どんなドアノブメーカーのものでも交換出来ます

どんなドアノブメーカーのものでも交換出来ます

輸入ドアレバー交換中

お客様から輸入の勝手口ドアの鍵付きドアレバーの交換をお願いされました。

こちらが、その交換作業をしている様子です。

アメリカやカナダのドアノブは、取付け位置や取付け穴の大きさが統一されています。

ですから、穴の明け方がいい加減だったりしなければ、どんなドアノブに交換しても取付けが可能というのが一般的。勿論、ドアラッチに写真のようなフェースプレートが付いていないもの(ドライブイン・ラッチ)が採用されている場合もありますから、そこは注意が必要です

20年近く前の輸入住宅ブームの時に建てられたおうちの多くは、そろそろドアノブ・ドアレバーも劣化してきているかも知れません。そういった意味で、レバーがグラついたり、ラッチがうまく出し入れ出来なかったりしているものもあると思います。

ドアノブが壊れると、部屋に入れなくなったり、防犯上心配になったりしますので、壊れる前に交換しておきたいものですね。ただ、以前明けられた取付け穴に問題があると、ドアノブを取り付けるのは結構大変ですから、その時は専門家にお願いした方がいいですよ。

<関連記事>: 輸入ドア・ノブ(レバー)のメンテナンス (2014年2月1日)

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