインのものは少なくなってきましたが、輸入住宅と言えばゴールドを意識する日本人の方はまだまだ多いと思います。

やっぱり、こうしたデザインは、アメリカの豊かさに対する憧れなでしょうねぇ。私たち ホームメイドでは、こうしたアクセサリーもおうちと一緒に輸入しますよ。

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こういうデザインのピボットもあるんですねぇ

輸入住宅の収納用ドアとしてよく使われるバイフォールド・ドア。

いわゆる折れ戸なんですが、開閉をスムースにする為にドアの上にレールが走っていて、ピボットと呼ばれる部品がその中を移動します。

今回、このピボットが差し込んであるバネ付きのプラスチック部品が、破損してしまったので、部品が手に入らないかというご相談を頂きました。ピボット周りの部品は、北米でもいろいろありますが、この部品はあまり日本では使われてこなかったもののようです。

ですから、もの持ちのホームメイドでも、この白いプラスチックの部品の在庫はないのですが、バイフォールド・ドア自体原理は同じですので、これに代わる部品は供給出来そうです。

それにしても、こんな単純な部品をどうして供給出来ないんでしょうねぇ。輸入住宅をやっている工務店なら、簡単に構造も理解出来るはずですし、部品の見当も付きそうですけどね。もしかしたら、何か特別な事情があるとか、サイズが特殊だとかあるんでしょうか?

ただ、北米の建材は、規格化されたものが多く、代替えのものもいろいろあるのが普通ですから、多少の違いがあっても大概は大丈夫なんですよ。

でも、輸入住宅で困った方が、他に相談出来ず止むを得ず問い合わせされてくるので、私がこうして記事を書けるんです。私が書かなければ、誰もこんなことを書きません。もしやらなければ、他の皆さんもどこで問題を解決出来るかNETで探せないでしょうから、これも社会貢献ですね。

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今日は、曇り。明日は?

明日から地盤の柱状改良工事に入る豊川市の輸入住宅 N邸。敷地周りの擁壁工事が完了して、今の状態は更地。

改良工事で水を使う為、市に急いで手続きをして比較的早めに水道も引けた。

明日の天気は、雨時々曇り。

水で固まるコンクリートが主成分の改良剤は、土砂降りでない限り施工時に雨などの影響を受けないが、地面がグチャグチャでは工事者として気分的によろしくない。

雨降って地固まるという諺があるから、基礎の打設前ならいくら降ってもらっても構わないけど、台風さんにはちょっと手加減してもらえると嬉しいなぁ。

あと、日進市M邸では、明日基礎の配筋検査の予定です。ほぼ現場が同時進行なんて、ホームメイドにしては珍しいなぁ。

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東京駅でやれるんだったら、もっと普及すべきじゃないの?

JR東京駅の丸の内駅舎が復原されて大きな話題になったのは、つい先日のこと。あの美しさは、永遠という形容が似合います。

北米では、ビルや野球のスタジアムなんかの外壁にレンガを積むなんてことは珍しくない。今でも写真のように構造体を覆う形でレンガを積むという現場があちらこちらで見受けられる。

日本では東京駅だけが特別なんだろうか?あの建物だけが、遠く未来まで残っていく社会であっていいのだろうか。

日本の社会が成熟する為には、一般の住宅や建物もレンガ積みのような高耐久の外壁を用いることが大切だと思うのだけれど、そうした意気込みのある建築家や住宅メーカーは一向に現れない。

耐震補強すれば、日本の建物だって十分レンガ積みが出来るということを東京駅が証明しているじゃないか。

守りに入る仕事って、楽しくないよね。常に挑戦することこそ、生きるってことじゃないかなぁ。だから、私たちは、レンガ積みの輸入住宅を造るのです。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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週末の台風の動向が気になります

10月頭に地盤の補強工事を行った愛知県日進市のM邸。その後を受けてという訳ではないのですが、今週末には豊川市のレンガ積み輸入住宅 N邸の地盤補強を始めます。いや~、忙しいですねぇ(笑)

