オーニング窓のメンテナンス

オーニング窓のメンテナンス

名古屋のとあるお客様から、浴室のPVC(樹脂)窓を開け閉めする為の部品が、結露で錆びてしまって困っているという相談を頂いた。

早速、状況を見に伺ったのですが、築16年で尚且つ湿気の多い浴室ということもあって、ブラケットの片側3分の1が脱落してしまっている状況でした。つまり、2本のビスで留まっているべきオペレーション・アームが、1本でしか留まっていないという危険な状態。

そのうち、もう片方も負荷が掛かって壊れてしまうといった感じだったので、相談頂いてよかった気がする。

北米の窓の場合、多くのサッシ・メーカーが同じ部品を使っていたりするので、私たちが扱っていない窓でも必要な部品を取り寄せることが可能なのです。

でも、その為には、どこのどういう部品で、サイズや形状はどうかなどをしっかりチェックする必要があるし、英語で海外メーカーに問い合わせをし、調達するといった仕事も出来ないと難しい。

今まで建てられた輸入住宅にお住まいのお客さんからのこうした問い合わせは増えるような気がします。手間・暇が掛かる割には、全く利益に繋がらない仕事ですが、困っている人の為、社会の為に貢献するということからすれば、私たちがやらなければいけないことのように思います。

もしこうしたことでお困りの方は、お問い合わせ下さい。私たちは、出来る限り対応しますよ。

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