どちらの柱状改良も同じ業者さんにお願いすることとなっています。いつも変わらぬ施工でやってもらえるというのは、私たちにとってもお客さんにとっても安心なことですよね。

地盤や基礎といったことは、なかなか後で補修したりすることが大変ですから、金額よりもしっかり保証してもらえるような仕事であることが大切です。

と言いながら、以前からお話ししているように、地震などの自然災害は、いくら地盤補強をしても、いくら強い基礎を造っても、防ぐことが難しいということを忘れないで頂きたい。

先日の台風で大きな被害を出した伊豆大島の土石流。あれだって、地盤補強や強い基礎で何とかなるというものではありません。それ程、人間の科学技術は非力なのです。

ですから、どんな自然の脅威に対しても万全である、という家づくりなどは存在しないと考えて下さい。それにしても、金曜に来るかも知れない台風27号。豊川の現場施工に影響が出ないといいですが・・・。何事も安全・無事ということが、一番尊い気がします。

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デザインは、いいんだけどなぁ~

北米では、こうした鋳物のキッチン・シンクが発売されることが減ってきました。キッチン・カウンターの上からドロップ・インするオーバーカウンター・タイプのこうした輸入シンクは、日本ではすごく人気があるんですが、北米では売れなくなっているみたいです。

トレンドの主流はモダンですので、こうしたクラシックなデザインが古い感じに見えるんでしょうか。私たちだと、そこがお洒落に思えるんですがねぇ・・・?やっぱり、私は天邪鬼かも知れません。

でも、このシンクはかろうじてまだ購入可能のようです。幅は33インチですから、850mm近くありますので、十分ですね。

ただ、鋳物ベースの表面にポリエチレンのエナメル仕上げをして作られていますから、細かなスクラッチが付いたりするようです。ですから、固いタワシで擦ったり、強い洗剤を使ったりするのはご法度です。そういうことを気にしたくないなら、ステンレスのシンクにした方がいいですね。

こういうのを悩んで考えるのも、輸入住宅の醍醐味でしょうか?

そうそう、北米では、大きなワン・シンクというものは殆どありません。こうしたダブル・ボウルのシンクが一般的なのもお洒落ですよね。

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同じようでも、ちょっと違うんですよ

最近ちょっとキッチンづいていますが、今日もそれ系の話題でいきましょう。

私たちが輸入のキッチンや洗面用のキャビネットに取り付けるノブやハンドルは、2000種類もあるんですが、そんなに多い中からお客様に「はい、選んで下さい」なんて言っても、そりゃ選べないですよね。

そこで、私たちはまずノブのカタログをお見せしないで、どんなイメージのキッチンにしたいか、というところから話をスタートさせるのです。

そうすると、雑誌やNETなどから切り取った写真や記事を持っていらして、こんな感じが好きなんですという好みをお伺いすることが出来るのです。

それならハードルも結構低くした状況でお話しして頂けるので、混乱なく打合せが進められるんですね。その後、私たちはイメージに合わせた材料や部品を数ある中からチョイスします。

ここで発揮されるのが、どこに何があるかという知識や情報のストックなんです。それもたくさんなる北米の輸入資材を知っていなければ、皆さんと同じでどうしていいか分からなくなってしまうでしょうね。

ここが、輸入住宅のプロと呼ばれる所以です。

写真のノブは、一見どれも似たように見えますが、台座の色の違いでこれだけのバリエーションが生まれます。(右下だけは、ノブの直径を小さくしたものが掲載されています)

こうしたちょっとした遊びのようなことは、国産のものでは、難しいかも知れません。

それにしても、クリア・カラーのノブは可愛らしいですよね。こんなのが、皆さんのキッチンや洗面に付けられていたら、どんなに楽しいでしょう。

勿論、少し多めに注文して、家具や机のものをこれと付け替えるなんてことも出来るんですから、嬉しいですよね。住宅の価値や皆さんの夢は、こういうところにあるとは思いませんか?

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カウンターが長さ4.5m以上あるキッチン

先日、作業の成果物としてお見せしたキッチン・プランの第2弾です。前のものは、L型キッチンの短か手方向のものでしたが、今度は長手方向のデザインです。

キッチン・カウンターの長さは、4.5m以上。一般的なI型キッチンの長さが2.5~2.7mですから、このおうちのキッチンが相当広々としているのがお分かりでしょう。

この輸入キッチンは、周囲の開けた南の方向を向いていますので、料理をしながら遠くを眺められるんです。だから、窓もちょっと大きめの2連としました。

勿論、暑さ対策として、窓にトリプル・ガラスのダブルLOW-E断熱のものを入れていますから、南面でも全然平気です。

このキッチンの一角には、奥様用のバーチェアに座れる場所も用意しましたので、料理雑誌を広げたり、パソコンで作業するなんてこともこのカウンターでやれちゃうんです。

キッチンは奥様のお城ですから、多くの皆さんは羨ましく思うでしょうね。

でも、これだけじゃ終わらないのが、ホームメイドの輸入住宅。プランはまだまだ凄いところ満載ですから、乞うご期待!こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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こんな色、国産キッチンじゃ出せないですよね

北米の輸入キッチン・メーカーは、各街に1つはあると言っていいくらいたくさんある。でも、どこも日本にはないデザインと色のバリエーションを揃えているから大したもんです。

あるメジャーなキッチン・メーカーが出しているキッチンのドアのカラー・サンプルの写真をご覧下さい。木製ドアであれば、通常木目が出るようにオイル・ステインで塗装するのでしょうが、これはペンキをベタ塗りしたタイプの塗装です。

それにしても、いい色出していると思いませんか?

内装に塗るドライウォール用のペンキと同様、色の具合ひとつでこんなに美しくゴージャスに見えるんですね。勿論、塗装の仕上げも丁寧です。

そして、こういう塗装の場合下地の素材を選びませんから、お値打ちな材料を使ってドアを作ることが可能です。だから、比較的安価にオリジナル・キッチンを輸入することが出来るという訳です。

新築と言わず、リフォーム・リノベーションでもこんなキッチンにしてみたいと思いませんか?

こんな提案が出来るのも、輸入住宅に精通した私たちだからこそです。こんなキッチンになったら、感動しますよね。勿論、洗面も同じデザインのキャビネットに出来ますよ。

こうしたデザインの建築や資材をご希望の方は、ご相談下さい。

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今日の成果物は、こちら

愛知県豊川市で計画進行中のレンガ積み輸入住宅 N邸。

いつもは、メールやSkypeで打合せをしているのですが、別件で11月初めにご実家へ戻っていらっしゃるということで、久しぶりに事務所で顔を会わせることとなりました。だって、現在のお住まいは東京ですから、名古屋から遠いんですぅ。

せっかくの機会ですから、事務所で打ち合わせる材料をいろいろ集めたり、作ったりしているのですが、今キッチン・洗面のキャビネット・プランをPCとニラメッコしながら作っています。

こうやって細かいところまで考えながら作っていくと、見えなかったことが見えてきたりして、面白いんですよ。

でも、根を詰めると目や肩が凝りますから、適度にNETでニュース記事を読んだり、新しく買ったカメラを触ったりして作業しています。ただ、横道にそれてしまうとなかなか作業に戻ってこられず、はかどらないことも・・・(汗)

今日は、長いL型キッチンの短辺部分のプランを完成させました。冷蔵庫の大きさや電子レンジを置く部分の高さや幅なんかを考慮するところが味噌ですね。

まあ、こんなプランまで自分でやる工務店のオヤジはいないでしょうねぇ(笑) さっ、続きはまた明日。
こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

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